徳永農園 レビュー
star_shine得られた体験・発見
農業体験を通して地域の方と関われた
夕食後におてつ仲間と交流できたのが印象に残ってます。また、貰った食べ物が美味しかったです。
鳴門競艇は負けました、、、
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
仕事の合間に休憩時間がありコーヒーやお菓子をいただいた
仕事の合間の休憩でコーヒー飲みながらお菓子食べて、みんなでまったりしてたのが毎日の癒しでした。
assignment実際のお手伝い内容
メインはらっきょうの砂落としです。15kg位の箱を持ちますが慣れれば大丈夫です。
task_alt次の参加者へのアドバイス
2週間あっという間なので色々行くことをオススメします。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
らっきょ好きが高じて、らっきょ農家さんに飛び込んで2週間おてつだいさせて頂きました。
らっきょ好きの私も知らなかったのですが、収穫期においてトラクターで収穫してから出荷まではかなりの手作業により行われます。私がおてつだいさせていただいた作業は、機械で洗って皮を剥いたらっきょをLMSの3つのサイズに振り分ける機械に投入し分けて出てきたものを芽が出るのを抑制するため塩水につけるという工程です。機械とありますが、らっきょの投入、取り出しは人手で行い、力仕事です。
手がかかってることを体感することで私のらっきょ愛は深まるばかりでした。
畑からは砂を落とす作業、キリコさんと呼ばれる方々が行う葉と根を切り落とす作業、サイズ分けした後は、脱水、異物除去、袋詰め、箱詰めと本当に手作業の連続です。大変根気のいる作業でまさにプロのお仕事です。私は短い期間ながらもこのプロ集団のらっきょバトンリレーの一員となれたことを大変嬉しく誇りに思いました。「助かった」といっていただき身に余る思いでした。受け入れてくださいった徳永農園さんには感謝しかありません。
また今回はシェアハウスで他のメンバーと共同生活しながらのおてつたびでした。
2週間という期間は人と人の心を繋げ、感動を共有するには十分であり、そのおかげで私も50歳でありながら人間として少し成長できたと感じております。
「たび」ってなんなのでしょう?
場所、時間、距離、体験。
どの要素を取ってもなんとなく説明出来そうですが、しっかり説明出来ません。
今のところ「人生そのもの」としておきます。
コスパ、タイパと言いますが、楽で楽しいだけの経験からは何も得られないと思います。
皆さんの興味のあるところにどんどん入り込んで行けば何か新しい発見、ひいては人生の進路が拓けて来るかもしれません!
鳴門市のポカリスエットスタジアム近くの宿舎から、自転車で大毛島へ通勤していました。
たまに早めに宿舎を出て岡崎海岸で海を見ながらノンビリした時間を過ごすのも良かったです。
午前9〜12時の作業でしたが、しっかり作業時間を守って頂けたので、午後の予定も立てやすく助かりました。
らっきょ農家では、専用の回転する機械にらっきょを放り込み、砂(土)を取り除く作業が主でした。簡単な作業なので直ぐに戦力になれてホッとしました。
他の作業としては、らっきょ畑で収穫するお手伝い、洗ったらっきょを大きさを選別する機械に放り込む工程を経験できました。
宿舎は3人のシェアハウスでしたが、全て個室なので、参加者とリビングで話をしたり、食事をシェアしたりして交流を楽しみながらも、プライベートは保たれました。
農家さんは、自然相手にしているためなのか、凄く自然体で優しく接して下さいました。水分補給や日差しを避けるための帽子の用意など、身体の負担がないように多くの配慮して頂きました。
仕事終わりや休みの日は、鳴ちゅるうどん、徳島ラーメン、ドイツ館、競艇、NFT鳴門美術館、夕陽を背にサイクリング、海岸で黄昏るなどいろいろと楽しめました。
今回は鳴門市役所が宿舎を提供してガッツリ関わって頂けたので安心して過ごせました。
ますます鳴門が好きになってしまう時間を過ごせたのかもしれません。

早朝のウチノ海の景色は絶景!キツイ坂道の頂上には東京発のおしゃれな喫茶店があります

だいたい7時頃から20時頃まで市民の生活の足として片道3分の無料渡船を運営しています。だれでもご利用できるので最近はサイクリングや観光に訪れる利用者もよく見ます。

イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び「世界三大潮流」の1つにも数えられる鳴門海峡から見える世界最大級の大渦