自己紹介
わたしたちがお待ちしています
一緒に楽しく頑張りましょう(^^)
募集の背景
特典・魅力
・お土産に蜂蜜をお渡しします!
・近隣の若手生産者さんと一緒に食事会や集まりもよく開いていますので是非一緒に参加してみませんか?
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2022年4月9日(土) 2022年4月25日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
2022年4月24日(日) 2022年5月8日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
朝5時からミツバチを設置している養蜂現場へ向かい、採蜜(さいみつ)という蜂蜜採りの作業を3〜4人のチームで行います。1箇所にかかる時間は1時間半〜2時間。1日で2箇所を終わらせ12時から13時前には終了となります。
主に手伝ってもらう作業としては現地での採蜜の準備、取りだした蜂の巣枠の運搬となります。
15kg前後の蜂蜜がぎっしり詰まった板を運んで頂きます。腕と腰が筋肉痛でパンパンになると思います。。
ゆったり作業していると、蜂が自分たちの蜜を取り返しにくるのでスピードも重要です!
ただミツバチは意外とおとなしく、刺されることはあまりありません。
初日にしっかりオリエンテーションさせていただくのでご安心ください^^
つなぎと長靴、手袋や帽子と防護ネットで刺されないような服装で作業をして頂きます。
雨の日や蜂蜜の入り具合によっては休みになることもあります。
基本的にミツバチに刺されるようなことはほぼありませんが、
万が一の為にマッチング後に一度病院でアレルギーの検査をしてもらいます。
今回の体験や街の風景などをご自身のSNSにて積極的に発信してくださる方歓迎いたします!
環境・設備
寝床
神社の社務所になります。宿泊部屋は2部屋個室で用意してあります。
基本的に自由に使用してもらって問題ありません。
神社の清掃日の時には地元の方と一緒に神社周辺の清掃をお願いするかもしれません。
滞在最終日に社務所全体の清掃をお願いします。
福岡県嘉麻市山野1620-1
※ 寝室は男女別部屋になります

寝室になります


社務所の外観です

大広間になります

台所スペースです

社務所内には祭りの資料や甲冑なども置いてあります

社務所から見える景色です
食事
おにぎりやお弁当等軽食をこちらで用意いたします!
作業日は飲食店で一緒に食べましょう!
休日は家庭料理が出る日もあれば、近隣のスーパー・コンビニで食べることもあると思います!
夕食は基本的に自由にとってもらえればと思いますが、日によってはまかないや差し入れなども用意します。
貸出可能な物・設備
自動車は軽トラックが空いている際は使用しても大丈夫です(マニュアルになります)
服装・持ち物・身だしなみ
作業服は全てこちらで準備しますが、つなぎの下に着る短パン、Tシャツなどの汚れたり汗をかいても問題ない服装の用意をお願いします。
マッチング後、すぐに近隣の病院でミツバチのアレルギー検査をしてもらいます。検査結果を提出してもらい、数値に問題がなければ現地で領収書をいただき、検査費用をお支払いします。
数値に問題があった場合は今回マッチングはキャンセルとさせていただきます。検査費用はお支払いしますので検査結果と領収書の保管、提出をお願いします。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
徒歩10分圏内に居酒屋が2軒あります。
その他・備考
【集合場所について】
福北ゆたか線 天道駅が最寄り駅になります。
15時前までに到着していただければと思います。車で迎えに上がりますが、詳しくはマッチング後に打ち合わせましょう。
宿泊先の近くにはコンビニも近く、飲食店もあります。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒8200202 福岡県嘉麻市山野 |
駐車場 | あり(無料) あり |
送迎 | なし |
福岡県 嘉麻市のココがおすすめ!

【嘉穂アルプス】
馬見山(978m)・屏山(927m)・古処山(860m)の三連山からなる通称嘉穂アルプスは、2016年度には九州で2例目となる日本山岳遺産に認定されました。嘉穂アルプスは、見所も豊富で、特別天然記念物にも指定されているツゲの原始林の他にオオキツネノカミソリ、ニシキキンカメムシなどの貴重な生態系が保全されている自然豊かな山域です。

【織田廣喜美術館】
福岡県嘉麻市にある美術館。平成8年(1996)創立。地元出身の洋画家織田廣喜の作品を収蔵・展示する。複合文化施設

【道の駅うすい】
道の駅うすいは、福岡県のほぼ中央に位置しています。遠賀川、千手川両域に広がる東北部の平野では野菜づくり、米づくりが盛んであり、新鮮な農産物を販売しています。また、石釜(スペイン製)パンはパリッと香ばしく、中はしっとり!上品な石釜ならではの食感を堪能できます。建物は美術館とのつながりを重視して、平屋建で美術館をイメージした建物です。充分な休憩スペースがありますので、ぜひお立ち寄り下さい。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
今まで経験したことのない養蜂のお仕事。そして、今後経験することはないであろう社務所での暮らし。どちらも初めてのことばかりで、貴重な経験となりました。
休みの日には、福岡県はもちろん佐賀県や熊本県、大分県へも車で日帰り観光に出かけることができ、九州各地の観光地を楽しむことができました!
農業と漁業の経験ありでしたが、初の養蜂業。朝早く、ツナギ&長靴、帽子に蜂除けの網を被り、炎天下での作業。たくさん汗をかきましたが、成果の蜂蜜採集量が都度わかるため、達成感がありました。レアで貴重な体験に携わらせていただき、誠にありがとうございました!
蜜たっぷりの巣板は重く、当初は腕がプルプルになるし、中腰の体制が続き、疲労が溜まりますが、3日が過ぎると、徐々に慣れてきました。また、採蜜前に草刈機での雑草除去作業も数日行い、新たなスキルを獲得することもできました。
福岡県内でありながら、旅行では行くことがないエリアでしたが、田んぼが綺麗で水も美味しくて夜は静か。
素晴らしい地域に行くことができました。
何もない場所だからこその良さがありました。
神社の社務所に宿泊した経験はなかなかないことなので新鮮でした。
養蜂の仕事を体験した人私の周りには誰もいないです。
嘉麻市は、今回のおてつたびで初めて知りました。
しかも養蜂という特殊なお仕事に関われたことは、貴重な経験になりました。
辻さんのところで採れるはちみつは、ほんとうに美味しいです。
辻さんのお母さんの作る朝ごはんは、毎朝楽しみにするほど美味しかったです。
またお仕事の日のお昼ご飯は、美味しくてボリュームのあるお店に連れてっていただきました。どのお店も優劣つけがたいくらい美味しく、嘉麻市近郊の色々なグルメを楽しむことができました。
社務所での生活は、近くにコンビニもコインランドリーもあるので、あまり不便を感じませんでした。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
朝4時30分集合という早い時間にも関わらず、到着した時にはすぐに朝ご飯を食べられる状態に準備してくださっており、毎日美味しくご馳走になりました。体調を崩した時にも心配してくださり、優しく接していただき、ありがとうございました!
・養蜂場代表者は、若いながらも、独立後十数年にわたり、地域に根ざし、地元産の高品質の蜂蜜採集に情熱を注いでいることに触れ、「好きこそ物の上手なれ」を率先垂範していることを強く感じました
・代表のお母さんが、朝の食事や日々の洗濯、そして採蜜での巣板の前処理&後処理作業等で大車輪の働きをしていることに敬意を表します。毎朝の仕事前の美味しい朝ごはん、そして仕事後のクールダウンのアイスクリーム等々、誠にありがとうございました!
辻家のお父さんが地域のおすすめスポットをまとめたファイルをくださいます。
観光案内所に行かなくても、ファイルの中から行きたいところが見つかるのでお休みの日のお出かけには困りませんでした。
自然豊かでした。
仕事の日の朝は、お母さまが作ってくださった朝ごはんをいただきました。とても感謝しております!そしておいしかったです。
辻さんのお宅で飼われている3ニャンに会えるのが、猫好きの私にとってなにより幸せでした。
カメラロールが猫でいっぱいになるほど(笑)
社務所のまわりも猫が多いので、ぜひ探してみてください。
assignment実際のお手伝い内容
辻さんとおてつたび2人、合計3人でトラックに乗り、採蜜現場まで向かいます。
辻さんのお母さんは、別の車で現場まで来てくれます。
採蜜現場に到着後は、採蜜のセッティングを行います。もし草が多い場合は、このタイミングで作業を行いやすいように草を刈ります。
採蜜を開始すると、辻さんが順番に巣箱を取り出してくださるので、おてつたびの1人が巣箱の蜂を刷毛で払い、もう1人が遠心分離機の方まで運びます。蜜蓋を切った巣箱を遠心分離機にセットしていき、回します。
遠心分離機が回り終わったら巣箱を取り出し、雄蜂の巣の部分を切り落としてから、元々あった場所まで運びます。
最後の巣箱を遠心分離機にかけ終わったら、採蜜の道具をトラックに積み込む作業を行います。これを1~3箇所で行います(蜜の状況により異なりますが、今回は2箇所が多かったです)。
辻さんの自宅に帰宅後に片づけ作業を行い、1日の仕事が終了です
1. 採蜜前に草刈機を使った雑草除去
2. 採蜜作業準備と作業後の片付け
3. 蜜蜂の巣箱の中にある巣板9枚に群がる蜂を刷毛ブラシで払い落とす
4. 蜂が取り払われた巣板を1箇所に集める
5. 巣板を遠心分離機にセットし採蜜
6. 次に備えるため、採蜜後の巣板を巣箱脇に運ぶ
7. 新しい巣箱のセッティング、巣箱の移動
朝4時半頃に集合し、食事後に現場へクルマで移動。毎日2箇所を巡り、採蜜作業を実施。昼前に片付けを終え、業務終了。
その後、代表と日替りで地元の美味しくボリュームのある〝おもうまい”ご飯屋さん(本格ナンのカレー、とんかつ、中華、ラーメン、うどん、海鮮丼、焼肉屋等々)にてご馳走ランチ。
朝&昼の食事が充実し、夜はアルコールと少しのツマミで、たくさんの英気を養うことができました!
日々の仕事や体調へのお気遣いに対する感謝と筑豊グルメの奥深さ(福岡=ラーメン<うどん)を満喫しました‼︎
採蜜は雨天休みとなるため、今年は当初予定に比べ、休日が多かったです。実動時間も日により変動しますので、ガッチリ稼ぎたい方は、条件変化について、ご理解下さい。
私たちが伺った時期は巣箱の掃除6割、採蜜が4割くらいの仕事内容でした。
初めてでも丁寧に教えてくださり、力仕事もほとんどないので、おてつたび初心者の方にもオススメです。
ハチミツが出来上がるまでの過程をお手伝いできて、とても勉強になりました。
朝は7時頃集合売店兼ご自宅で、お母さんの朝ごはんを食べてからお仕事開始となります。
何度かおてつたびをしていますが、朝ごはんがとても美味しくて、仕事の日の朝が楽しみだったのは初めてでした。
お昼ご飯は社長の辻さんがおすすめのお店に連れて行ってくださいます。
被らないように選んでくださり、どこのお店もめちゃくちゃ美味しいです!
作業
巣枠にコマ打ち、巣枠を巣箱へ収納、スズメバチ捕獲器の整備、保護剤を塗る、採蜜
採蜜作業
はちをはらう、巣板を運ぶ、巣板を遠心分離器に回す
事前に仕事の動画を共有してくれるので予習ができます。
私たちの期間の仕事は、①コマ打ち・②スズメバチ駆除仕掛けの清掃と防腐剤塗り・③採蜜でした。
①コマ打ちは、巣箱に入れる巣枠という板に三角形の突起物を取り付ける作業です。
②スズメバチ駆除のための仕掛け箱は、箱に詰まっている(死んだ)スズメバチを取り出してから防腐剤を塗ります。取り出すときに色々舞うのと防腐剤で汚れることもあるので、使い捨ての不織布マスクは必須です。
どちらの仕事も同じ姿勢がずっと続きます。
③採蜜は、連携プレーが必要になります。順序良く巣箱単位で、巣枠を取り出し遠心分離機にかけ、巣枠を箱に戻していきます。特に採蜜は力仕事になりますが、長袖で厚いつなぎを着るので晴れるとかなり汗をかきます。水分は自分でも持っていくのがいいと思います。
task_alt次の参加者へのアドバイス
遠心分離機が常に回っている状態にしておくのが理想なので、遠心分離機から巣箱を取り出すことと、次の巣箱を入れることを、おてつたびの2人で協力して素早く行うことで、作業全体が効率的に回るようになります。作業にできるだけ空き時間ができないように、出来ることを見つけて自分から動いた方が良いと思います。
また、住まいとなる社務所にはWi-Fiも LANケーブルの差し込み口もなく、ネットワークに繋がる環境がないため、PCをよく使う方は、レンタルWi-Fiなどを短期間で借りることをおすすめします。
養蜂業という、おてつたびでも珍しいレア体験。朝早い業務スタート&普段着ない仕事着での作業のため、当初は疲れます。しかし、蜂蜜採取量の成果が目に見えること、そして、筑豊の豊かな自然や歴史・文化、食事に触れたことは、今までのおてつたびの中でも珠玉の貴重な体験となりました!
宿舎は、宇佐八幡宮の分祀で歴史ある神社の社務所でした。Wi-Fi無しで、トイレも昭和遺産の旧式も、寝具やタオル、調味料(蜂蜜含む)等、宿泊者が快適に過ごせるよう最大限に配慮いただきました。
採蜜では6〜7回刺されましたが、蜂よりも社務所の藪蚊被害の方が、ダメージが大きかったです。飲酒後の虫ケアを忘れると大変なことになりますので、ご注意下さい。
時期的に寒い日や暑い日があります。
作業着はしっかりした生地のつなぎ、帽子、長靴等、毎回貸していただけます。
4月中旬頃では薄手のTシャツで十分かなという感じでした。
お家(社務所)は綺麗で、必要な物は揃っていました。
社長の辻さんは西洋ミツバチにとても詳しいので、気になることがあれば是非聞いてみてください!親切丁寧に教えてくださります。
採蜜はミツバチを怖がらない方が刺されにくいです。
(アレルギー検査の際に事前に病院で刺された時用のお薬を貰っておくと症状が軽くなります。)
部屋にティッシュがないので持参されるといいかもしれないです。
作業では天気がいい日ですと初夏のように暑いです。刺されないようにつなぎを着て作業しますので暑さ対策したほうがいいかもしれないです。
嘉麻市は酒蔵がいろいろあるので、お酒が好きなかたはぜひ飲み比べてみてください。
スリッパは持参したほうがいいかと思います。
地方とはいえ、電車はわりと混みがちです。




