肘折温泉 料理自慢の宿 松屋
home山形県最上郡大蔵村南山498
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【得られた体験・発見】
観光ではなく、「暮らすように旅をする」時間になりました。
SNSを見て過ごしていた時間は、自然と温泉街を散策する時間に代わり、温泉も特別なイベントではなく日常の一部になりました。
雪の量、温泉の温度、食事の時間、仕事と休憩のリズム、そして人との会話。その一つ一つが新鮮でした。
そして、松屋さんの賄いは、むっちゃおいしいです!!!
特に、お米とそばがおいしい!
賄いに、そばがあると、うれしくなりました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
いちばん心に残っているのは、人のあたたかさ。
地域の人たちに会うと「どこから来たの?」「がんばってね」と、自然に声をかけてくれます。
一度会った人が、次に会うと名前を呼んでくれたり、どこからきた人だよと別の人に紹介してくれたりする距離の近さ。
地域の人たちとだけでなく、肘折に訪れた人とのご縁も結ばれていくのが、とてもうれしかったです。

【実際のお手伝い内容】
朝食後の片付け、客室清掃、布団敷き、ロビーの準備、配膳の補助、食器の片付けなど。
宿の一日を支える大切な仕事をしました。
お茶休憩には、スタッフのみなさんから、肘折のいろいろな話を聞けたのがうれしかったです。
働く時間と休む時間のメリハリがはっきりしていて、無理のない仕事時間でした。

【次の参加者へのアドバイス】
コロコロ(粘着テープ)や延長コードなど、ちょっとした生活用品が意外と役に立ちました。
冬の客室清掃は足元が冷えてくるので、寒さ対策はしっかりしたほうがいいです。
おてつたび初日から霜焼けになりそうでしたが、靴下の上からフットカバーを履いて対策をしたのと、温泉パワーで霜焼けになるのを回避できました。
現金払いのお店が多いので、小銭と千円札を多めに持っていくと安心です。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
若旦那や若女将がいつも気にかけていただいたり、わからないことも丁寧に教えていただいたりしたおかげで、安心して働くことができました。
たった10日間でしたが、こんなにも離れるのが寂しくなる場所に出会えるとは、思ってもいませんでした。
いつもあたたかく迎えてくれる若旦那や若女将、スタッフのみなさんのおかげで、「また帰ってきたい場所」が、ひとつ増えました。
本当に、ありがとうございました。

おてつたび先情報肘折温泉 料理自慢の宿 松屋肘折温泉 料理自慢の宿 松屋
〒9960301山形県最上郡大蔵村南山498https://anayu.net/
山形県 最上郡大蔵村のココがおすすめ!

【柿崎もち屋】温泉街の入口にあるお店。お餅はもちろんラーメンも提供しており、お店の前にはラーメンの暖簾がかかげてあります。湯治客や地元の方々に親しまれる昔ながらの食堂。もちもちのお餅と評判のラーメンを一緒に味わえ、お腹も心も十分に満たされます。

【そば処 寿屋】賑やかな温泉街を抜けた銅山川のほとりに寿屋はあります。良質の国産玄そばを自家製粉し、『挽きたて、打ちたて、茹でたて』の蕎麦を提供しています。夏は縁側から銅山川を眺めながら、冬は薪ストーブであたたまりながら、ゆっくりと過ごせます。

【地蔵倉】岩肌の小さな穴にこよりを通すことができれば願い事が叶うとされており、縁結び、商売繁盛の神として多くの人が訪れています。

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