指宿フェニックスホテル レビュー
初めてのおてつたびでした。おてつたび先も今回が初めての募集で、お互い初めて同士だから私を選んでくださったと伺いとてもうれしかったです。
人事担当の大迫さんをはじめ、従業員の皆さんはとても優しい方ばかりです。砂むし担当のスタッフさんは年配の方が多いですが、皆さん元気でコミュニケーションも取りやすいです。
今回は砂むしの受付を中心に勤務いたしました。業務内容は記載の通りですが、片付けの業務に水に濡れた浴衣を袋に入れて運ぶ作業があります。この作業が地味に大変でした。重たくて運べないときは、砂むしの方に声をかけると手伝っていただけます。
また受付業務は、基本的に1人で対応します。今回2日目までは、フォローの人が付いてくださいました。チケットを預かる、サインをいただくなどお客様の宿泊プランによって対応が異なります。慣れるまではやることが多く大変に感じることがあるかもしれません。また時間帯や日によってお客様が重なり、受付が混雑する時間帯もありました。1人で対応できないときは、砂むしの方がフォローについてくださいますので、不安なときは声をかけるといいと思います。
宿泊した部屋から見る景色が最高です。毎日窓辺に座り海風を感じ、電車の音を聞きながら食事を楽しんでいました。部屋についている冷蔵庫は小さいですが、2Lのペットボトルが入ります。
大浴場も利用可能ですが、部屋のお風呂でも温泉に入れます。温泉のおかげで滞在中にツルツルのお肌に生まれ変わりました。
指宿のレンタル自転車(電動アシスト付き自転車)を無料で借りることができ、近くにあるスーパーやコンビニへの買い出しに便利です。
「emifull」というお豆腐屋さんのカフェがあり、美味しいデザートが楽しめます。豆乳ソフトやシュークリームがオススメです。
指宿フェニックスホテルの従業員の皆さま
この度は1週間という短い期間ではございましたが大変お世話になりました。
初めてのおてつたびで、右も左も分からない私に優しく手を差し伸べていただき、何度心が救われたか分かりません。誠ににありがとうございました。
また大迫さんには何かと気にかけていただきました。最終日には観光に連れて行っていただき、ありがとうございました。おかげで指宿のことがますます好きになりました。
また家族で砂むしとタラソパックを体験しに伺いたいと思います。

開聞岳(かいもんだけ)は鹿児島県の薩摩半島の最南端に位置し、標高が924mで日本百名山の一つです。
別名薩摩富士とも呼ばれ,まさに指宿のシンボルと言うにふさわしい美しい山です。
ゆるやかならせん状の登山道は,老若男女を問わず親しみやすく頂上を極めることができます。
頂上から望む大パノラマは圧巻で、霧島、屋久島、鹿児島の観光名所を一度に味わえます。

知林ヶ島(ちりんがしま)は鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ美しい無人島です。3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800mの砂の道(砂州)が出現し、島に歩いて渡ることができます。
陸と繋がる島であることから、縁結びの島とも言われ、島には周遊道路や展望台、「チリンズベル」と名づけられた鐘などが整備されています。
https://www.ibusuki.or.jp/tourism/view/chiringashima/

池田湖は周囲15km・水深233mの九州最大のカルデラ湖です。湖水は藍色に澄み,薩摩富士と呼ばれる開聞岳が望めます。体長2m・胴回り50cmの大うなぎが棲息しており、幻の怪獣「イッシー」の湖としても有名です。
湖畔の花壇には、四季を彩る花々が咲き誇り、池田湖越しにそびえ立つ開聞岳とのコラボは、多くの人を魅了します。
2022年10月7日には、湖畔にカフェや水上デッキを併設した新しい施設「IKEDAKO PAX(いけだ湖パクス)」がグランドオープンしました。
池田湖周辺で、ゆったりと観光しませんか?