【5泊6日のおてつたび】人口1000人の小さな村のシンポジウム「第3回や会議(雇用と住宅)」のお手伝いをしに来ませんか?
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
人口約1000人の町に唯一ある商業施設「浜田市ふるさと体験村」のプロジェクトマネージャーをやってます。2050年には400人になるという人口減少まっしぐらなシミュレーションを変えるべく、日々のほほんと奮闘しています。
募集の背景
島根県西部にある人口1000人程度の小さな弥栄町ですが、人口1000人という数字が表すとおり、人が少なく、静かな村です。自然に囲まれた、という言い方では足りないくらいに、もはや自然の中にある私たちの暮らしですが、30年後の2050年には人口が350人程度になると言われています。そんな限界集落の最先端をいく弥栄町ですが、最先端をいくだけあって、秘境の具合が半端じゃないです。この、まだ発見されていない秘境の具合をおてつたびの参加者に知ってほしいと思います。まわりの人が誰も知らない、行ったことのない場所をお探しの方は、ぜひ弥栄町へお越しください。
特典・魅力
◯業務の特典
「や会議」には地域内外の人が集まり、夜にはゲストを交えた交流会があります。今回のおてつたびは、シンポジウムの準備がメインです。シンポジウムが始まったら一参加者としてお楽しみいただければと思っています。
※参考までに第1回、第2回のや会議のURLを載せます。それぞれ「働き方と観光」、「地域コミュニティーとキャリア」というテーマで開催し、「おてつたび」についても発表していただきました。
※交流会の参加費は3,000円です。
<過去のやか会議>
第1回や会議「働き方と観光」https://cv-yasaka.com/archives/1880
第2回や会議「地域コミュニティーとキャリア」https://cv-yasaka.com/archives/2034
◯休日の特典(任意)
近くの温泉に一緒に行きましょう。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2023年12月14日(木) 2023年12月19日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
シンポジウム「や会議」のイベントスタッフを募集します。
14日 移動日
15日 9:00〜15:00 会場設営、受入の準備
主に宿泊施設(古民家・ログハウス)のお布団の上げ下げ作業、水回りの清掃、掃除機かけ、お部屋のセット等対応いただきます。時間内にチャキチャキ動く必要がありますが、チームで動くのでご安心ください。客室清掃がひと段落したら、シンポジウムの会場準備をします。会場準備の内容は、機材・材料の搬入やレイアウト決めになります。
16日 9:00〜13:00 や会議
シンポジウムの最終確認。
17日 9:00〜15:00 宿泊施設の清掃
主に宿泊施設(古民家・ログハウス)のお布団の上げ下げ作業、水回りの清掃、掃除機かけ、お部屋のセット等対応いただきます。
18日 オフ
19日 移動日
環境・設備
寝床
住所:
〒697-1122 〒697-1122 島根県浜田市弥栄町木都賀イ506-8
備考:
トイレ、お風呂等水回りは男女共用となります。
※ 寝室は男女別部屋になります





リビング

洗面所

台所
食事
一緒にまかないを食べましょう。
みんなで料理して一緒にご飯を食べましょう。
貸出可能な物・設備
服装・持ち物・身だしなみ
・動きやすく暑くない格好(半袖半ズボンなど)
・スタッフのカラーコードを黒で揃えているので、黒だと◎
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
【集合場所について】
自家用車やレンタカーでお越しの方は、無料で駐車場をご利用いただけます。
【宿・スタッフ・周辺の情報について】
・お酒好きな夫婦スタッフのお家に泊まっていただきます。お酒好きな方は気が合うかもしれません。もちろんお酒が飲めない方も大歓迎です。
・地域の人口減少等の課題に真剣に向き合うスタッフと一緒に働いていただきます。
・勤務周辺は自然豊かな山奥にあります。観光名所は少ないですが、大自然に囲まれマイナスイオンをたっぷり浴びれる素敵なところです。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒6971212 島根県浜田市弥栄町三里ハ257-4 |
ホームページ | https://base.yasaka-commons.com/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
島根県 浜田市のココがおすすめ!

森が豊かです。

星が綺麗です。

川が冷たいです。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
そもそもこのおてつたびの募集がなければ行くことのなかったであろう地域に行くきっかけを得られて、その地域で活動している人たちに出会えたことが貴重な体験だったと思います。また会いたいと思えるような人との繋がりができて嬉しかったです。地域のお祭りに関われたことで、その土地の食や歴史文化などにも触れられてよかったです。石見神楽も見れました。
浜田市ふるさと体験村のおてつたびに参加させて頂きありがとうございました!
地域の人たちや岩見留学生の若者たちとも交流する機会があり貴重な体験となりました。
知り合いも土地勘もない地域で、現地の方々と一緒に活動するという経験は、普通の旅行では得られないとても貴重なものでした。
作業をしながら地域の方と世間話をするだけでなく、村の現状や課題、将来の理想像、そしてそれに向けて取り組んでいることなど、通常の旅ではなかなか聞けない深い話を伺えたのは、おてつたびならではの体験だと思います。
地域に入り込み、暮らしの目線でその土地を理解できたことは、大きな学びとなりました。
実際、お祭りだけでなく弥栄に住む人たちとの飲み会などにも多く参加させて頂き、お仕事を超えて関わることができたのでまた帰って来たいと思えるような場所になりました。
普段はお祭りに合わせておてつたびを募集しているので宿泊のお手伝いはそこまでないようなのですが、今回は団体のお客様が入っていたため宿泊のお手伝いも結構ハードだったようです。
ですが基本は9:00-17:00で残業はなく、仕事後はゆっくり休めるので問題なく働けました。
まかないは毎回ボリューミーで弥栄のお野菜を使っているのでとっても美味しいです!
観光地ではない分、太田夫妻がいろんな場所に連れ回してくれるので、短い期間でも弥栄を満喫してまた帰ってこようと思える場所になると思います。
今回私がおてつたびとして期待していたのは、過疎化や高齢化といった地域が抱える問題と現場ではどのように向き合っていっているのかを、思いや取り組みを知ることで理解したいと思っており、お話を伺う機会も林間学校が終了した後に設けてもらい、私が期待していたような学びが得られて、本当に良かったと思っています。
また、現在教職課程を履修の身であるため、子どもたちとの関わり方についても実践経験を通して考え、接していけるようになるというスキルも養われることも期待していたので、その意味でも期待通りたくさん子どもたちと関わることができ、嬉しく思います。
このおてつたびは特に夏休みの林間学校のお手伝いだっため、私自身も夏の定番イベントを楽しめたことは大きな魅力に感じました。
私も子どもたちと同じくらいアクティビティを楽しませてもらいました。
また、山の方に体験村が一しているので夏の夜空は満点の星空で本当に綺麗でした。
また、スタッフの方々と協力する中で自分の意見が求められたり、言えたりするという環境もおてつたび先の魅力に感じました。
私は、おてつたび2度目のリピーターで、前回来た時は冬で雪景色が美しかったのですが、今回は緑が深くなって季節の違いを感じる事ができて良かったです。
お金をいただき、こんな体験をさせていただき、自由に提案して良いのか?と心配になるほどでしたが、お客様として素敵なコテージに宿泊させていただきました。
おてつたびの魅力を十分に感じることができるおてつたび先でした!
お手伝いの内容は、シンポジウムの記録写真やレポートですが内容も興味があったので、勉強になりました。
まかない料理がとにかく美味しい!地元の農家が作る有機野菜の美味しさにハマった。
自分のSNS用の写真や動画を撮影する時間もたっぷりあり、有意義でした。
普通のアルバイトや観光旅行では体験できなかったと思います。
まだまだ、仕組みづくりが途上の組織、チャレンジ中の事業などを中に入ってみる事が出来るのも貴重な経験です。
5日間ではとても足りない、濃厚で贅沢なおてつたびでした。
「限界集落」と聞いてイメージする素朴な良さと、それを超える未知の暮らしの魅力に心奪われました。
書き出すと本当にキリがありませんが、特に印象的だったのは、シンポジウムでの深い学びの時間、村人約25名ほどで行った心と体が温まる宴、イノシシやタヌキと遭遇した温泉帰りのドキドキドライブ、そして何より、絶品オーガニック料理を素敵な皆で囲んだ食卓!!
事前に伺っていたとおり山奥の集落でしたが、対外的に人を呼び込む動きがいくつもあって、地域を興そうという新しい空気をすごく感じました。
一方でお祭りのときに見た石見神楽は伝統芸能丸出しといった感じで、子供から大人まで皆が携わってできているあの場に感動しました。
他にも郷土料理をいくつかご馳走になり、地域の文化は色濃く残っている、しかし決して閉鎖的な空気を感じさせない優しい人間関係がとても面白い素敵な村だと思いました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
外から来た自分を歓迎してくれている雰囲気を地元の方々から感じられて安心して働くことができました。
「人口1,000人の村」と聞くと、どうしても静かで閉鎖的なイメージを抱きがちですが、実際に訪れてみるとその印象はまったく異なっていました。
皆さんとても外交的で親しみやすく、さらに中長期的な視点で村の将来を考え、積極的に行動されている方が多いことに驚きました。
「おてつたび」についても理解してくださる方が多く、温かく受け入れていただいたことで、安心して活動できました。
太田夫妻をはじめ体験村の方はフレンドリーでとても良い方々なので、初めてのおてつたびでも安心して過ごすことができます。
業務後は太田夫妻や地域の方と一緒にご飯を食べたり、盆踊りに連れて行って頂いたり、島根出身の大学生とBBQをしたり、花火をして寝っ転がって星空を見たりと、地域の方と交流しつつ、夏を大満喫することができました!
弥栄の方は皆さん明るくて素敵な方ばかりで安心して楽しく過ごすことができました。
忙しい中でも様々な体験をさせてもらえたので、弥栄のまちと人が大好きになりました。
弥栄の方は皆さん良い方ばかりです。
スタッフの皆さんはフレンドリーでチャーミングな方々です!
体調が悪くあまり明るくはできませんでしたが、優しくしていただきました!
最後の夜は、交流会を開いていただいたり、ここに移住してこられた方と、おてつたび仲間と3人で夜遅くまでおしゃべりしたのも良い思い出になりました。
居心地のよいシェアハウスで、シェアハウス初心者の僕でもすぐになじめました。
古民家を改修した施設やログハウスの掃除・寝具の交換・トイレ掃除などのお仕事も、ベテランの地元の方と一緒に教えていただきながら出来たので良かったです。
ご高齢の方でしたが、とてもキビキビと働かれるのを見て「私もがんばらないと」と思いました。
いわみ留学などで来ている若者と、仲良くなれて彼らといろんな悩みや将来の仕事、家族につての話が出来たもとても良い思い出になりました。
受け入れ先の皆さまのお優しさに嬉しくなるだけでなく、私の意見にも耳を傾けてくださり、「町の一員」として少しでも貢献できた気分を味わいました。
短い期間でしたが、受入先の方や地域の方々とたくさんお話することができました。
assignment実際のお手伝い内容
お祭りの会場テント設営や出店の仕込み作業。(かまぼこを切ったり、クッキーの袋詰めをしたり)
お祭り当日は唐揚げを揚げたり、蕎麦を盛り付けたりしました。
別日に施設内の宿泊部屋の掃除のお手伝いもしました。
日によってお手伝い内容は変わると思うので臨機応変に対応する心構えがあるといいです。
主な仕事は春祭りの準備として
・テントや机を運んだり祭りの設営
・お祭りで売る唐揚げ、マフィンなど食材の準備
・当日の販売
などでしたが、それ以外にも
・宿泊に使われたログハウスや古民家の清掃
もありました。
食材を扱うときのエプロンや、外作業で使う軍手、
雨の時にレインコートや長靴も貸して頂けたので助かりました。
作業時間はお祭り当日は朝7時からでしたが、それ以外は朝8時か9時からで
16〜18時には終了していたので、余裕がありました。
【お祭り補助】
・お祭り会場の設営(テント組み立て、提灯の設置、荷物の運搬)
・焼き鳥の提供
・片付け
【音楽祭補助】
・音楽祭で提供する品物の調理補助
・音楽祭での販売
【そば打ち・収穫体験補助】
・そば打ち会場の片付け
・収穫体験参加者の引率補助
宿泊施設の布団のシーツ掛け&掃除
味里での接客
お祭りで提供する唐揚げや肉巻きおにぎり作り
お祭り当日の調理補助
業務に関してはしっかりと説明もあり、分からないことは質問できる環境です。
林間学校のお手伝いだったため、アクティビティの準備、アクティビティ中の補助(保安要員や子どもたちが苦戦していたら手助けをする等)、後片付け、そして保護者の方々に送る写真をたくさん撮影しました。
また、自由時間では子どもとの遊び相手や話し相手にもなるという役割も担いました。
林間学校が終了した翌日は当初は休日の予定でしたが、私が働く意欲があったことと体験村でも私にお手伝いできる内容があっため、宿泊施設の清掃のお手伝いもありました。
おてつたび内容は「宿泊プランの作成・提案」でした。
前回もそうだったのですが、まかない料理が大変美味しいです。
プランについては、いろいろと思う事があり、提案させていただきました。
お手伝いは料理やお祭りの販売、男なら力仕事もしばしばという感じです。
初日は宿泊施設のお手伝い、二日目はお祭りの準備から片付けまでといった内容でした。
客室清掃・皿洗いなどキッチン補助・味里の接客(少しだけ)・ふるさと祭りの準備手伝い・祭り当日の屋台業務・祭りの片付け etc…
お仕事内容は、・布団のシーツかけ、移動・ログハウスの清掃・まつりの準備、テント設営などを行いました!
task_alt次の参加者へのアドバイス
今回はテント設営が雨と被ってしまったので、防水の上下と靴を持っていっておいてよかったです。(カッパや長靴を借りることもできました)
5月頭は晴れたら日中暑いですが、朝晩や雨の日は結構冷えるので、気温の変化に対応できる服を用意しておくといいと思います。
宿泊場所が体験村内のログハウスだったので職場と近くて便利でした。
雨が降ったため足元がぬかるんでいる状況だったので汚れてもいい靴や雨対応の靴があった方が良かったかもしれません。
ログハウス内にテレビはなく、出かけるところも無いので夜は静かな時間が流れていました。
WiFiは使えるので1人での時間を楽しむもよし、おたつたび仲間と語らうもよしです。
天気の良い日は星が綺麗に見えました。
体験村は結構な山の中にあるので、買い出しなどに行くなら車は必須です。
冬季は床が冷えるので、室内用スリッパか厚手の靴下があると便利だと思います。
このおてつたびは、様々な業務に対応して柔軟に動ける方、ある程度体力のある方、地域の方と交流したい方にとても向いていると思います。
弥栄の自然に囲まれて働いて、地域の方と交流したことは、きっと忘れられない思い出になると思います!
「仕事」と「遊び」両方を充実させたおてつたびにしたい方は是非参加してみてください。
自分で考えて動いたりする場面も多いので、目的を意識した上で柔軟に動きたいという人におすすめのお手伝いだと思います!
次回行かれる方、藪蚊?が凄く強烈です。強力な虫よけスプレーを持って行く事をおススメします。
自由時間が多いのが嬉しい反面、勤務は短くなりがちで、場所が都会からは遠いので、「交通費>給与」になりました。
なので稼ぎたい方にはおススメしません。
新しい体験をしたい方には大いにおススメしたい、おてつたび先です。
そして、この文章を読んでいる方にも、ぜひこの感動を味わって欲しいです。一生涯忘れることのない、感動的な体験がきっとあなたを待っています!
他の方も仰ってますが、簡単に調節できる上着があると重宝すると思います。
弥栄町はだいぶ山の中にあるのでとても寒いです。
なので寒さ対策をしたほうがいいです。
お金を稼ぎたいという人よりも自分のように地域振興に興味がある人の方が合ってると思います!
なので免許を持ってる方が行動範囲が広がります!!
おてつたび先の雰囲気
体験記
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。









