肘折温泉 料理自慢の宿 松屋
自己紹介
大切にしていること
肘折温泉の開湯は807(大同2)年、平安時代前期に遡ります。
その昔、肘の骨を折った老僧がお湯に浸かったところ痛みが癒えたという逸話から、その名が付いたと言われています。
滴が時折落ちる洞窟を、やや前かがみになりながら歩きます。
幅80センチほどと狭く、曲がりくねった通路を40メートルほど進んだ先にある「洞窟乃湯(あなゆ)」。
秘湯を目指して探検する気分を味わってください。
お手伝いをしてくださる、おてつびとさんは温泉入り放題です!
4月20日から11月下旬の毎日、温泉街には山菜や野菜などその季節の旬の味覚とともに、お母さんたちとの会話を楽しみに訪れる方も多くいます。
地元の人たちとの会話を弾ませながら旬の食材をみつけて見つけてみませんか?
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります


貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
新緑が目に優しい季節に訪問しました。
タニウツギやキスミレが咲き、山ではエゾハルゼミが鳴いていました。山菜の季節で、たけのこ、わらび、あいこ、ウルイ、ウド、ぼうな、美味しかったです。
垂水遺跡、寒河江公園でツツジを見てから肘折へ行き、行ったことない、温泉、棚田、ラーメン屋さんにいきました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
ご家族、スタッフの皆さんでがんばっているお宿です。
二度目ですが、仕事は変わりありません。忘れてしまっている事などまた丁寧に教えていただきました。
【次の参加者へのアドバイス】
夏場参加される方は虫よけ等持って行って下さい。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
また来てねと言っていただき、うれしかったです。
数々のご厚意ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
温泉と周辺の自然を大満喫した2週間でした。毎日の賄いも大変美味しかったです。特に山菜をたくさんいただく機会はなかなかないと思うので大変良い機会でした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
みなさま丁寧にお仕事を教えてくださり、また常時気にかけてくださるので早い段階でお仕事に慣れることができたように思います。
【実際のお手伝い内容】
朝食の食器の片付け、客室の掃除・準備、夕食の準備・配膳・片付けを主に行いました。
【次の参加者へのアドバイス】
お休みの日にどこに行くか予め考えておくと、より充実したお休みになるかもと思います!
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
2週間と短い期間でしたが本当にありがとうございました。山形にも帰るところができたようでとても嬉しく思います。また伺う機会がありましたらよろしくお願いいたします!
【得られた体験・発見】
観光ではなく、「暮らすように旅をする」時間になりました。
SNSを見て過ごしていた時間は、自然と温泉街を散策する時間に代わり、温泉も特別なイベントではなく日常の一部になりました。
雪の量、温泉の温度、食事の時間、仕事と休憩のリズム、そして人との会話。その一つ一つが新鮮でした。
そして、松屋さんの賄いは、むっちゃおいしいです!!!
特に、お米とそばがおいしい!
賄いに、そばがあると、うれしくなりました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
いちばん心に残っているのは、人のあたたかさ。
地域の人たちに会うと「どこから来たの?」「がんばってね」と、自然に声をかけてくれます。
一度会った人が、次に会うと名前を呼んでくれたり、どこからきた人だよと別の人に紹介してくれたりする距離の近さ。
地域の人たちとだけでなく、肘折に訪れた人とのご縁も結ばれていくのが、とてもうれしかったです。
【実際のお手伝い内容】
朝食後の片付け、客室清掃、布団敷き、ロビーの準備、配膳の補助、食器の片付けなど。
宿の一日を支える大切な仕事をしました。
お茶休憩には、スタッフのみなさんから、肘折のいろいろな話を聞けたのがうれしかったです。
働く時間と休む時間のメリハリがはっきりしていて、無理のない仕事時間でした。
【次の参加者へのアドバイス】
コロコロ(粘着テープ)や延長コードなど、ちょっとした生活用品が意外と役に立ちました。
冬の客室清掃は足元が冷えてくるので、寒さ対策はしっかりしたほうがいいです。
おてつたび初日から霜焼けになりそうでしたが、靴下の上からフットカバーを履いて対策をしたのと、温泉パワーで霜焼けになるのを回避できました。
現金払いのお店が多いので、小銭と千円札を多めに持っていくと安心です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
若旦那や若女将がいつも気にかけていただいたり、わからないことも丁寧に教えていただいたりしたおかげで、安心して働くことができました。
たった10日間でしたが、こんなにも離れるのが寂しくなる場所に出会えるとは、思ってもいませんでした。
いつもあたたかく迎えてくれる若旦那や若女将、スタッフのみなさんのおかげで、「また帰ってきたい場所」が、ひとつ増えました。
本当に、ありがとうございました。

【柿崎もち屋】温泉街の入口にあるお店。お餅はもちろんラーメンも提供しており、お店の前にはラーメンの暖簾がかかげてあります。湯治客や地元の方々に親しまれる昔ながらの食堂。もちもちのお餅と評判のラーメンを一緒に味わえ、お腹も心も十分に満たされます。

【そば処 寿屋】賑やかな温泉街を抜けた銅山川のほとりに寿屋はあります。良質の国産玄そばを自家製粉し、『挽きたて、打ちたて、茹でたて』の蕎麦を提供しています。夏は縁側から銅山川を眺めながら、冬は薪ストーブであたたまりながら、ゆっくりと過ごせます。

【地蔵倉】岩肌の小さな穴にこよりを通すことができれば願い事が叶うとされており、縁結び、商売繁盛の神として多くの人が訪れています。
