洋野町地域おこし協力隊
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
埼玉県所沢市出身です!今年4月から洋野町地域おこし協力隊になりました。空き家の利活用担当として、これからDIYを行い、地域の方と町外の人が交流できるようなシェアハウスやゲストハウスにしていきたいと考えています。また、洋野町で何かにチャレンジする方のサポートをイラストでさせていただきます。気になったことがあれば、いつでもご相談ください。
大切にしていること
現在、洋野町では15名の地域おこし協力隊が活動しています。
ミッションは観光振興や移住コーディネーター、農業、デザイン、空き家活用などさまざま!
洋野町では行政だけでなく、一般社団法人fumotoが民間で地域おこし協力隊の活動をサポートしています。
代表の大原も、洋野町の地域おこし協力隊として活動していました。
地域おこし協力隊経験者だからこそ分かる、活動中、任期後の不安や地域の方とのコミュニケーション、コミュニティ形成、移住前の住居探し、事務的なサポートなど様々な部分でお手伝いします。
地域おこし協力隊として活動する中で、1人で何かを成し遂げる難しさを感じ、だったら色んな人の「やりたい」を叶える環境をつくり、それをサポートしたいと思う気持ちから一般社団法人fumotoは設立されました。
与えられたミッションに向かうことも大切だけど、自分がどう在りたいか?どう暮らしたいか?も大切だと感じています。
どう在りたいかを大切にしながら活動すれば結果的に地域のためにもなると思っています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう
宿泊先・設備
寝床
貸出可能な物・設備
小タオル、歯磨き粉、髭剃りは宿にて購入可能
洗濯機、乾燥機はありません。近くのコインランドリーをご利用ください。
体験記(口コミ)
■今回のおてつたびに期待していたこと
地域のイベントに関わる中で、地元の方々と交流しながら、その土地ならではの魅力や暮らしに触れられることを期待していました。観光では味わえないような「地域の中に入っていく体験」ができればと思い、今回の参加を決めました。
■お手伝い内容
ウニ祭り当日は、来場者の待機列の整理や誘導などが主な仕事でした。初めての内容で緊張もありましたが、地元の方が丁寧に教えてくださり、安心して取り組むことができました。祭り翌日にはテントの撤収作業など、片づけも行いました。
■おてつたび先の魅力
なんといっても、人の温かさと自然の美しさが魅力です。綺麗な海に広い草原や温泉、星空など、心が洗われるような景色ばかりでした。そして食の豊かさも格別で、ウニをはじめとする海の幸、乳製品など、地元ならではの味をたくさん楽しめました。
■おてつたび先の方へのメッセージ
短い間でしたが、本当に本当にお世話になりました!慣れない土地で最初は緊張していましたが、皆さんが温かく迎えてくださったおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。一緒に作業し、食卓を囲み、会話を交わせたことが何より嬉しかったです。また洋野町に遊びに行きます!
■今後の参加者へアドバイス
思っている以上に地域の方々があたたかく迎えてくれるので、安心して飛び込んでみてください!
おためし協力隊として、ウニ祭りの手伝いをしに洋野町に行きました。
開催中は待機列の整理が主な仕事でしたが、祭りも楽しんでほしいと気にかけて下さり、殻割体験やうに丼づくりなど充実した時間になりました。
翌日の片づけでは少々力仕事もありましたが、地域の方々とたくさん交流する機会になりました。
このおてつたびの最大の魅力は、協力隊をはじめとした地域の方と、地域の魅力を介してたくさん繋がれるところです。洋野町には魅力的な店と魅力的なアクティビティがたくさんあって、それを地域の方々と一緒に楽しめるのが最高に楽しかったです!!!
今回が初めてのおてつたびで、岩手県洋野町に4日間滞在しました。主な活動はウニ祭りのイベントのお手伝いでしたが、それ以上にたくさんの経験と出会いが詰まった、特別な時間になりました。
ホヤやウニなどのとれたて海鮮や、新鮮な牛乳、洋野町ならではの特産品を堪能しながら、地元の方に温かく迎えていただき、心からリラックスして滞在することができました。青く透き通る海も、大野の広々とした草原も、温泉も、本当に綺麗で感動の連続でした。
現地の方々の優しさや、おてつたびでしかできない出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです。
洋野町、また行きたいと思います!🔥
駅から徒歩5分の古民家カフェ「ヒロノバ」は素敵な空間で居心地もよく、落ち着きます。
洋野町ののむヨーグルトは、全国ヨーグルトサミットでグランプリを取ったことがあります!ぜひご賞味ください!

ダーツの旅で、佐藤栞里さんも食べた海のパイナップル「ほや」。それを使ったほやラーメンは駅から徒歩約10分のはまなす亭で食べれます!