一般社団法人十和田奥入瀬観光機構 レビュー
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
今回は十和田湖冬物語のイベントに関わるお仕事でした。
案内所でのスノーチューブの貸し出しや、ドリンクの販売、イベントステージでの司会、冬花火のアナウンス、雪のすべり台の整備など、様々なお仕事があり、その都度判断しながら取り組むことが大切かと思います。
気温が−10度くらいになる時もあり、外での作業等もあるので、借りることもできますが、防寒はしっかりと準備した方が安心できると思います。
休日に十和田市内や、近隣の地域に行くことは可能ですが、交通手段が限られるので、相談して頂き過ごされるのがいいかと思います。
美しい大自然、毎日ちがう姿を見せてくれる十和田湖。なかなか体験できない貴重な時間となると思います。
まかないと温泉も一日の疲れを癒してくれます。
十和田の皆さま、大変お世話になりました。楽しい思い出がたくさんできました!!
また、機会がありましたら、青森、十和田湖を訪れたいと思います。ありがとうございました。
青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖、十和田湖畔で開催される「十和田湖冬物語2025」の運営のお手伝いに参加しました。
仕事内容は案内所の運営(会場案内、スノーチューブの貸し出し、ドリンク販売、物品販売)、スノーパークの整備、、無料休憩場の清掃、ゴミの片付け、会場アナウンス、イベント司会、SNS発信など多岐にわたります。
また、イベント開催前の準備から、開催中のいろいろな業務に関わるので、パソコンでの掲示物の作成スキルや、接客のスキルは必要だと思います。
長時間勤務の日や、雪かきなどの力仕事、氷点下の屋外での作業も多いので、体調管理は必須!休憩時間はありますし、作業も交代して行いますので心配はありませんが、元気いっぱいで明るい方、協調性のある方、体力に自信がある方の参加をお勧めします。
おてつたび先の魅力も再発見!休日には秋田県に秋田犬を観に行ったり、青森県の十和田市内を散策したり、冬のこの時期にしか見ることのできない奥入瀬渓流の氷瀑ツアーに行ったりと、旅も堪能しました。
おてつたび先の方々、地元の方々にも大変お世話になりました!
いつも気にかけてくださり、感謝しかありません。
おてつたび仲間とも楽しく過ごすことができました。
今後参加者を希望される方へ。
防寒で、丈の長めのスノーシューズがあると良いでしょう。出来れば冬用の中敷2枚重ねで足元から暖かくしてください。帽子も忘れずに。
滞在中は寮生活(個室有り)なので、スペースを共有することに抵抗を感じる方は、ストレスになると思います。レビューを参考に参加をご検討ください。
今回のおてつたびでは、十和田湖冬物語の準備と冬物語時のそりの貸し出し、ドリンクの販売を行いました。職場の人たちは、優しくてフレンドリーなので毎日楽しく仕事をすることができました。冬物語が始まると、特に土日は大変ですが、その分達成感が大きいです!仕事後の温泉や食事は最高です。
休日には、いろんなところに連れて行って頂いて最高な思い出になりました。他のおてつたびの方々や職場の方々とも仲良くなれて、十和田湖におてつたびに来ることができて本当によかったです!ありがとうございました!!
青森県の十和田湖を会場に開催される「十和田湖冬物語2024」の運営のお手伝いに参加しました。
今回で26回開催となる伝統的なお祭りのお手伝いは、多岐にわたる内容で、とてもやりがいのある仕事でした。
仕事内容は運営業務全般です。
・会場内のアナウンス
・お客様無料休憩室の管理
・飲食店のゴミ回収
・雪の滑り台づくり
・滑り台用のソリ貸し出し
・案内所運営など
イベント開催前の準備から、開催中の業務全般に関わりますので、文書作成や接客のスキルがあるとよいでしょう。また、イベントのお手伝いと言う内容から、長時間勤務、休憩の取りづらさなどがあるので柔軟な対応が必要かと思われます。
例えば、会場内のアナウンスは、定時アナウンスの他、アナウンス台本の作成からイベントの司会の際の出演者の方との打ち合わせなどを含みます。また、会場入口の案内所では色々な質問をされるので、答えられるようにしておく方がよいでしょう。それを難しく感じる方は向いていないかもしれません。
宿泊先はホテルの1部屋を使用させていただくので、入浴や朝晩の食事に関しては心配することありませんでした。
ただし、身の回りの物はあらかじめ準備しておくことをおすすめします。
質問があれば、出発前に遠慮なく担当者の方と相談して、情報交換しておくこともおすすめします。
週に2日休日があるので十和田湖周辺のアクテビティに参加することができ、自然を満喫することが出来ました。
おてつたびの仲間や、受け入れ先やイベント会場の方々、十和田湖の皆さんもいつも気にかけてくださり、大変お世話になりました。また、お会いできる日を楽しみにしています。
十和田湖冬物語のお祭りのお仕事でした。
雪のすべり台のチューブ貸し出し、花火のアナウンス、舞台の司会進行、すべり台の階段作りまで、なかなか普段経験できないお仕事でした。
お休みの日は冬のアクティビティに参加させて頂いたり、観光も行きたいところがあれば、交通手段などを考えて頂いたり、休日も充実した日々を過ごさせて頂きました。
自然がとにかく美しく、地元の方々とも交流する事ができ、貴重な経験をさせて頂きました。
寒い日は氷点下10度まで下がる時があり、夜に外で長時間いる場合は、服装など温かくする工夫が必要です。
またコンビニ等近くにないので、ある程度食べたいもの(お菓子など)は、少し持参しておくと安心かもしれません。
美しい冬の十和田湖で、楽しく貴重なお仕事をさせて頂き、ありがとうございました。
皆さんの人柄がとてもよかったです。
職場の方を始め、おてつたびで一緒だった方や、イベントスタッフの方々、店を出していた方々、
泊まっていたホテルの方々、商店のおばあちゃん、近くのカフェのおばあちゃん、近くにある飲食店のお二人、ビジターセンターの方々、、
みなさん優しく、気さくで話しやすかったです。
休日には、十和田市の松本茶舗へ行きました。美術館とセットで行くのがおすすめです!
十和田市の歴史も知ることができ、作家さんの考え等が、ぐんと深まりました!
1時間があっという間で、次訪れる際は時間を多めにとって行きたいです。
また、一日でも変化が楽しめる、透明度の高い十和田湖を毎日見れたことと、十和田湖のアクティビティができたことはとても貴重な体験でした。
アクティビティでは、かんじきフットパスとサウナを体験しました。
かんじきで普段入れない道を歩き、湖の端から見た景色はとても綺麗でした。五色岩も見ることができました。
サウナでは、水風呂の代わりに湖の中に入ることができます!なかなかできない体験かと思います。
十和田湖周辺は、キツツキを肉眼で見ることができたり、動物の足跡をたくさん発見したりと、自然や動物が近い場所でとても魅力的です。
風が強い日もあり、夜は寒いので暖かい格好や、カイロがあると便利です。
次は観光でゆったりと訪れようと思いました。
ありがとうございました。
十和田湖の自然を感じながら1ヶ月間、冬物語のイベント準備から運営のお手伝いをさせていただきました。
業務内容としては、SNSの更新をはじめとして、準備段階では事務作業のお手伝いや会場に設置する看板制作などのちょっとした大工仕事、雪灯籠づくり、メニューの多言語化をしました。会期が始まってからは主に会場内の運営業務として、ソリ貸し出しや休憩室の清掃、場内アナウンス等を行いました。多岐にわたる業務に携わることができましたが、とくに難しいことをお願いされることはなく、どんな些細なご相談でも真摯に受け止めてくださいましたので、働きやすかったです。
何よりも、スタッフさんや地元の方が優しく、いつも気にかけてくださいましたので、内側に入って一緒にイベントを作り上げてる実感があり、充実した時間を過ごすことができました。
休日の日は、奥入瀬渓流の氷瀑ツアーやかんじきフットパス(スノーシューをはいて森の中を散策します。自然を見る目の解像度があがりました)、サウナ(湖畔にたつサウナ小屋であったまった後には、なんと湖に入れます)、イグルー(イヌイット族のつくるかまくらのようなもの)づくりなど、冬の十和田湖アクティビティを存分に体験させていただきました。もちろん十和田市街地や八戸へ遊びにいく機会もあり、名所やアートスポットへの訪問、十和田バラ焼や海鮮といった土地の味覚を楽しみました。
今年は暖冬ということもあり、雪の少なさに翻弄され、強風でがんばって作った雪灯籠は跡形もなく崩れ去ってしまったりと自然の厳しさ(そして気候変動)を思い知る一方で、参加したアクティビティでは動植物の見分け方やを教えていただいたり、出勤途中に野生動物の足跡をみつけたりと、自然をごく身近に感じることができ、とても豊かな日々でした。そして、温かな方々と出会うことができ、十和田湖はまた戻ってきたいと思える場所となりました。
参加を検討されてる方には、強くおすすめさせていただきます。
今回は十和田湖湖水まつりにて、準備、お祭り当日、片付け、と微力ながらお手伝いさせて頂きました。
灯籠の紙を折ったり、看板を作ったり、当日私は、お祭りのMCやメッセージ花火のアナウンスなどさせて頂きました。
十和田湖の夜空に浮かぶ花火とスカイランタン
はとても美しかったです。
また十和田奥入瀬観光機構の皆様には本当にお世話になりました。皆様本当に優しくて、毎日楽しく過ごさせていただきました。
最終日には、車をお借りしてお隣の秋田県小坂町まで観光に行きました。明治時代に作られた、北海道、東北唯一の芝居小屋「康楽館」があり、バックステージツアーもタイミング良く参加できました。
帰りは十和田湖畔を眺めながら、念願の青森でのアップルパイも食べれました。
気をつける事といえば、夏といえど青森。夜は結構寒くなるので、羽織るものや体温調節できる服を持参されることをオススメします。
日中は風も涼しく、とても過ごしやすかったです。
大自然がとても美しい十和田湖。是非一度訪れてみてください。
歴史あるイベント、「十和田湖湖水まつり」の準備・当日運営・片付けなどのお手伝いを担当しました。
仕事は様々ありますので、積極的に自分からお手伝い出来ることを探して取り組むとよいと思います。
時には力仕事や屋外での作業もありますので、動きやすい格好や雨具(カッパや傘)もあるとよいでしょう。
初日の集合場所から勤務地までの移動時にスーパーに寄っていただけます。市内から十和田湖までは少し離れているので、滞在中の足りないと思われるものの買い出しはこのタイミングで。飲み物(コーヒーやアルコール)や嗜好品(お菓子など)を購入するとよいでしょう。
滞在中のおすすめは、早朝の湖畔の散歩です。
十和田湖の雄大な自然や、地元の方々の優しさに魅了され、あっという間の6日間でした。楽しいおてつたびが経験でき、感謝しております。

十和田市現代美術館を核にアートのまちづくりが進むまちなかエリア

新緑から深緑へ日ごとに濃くなっていく緑と深い藍色をたたえた十和田湖との美しいコントラスト。大町桂月が「山は富士 湖水は十和田 広い世界に一つずつ」と詠んだ風景を毎日眺められます。

原生的な自然が広がる奥入瀬渓流。車で簡単にアクセスできます。