自己紹介
わたしたちがお待ちしています
東京の大学を卒業後、全国の酒蔵で修行をしてから地元に戻りました。改めて宇佐の良さを感じながら酒造りに励んでいます。
募集の背景
■この土地、この風土でしか造れない日本酒を世界へ発信したい■
大分県で開発され、地元で愛されたお米「大分三井」。
大粒で栽培が難しい事から、昭和40年代に姿を消しました。
-『このお米を使い、大分でしか造れないお酒を造りたい。』
一握りの種籾から復活へ取り組み、
ようやくお酒を仕込めるだけの量を収穫する事ができました。
気候、風土、仕込水、文化。
“大分”のすべてが詰まった日本酒を
世界へ発信していきたいと考えています。
ぜひこの「おてつたび」をきっかけに、
このこだわりの日本酒を多くの方に知っていただき、
また皆さまに発信いただきたいと思い、初めて応募をしました!
特典・魅力
\ 宇佐市役所×おてつたび×ANAトラベラーズとのコラボおてつたび /
■航空券(ANA)+宿泊のセットが2万円OFFで購入できる✨
大分空港発着の「航空券(ANA)」+大分県内の「宿泊代」のセットがお得になります!
マッチング後におてつたび事務局から
『ANAトラベラーズダイナミックパッケージクーポン(2万円分)』をプレゼントします!
ぜひ、前泊か後泊のホテルを予約して、観光などをお楽しみください!
※本件に関するお問い合わせはおてつたび事務局にご連絡ください
■宇佐市の特産品プレゼント🎁
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2023年2月22日(水) 2023年2月23日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
日本酒造りが最盛期の酒蔵で、
実際に日本酒造りに参加してもらいます!
・お米を洗う、蒸す、かき混ぜる等
・使った道具の洗浄や片付け、清掃
・出荷準備(お酒の瓶詰め、ラベル貼り) などなど...
普段は蔵の人間しか入れない仕込み蔵や、麹室の中で作業をした後は、片付けや掃除も一緒にしてもらいます。
他にも出来上がったお酒の瓶詰めや、ラベル貼り等の出荷作業も予定しています。
家族経営の小さな酒蔵なので、困った事があれば何でも気軽に相談して下さい!
環境・設備
寝床
食事
徒歩2分のところにコンビニがございます
近くに食堂があります!
案内するので、ぜひ宇佐市でのランチを楽しんでください♪
地元の繁華街で名物料理を楽しんで下さい!
貸出可能な物・設備
服装・持ち物・身だしなみ
・汗拭きタオル
・動きやすく汚れても良い服装・靴
※衛生面から、可能であれば、できるだけ綺麗なもの
・温度調節しやすい服(暑さや、寒さにに対応できる服)
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
【大分空港について】就航都市/空港
東京(羽田)/ 東京(成田) / 大阪(伊丹) / 名古屋(中部)
【アクセス】大分空港⇒小松酒造場
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★【空港バス】大分空港⇒JR 宇佐駅
https://www.oitakotsu.co.jp/bus/airport/
↓↓
★【JR】宇佐駅⇒豊前長洲(ブゼンナガス)駅
↓↓
★【徒歩】JR 豊前長洲駅から徒歩 約15分
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【メディアの取材】
おてつたび期間中、メディア(新聞・テレビ)の取材が入る可能性があります。その際にはご協力いただく前提で進めさせていただきますので、取材NGの方はお申込をご遠慮ください。
【※事務局からのお知らせ※】
ご参加いただく皆様の安心・安全を第一に考え、こちらのおてつたびは出発前に新型コロナの簡易検査のご協力をお願いします(費用は参加者のみなさんにかかりませんのでご安心ください)。
※ご自宅に検査キットを郵送します。詳細はマッチング成立後におてつたび事務局よりご連絡させていただきます。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒8720001 大分県宇佐市長洲3341 |
ホームページ | https://www.hojunsake.com/ |
駐車場 | |
送迎 | なし |
大分県 宇佐市長洲のココがおすすめ!

宇佐市は、文化財の宝庫といわれるように、全国八幡宮の総本宮である宇佐神宮、東西本願寺別院、饅絵(こてえ)、石橋、龍岩寺などの歴史的文化遺産を数多く有しているまちです。 また、県下随一の穀倉地帯で夏の稲作、冬の麦と二毛作が盛んな地域です。古くから日本酒、本格麦焼酎を製造する酒蔵が多いのも特徴です。
レビュー
(4件)おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
2日間という、私が参加したおてつたびの中では最も短い期間でしたが、なかなか入る機会のない酒蔵を堪能でき、学びが多く、貴重な体験を沢山させて頂きました。
奥深い日本酒の世界のことなので、きっと私が見せて頂いたのは酒造りのほんの一部であり、さらに何倍もの細かい工程が存在します。
土づくりから始まり、手塩にかけてお米を育ててくださる方、水・光・風などの自然の恵み、手間と愛情を惜しまずたっぷりと注いでくださる杜氏・蔵人さんたちのおかげで、いつも美味しいお酒を頂けるのだと、胸が熱くなりました。
参加した日は、まだ冬の気候だったので、麹室の暖かさが心地良かったです。半袖でも汗ばむほどでした。
蒸米に麹菌を均一に纏わせる作業は、お酒の出来栄えに関わる重要な工程の一つということで、特に緊張感があり、皆で息をひそめてじっと見守りました。
一方、洗米、蒸し立てのお米をほぐす作業、お酒の瓶詰め、使った道具の片付けや掃除などは、水を扱う場面もあり、ほぼ屋外なので、着込んでいないと寒かったです。
菌の働きがポイントのお酒造りでは、温度や湿度など、環境の繊細な変化が大差となるため、ヘアキャップの装着、菌の移動を防ぐこまめな手袋の交換、作業場所に応じた履き物、時間を計りタイミングよく作業を行うなど、細部まで気を遣う必要がありました。
長靴は事前にサイズを確認してくださり、用意して頂けたので、旅の荷物が多い私たちには大変助かりました。
タンク内のもろみを混ぜる作業では、二酸化炭素が発生するため、覗き込むことによる酸欠や転落に注意するようにと教わりました。
腕だけでなく、全身をつかい混ぜ込むため、体力も必要でした。
小松酒造場さんは、全工程がほぼ手作業だったので、お酒ができた時の喜びもひとしおだろうなと感じました。
お酒の仕上がり具合を確かめながら「うまい!」と言う小松さんの、誇らしそうな笑顔がとても印象的でした。
宇佐市は広いので、宇佐神宮などの観光地に足を運びたい方は、車で訪れた方がより楽しめるかと思います。
個性の光るからあげ店も沢山あるので、食べ比べをするのもおすすめです。
小松酒造場の皆様をはじめ、ゲストハウス、宇佐市役所、ANAのご担当者様など、沢山の方にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
今回は、洗米、製麹、びんずめ作業など、様々な工程をお手伝いさせていただきました。
普段は見ることが出来ない、想像以上に時間と労力のかかる作業を目の当たりにし、実際に体験することで、良い学びを得ることができました。非常に短期ではありましたが、参加して良かったと感じております。
改めて、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!
お手伝い内容は、洗米、浸漬、製麹、酒母、発酵の日本酒に関する作業工程、その他に、瓶洗浄、できた日本酒の瓶詰め、パッキングも行った。魅力は、今回のような貴重な体験をすることで、また違う視点で物事を捉える契機になり得ることだ。2日間という短い間だったが、丁寧に作業および日本酒の工程について説明していただき、大変学びとなった。印象的だったことは、酒蔵の内装である。受けた印象は、開放的な空間だったこと。木材の自然な形をそのまま使った梁が、より自然と人工の境界線を曖昧にしている。さらに普段目にすることができない巨大なタンクがずらりと横一列に並んでいる。このタンクの中で日本酒を発酵させたり、米を蒸したりしている。観察眼を養うという点においても実りあるお手伝いだったと感じる。
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。







