民宿西泊 レビュー
【得られた体験・発見】
初めての宿泊業界のお仕事で、細かい配慮が必要なことや、大変さを知ることができました。まかないも、こころのこもった地産地消のものをいただけ、いつも幸せでした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
細かく教えてくださり、お客様への接し方も学ぶことがたくさんありました。地域の方々もあたたかく受け入れてくださり、たのしい日々となりました。
【実際のお手伝い内容】
主に客室の掃除、セッティングです。民宿、離れ、バンガローと3箇所それぞれのやり方があるので、何度も同じことを聞かせてもらったりしてしまいました。
【次の参加者へのアドバイス】
ある程度のものは、おかしいただけるので、助かりました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
初めてのおてつたびで、ドキドキでしたが、あたたかく迎えてくださり、配慮いただき、ありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
お役に立てなかったこともいっぱいあると思いますが、お世話になりました。
お魚、美味しかったー!です。

【三宇田浜】「日本の渚・百選」の認定を受けた対馬で有名な海水浴場です。対馬では珍しい天然白砂の浜で、太陽光を浴びるとエメラルドグリーンになる海は、まるで南国のようです。(民宿西泊から車で4分)

【白嶽(しらたけ)】古くから霊峰として崇敬され、九州百名山にも選定されている対馬のシンボル・白嶽(しらたけ)。片道2kmながらもほぼ海抜0mから急傾斜でそそり立つ地形のため、抜群の展望を期待できます。また、貴重な原始林を持ち、大陸系植物と日本系植物の混成が見られる白嶽は、国の天然記念物に指定されています。

【金田城跡】西暦660年、朝鮮三国のひとつ百済が唐・新羅の連合軍により滅亡しました。百済を救援する為に送られた倭国軍も、663年に朝鮮半島西岸の白村江で大敗。倭国は西日本各地に古代山城(朝鮮式山城)を築き、唐・新羅の侵攻に備えました。667年、浅茅湾南岸に突き出した「城山」(じょうやま)に「金田城」(かなたのき・かねだじょう)が築かれ、東国から召集された防人たちが城山山頂から朝鮮半島を睨み続けたといいます。当時の対馬は国防の最前線であり、極度の軍事的緊張が漂う国境の島でした。