自己紹介
わたしたちがお待ちしています
募集の背景
私たちは、鴨にとっての「最適な環境」とは何かを常に問い続ける鴨農家です。
私たちの目指すのは、単なる「効率的な生産」ではありません。
鴨たちが鴨らしく、穏やかに過ごせる環境を整えることで、結果として優れた肉質と栄養価を持つ鴨を作り出すことです。
だから私たちは、毎日鴨たちの命と向き合いながら、その生き方をできるだけ尊重することを大切にしています。
山形県最上地域の豊かな自然をバックグラウンドに私たちは常に挑戦し続けています。
もし興味を持たれましたら、山形県新庄・最上にぜひお越しください。
この地で育まれる米や蕎麦とともに、最上鴨の物語をより深く知っていただければ幸いです。
また、おてつたびでの体験を通して私たちの挑戦に共感いただきましたら、ぜひその魅力を回りに伝えていただけるとありがたいです。
特典・魅力
山形県事業を利用して実施するため、1人につき最大1万円の交通費補助(公共交通機関の料金の実費分を補助)がおてつびとに支給されます。
また地域理解や地元民との交流を深めるために、交流会や地元の暮らし体験、地域観光の時間を設けるなど、旅先での体験をより濃密なものになるようサポートいたします。
鴨の飼育農場でのお仕事、鴨肉加工場でのお仕事などご用意しています。
鴨に関する一連のお仕事や暮らし体験を通して、私たちの鴨の魅力をお客様にお伝えいただけるとありがたいです。
ここでしかできない体験がきっと沢山あります。
おてつたび先の環境・雰囲気
おてつだい内容
募集日程
2025年10月25日(土) 2025年11月1日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
【農場】 鴨舎の清掃、雛への給餌作業を担当していただきます。良い鴨を育てるには、雛期間の2週間が最も重要です。
【加工場】 鴨は水鳥のため、鶏と違い羽毛が抜けにくいという特徴があります。そのため、毛抜きを使って一本一本丁寧に処理する作業をお願いします。また、現在未稼働の食品加工施設の清掃もお手伝いいただきたい業務です。
こんな人におすすめ
- 静かな環境で、黙々と作業する方が得意な方に向いています
- 新しい環境には少し不安を感じるかもしれませんが、慣れれば活躍できます
- 自分のペースでじっくり取り組みたい方におすすめです
- ルールを覚えるのが少し苦手な方でも、都度確認しながら対応できる方におすすめです
環境・設備
寝床
JR新庄駅から徒歩4分。
朝は無料のおにぎりと飲み物が付きます。
夜は近隣の飲み屋街に繰り出し、新庄最上の食に親しんだり地元の人たちとの交流を楽しんだりもしやすいロケーションです。
食事
宿にておにぎり2個とペットボトル1本をご用意いただきます。
不足する場合は各自負担にてお願いします。
自己負担でご用意願います。日によっては近隣の飲食店に出向くこともあります。
新庄市内の飲食店やスーパーをご利用ください。
貸出可能な物・設備
トイレや風呂は共用となります
館内設備:大浴場、自動販売機、コインランドリー
部屋備品:テレビ、お茶セット、ハミガキセット、カミソリ、浴衣など
詳しくは宿HPもしくは楽天トラベルのページをご確認ください。
服装・持ち物・身だしなみ
- 上着:汚れ・濡れてもいい上着(貸与あり)
- ズボン:汚れ・濡れてもいいズボン(貸与あり)
- 靴:長靴・防水靴(貸与あり)
エプロン・手袋などはお貸しします。
- 帽子:日よけ帽・つば付き(屋外作業用)
- タオル:複数枚あると便利
- 長靴・防水靴:膝丈まである長めのもの推奨
- 髪が長い場合は後ろで結ぶ
- ピアス・ネックレス・指輪は出勤時に外す(結婚指輪のみ可)
- ストーン・ラメ・立体アートなどを盛った装飾ネイルは不可
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
JR新庄駅 徒歩4分
書店 徒歩4分
新庄城跡 徒歩12分
その他・備考
勤務地・周辺情報
勤務地
勤務地 | 〒9960053 山形県新庄市福田711-187 |
ホームページ | https://www.yamagata.fun/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 従業員の自家用車で送迎します |
山形県 新庄市のココがおすすめ!

エコロジーガーデンは、かつては農林水産省の研究機関として蚕や桑の研究が行われてきた施設。樹木に囲まれた10haの広大な敷地は、お野菜カフェ「AOMUSHI」、ゲストハウス「MINOMUSHI」、農産物直売所「まゆの郷」もあり、自然豊かな憩いの場となっています。また、5月から11月までの第3日曜日には、生産者や作り手とのふれあいや交流が楽しい「キトキトマルシェ」が開催されます。

雪の里情報館は山形県最上地域の雪との関りの歴史を展示する資料館です。建物の一部は、旧農林省積雪地方農村経済調査所庁舎を復元・修復したもので、当時の雰囲気を保った建造物です。建物内は現在、展示室として無料開放しており、“雪調”が担っていた使命、歴史などを紹介しています。

私たちが最初に鴨の飼育を始めた大蔵村には、開湯1200年の歴史のある肘折温泉にこんこんと湯が湧出しています。湯治場として栄えた温泉街は鄙びた雰囲気で、11月までの毎朝朝市が立ち、山菜やきのこ、手作りのおこわや笹巻などが並びます。








