5月から6月にかけて、徳島県の鳴門市大毛島にある砂地畑で作られているのが「鳴門らっきょ」です。海風香るいいロケーションに畑がありますのでのどかな通勤が楽しめると思います。




【得られた体験・発見】 おてつ仲間達との出会いと別れ仕事場での協力とで皆仲良くなれることです。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 農家さんや現場に一緒に働いているパートさんから助かりましたのひと言と来年もまた来て下さいねと言われた事はお役に立てている来て良かったと実感が湧きました。 【実際のお手伝い内容】 基本は袋詰め梱包がメインの仕事ですが希望次第ではらっきょの収穫(手掘り)、砂落とし、切子、洗浄、塩漬け、脱水等もやらせてもらえます。 【次の参加者へのアドバイス】 休日など自転車で観光する方はロードバイクをレンタルで借りる事をお勧めします。季節によりますが蚊がいるのでドアや窓の開閉には注意が必要です。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 今回は約1ヶ月間採用していただき ありがとうございました。 何とからっきょの収穫、梱包全て終わるよう頑張りましたが終われませんでした少し心残りではありますが充実した1ヶ月でした本当にありがとうございました。
【得られた体験・発見】 おてつたびへの参加は初めてでしたが、普通の観光とは違って、地元の方々の暮らしや経験したことのない仕事を知るとができ、これまで得られなかった貴重な経験をすることができました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 市役所の担当の方には、初日に観光をしたりおすすめのお店などを教えていただいたりと、色々とサポートしていただけて、充実した2週間の滞在となりました。 また、らっきょ農家の方達からは、お菓子や畑で採れたものなどをいただけたりと、楽しく過ごすことができました。 【実際のお手伝い内容】 らっきょの収穫から泥落としや袋詰めに至るまでの作業のお手伝いをさせてもらいました。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 初めてのおてつたびへの参加でしたが、色々な方々からサポートしていただいたおかげで、あっという間の充実した2週間を過ごすことができました。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】 初めてらっきょ収穫おてつで来られる方はらっきょってどんな感じで生えててどういう作業工程を経て収穫して出荷するのかなかなか想像する事は難しいと思います。 色んな作業工程があり収穫後梱包されるまでそれら全ての作業が新鮮に感じると思います。 皆が最終日に口を揃えて言うのが 「2週間アッという間だったな」です。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 道行く知らない人でも挨拶する習慣があるということです。 一緒に仕事する方々も皆で和気あいあい楽しく休憩時お菓子食べながらたくさんお話できました(少し方言もあります) 【実際のお手伝い内容】 元々毎年作業されてる皆さんは手際も 良く作業速度も速いです。 おてつ人は初心者なので最初からその速度に合わせるのは厳しいと思います。 なので慣れるまでは無理せず 自分のペースで作業される事をおすすめします。 【次の参加者へのアドバイス】 蚊が発生する時期ではあるので 玄関や窓の開閉時には気をつけて下さい。(各部屋にベープマット置いてます) 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 今年は前・後半シーズン 採用していただきまして ありがとうございます。 引き続きお世話かけますが よろしくお願いいたします。
【得られた体験・発見】 近い将来就農を考えておりました。実際に農家のお手伝いをすることによって、農家の良さや農業を支える1人として就農の可能性を言い出すことができました。触れ合った人が皆親切で温かいことが都会にはないとても充実した機会を得ることができました。一方で、天候に左右されることで個人事業主でありながらなかなか休みが取れないとこであったり、就労人口の減少、高齢化など短期間でありながらも現在の農業の大変さを間近に感じることもできました。それも踏まえて、今後少しでも自分が役に立てる方法を見出す良いきっかけになりました。市役所がおてつたびを通じて募集をかけているので、農家の方の紹介以外にも現地で都会から移住した方との面談も企画してくださり、ほんとに貴重な機会をいただいたと感じています。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 収穫した野菜を洗浄し、目を切る作業など細かいことをいっぱいやりましたが、一緒に働いているおばちゃんたちがとても褒めてくださりありがたかったです。また仕事終わりにはほとんど毎日家で収穫した野菜や果物などおすそ分けしていただき農作業の励みになりました。 【実際のお手伝い内容】 らっきょうの収穫と洗浄刈り取り、そして実際に市場に出す手前の袋詰め作業箱詰め作業1連の流れを体験させていただきました。らっきょうは旬が短いため、収穫してその日のうちに使用に出す箱詰めまでをやらなきゃいけないと言うことを聞きました。そうでないと生命力が強いため目が生えてしまい出荷できなくなるそうです。また収穫したときの土の除去や水洗いの作業などは、機械も導入してますが、薄皮を取ったり、細かい値を取るのはいまだに手作業でやってます。こういったところが人手が足りない部分だと感じています。 【次の参加者へのアドバイス】 私が手伝いをした時期は、夜は寒く、日中は暖かいどころか暑い位でした。寒暖差は都心よりも大きく感じました。そのため衣類は調整が必要になります。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 自分自身が就農を検討しているため、ご苦労なことや大変なことばっかり質問してしまい、失礼に感じてしまったら大変申し訳なく感じています。しかしながら、現地に行って初めてわかることがいろいろ直にお聞きすることができて大変感謝しております。また住居を提供いただいた市役所の方にも感謝しております。