世界一の鴨農家を目指して

最上川が育んだ豊かな大地と、人々の知恵が織りなす食文化。その中心に、最上鴨があります。山形の清らかな自然と稲作文化に根ざし、飼料の半分をお米とする独自の育て方で、雑味のない澄んだ旨みと柔らかさを実現しました。 伝統と革新を大切にしながら、持続可能な農業と新しい食の可能性を追求すること。安心・安全、そして唯一無二の味わいを世界に届けること。それが、私たち最上鴨の使命です。

おてつたび先の方々

大切にしていること

自然の摂理、農の理(ことわり)、食の理(ことわり)。科学と経験に基づき、無理なく、嘘なく、持続可能な形で鴨を育む。
私たち最上鴨が大切にしているのは、**生命(いのち)と理(ことわり)**です。 自然のいのちを尊び、鴨のいのちを大切に育て、食のいのちを支えること。 そして、自然の理に従い、農の理を守り、食の理を追求すること。 生命と理、その調和の中から生まれるのが「最上鴨」です。
施設画像
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山形県 新庄市 のココがおすすめ!
エコロジーガーデンは、かつては農林水産省の研究機関として蚕や桑の研究が行われてきた施設。樹木に囲まれた10haの広大な敷地は、お野菜カフェ「AOMUSHI」、ゲストハウス「MINOMUSHI」、農産物直売所「まゆの郷」もあり、自然豊かな憩いの場となっています。また、5月から11月までの第3日曜日には、生産者や作り手とのふれあいや交流が楽しい「キトキトマルシェ」が開催されます。
雪の里情報館は山形県最上地域の雪との関りの歴史を展示する資料館です。建物の一部は、旧農林省積雪地方農村経済調査所庁舎を復元・修復したもので、当時の雰囲気を保った建造物です。建物内は現在、展示室として無料開放しており、“雪調”が担っていた使命、歴史などを紹介しています。
私たちが最初に鴨の飼育を始めた大蔵村には、開湯1200年の歴史のある肘折温泉にこんこんと湯が湧出しています。湯治場として栄えた温泉街は鄙びた雰囲気で、11月までの毎朝朝市が立ち、山菜やきのこ、手作りのおこわや笹巻などが並びます。

募集中のおてつたび

山形で目指す世界一の鴨農家|鴨の飼育補助や加工施設での鴨肉製造のおてつだい【旅費補助あり】

山形で目指す世界一の鴨農家|鴨の飼育補助や加工施設での鴨肉製造のおてつだい【旅費補助あり】

株式会社加藤商事

株式会社加藤商事

山形県
新庄市
福田711-187

おてつたび参加者レビュー

★ 4.0(1)
50 男性
2025年10月
★★★★

知らなかった温泉に連れて行ってもらい、温泉街の雰囲気·湯も良く、紅葉も綺麗で、蕎麦も美味しく、次回の観光の立ち寄り先の候補になりました。 食品加工場での仕事のため、あまり話ができなかった人にも、帰り際に「助かりました。また来て下さい。」など、いろいろ言葉をかけていただきました。 飼い鴨の世話に関わる事がある為、鳥インフルエンザの季節には、就業前にはあまりアチコチ観光をしないで、帰りに観光を予定した方が良いカモ?です。