能登屋旅館 レビュー
9月10日~24日、洗い場を中心としたおてつだいで参加しました。
おてつだいのある日のスケジュールは以下の通りです。
・9時から朝食会場の片づけ
・9時半から布団上げ
・10時半から大浴場、展望露天風呂の掃除
・12時半ごろ、厨房で、厨房の方が作ってくれたまかないを頂く
(中抜け)温泉街を散策したり、昼寝したり
・18時から、食洗器にかけおわった食器の片づけ、調理場の清掃など
・おおむね21時半ごろ、終了
・その後、温泉に入ったり、いただいたお弁当を食べたり
1日のおてつだいは7時間ほど。おてつだいそのものは難しいものではありませんし、従業員のみなさんが優しく教えてくれ、不明点は聞けば丁寧に答えてくれます。
おてつたび先の魅力は、歴史ある旅館に中期的に滞在できること、大正ロマンにあふれ観光客も多い温泉街を堪能できること。
街までのバスの本数が少ないこともあり、午前のおてつだいが終わっても基本的には温泉街や宿の雰囲気に浸っていました。
さらに、従業員みなさんがとても優しく、気さくに話しかけてくれ、おてつだい中も楽しい時間を過ごせました。
51歳の私よりも年上のお姉さんが多かったのですが、まかないとは別に、いろいろなものを食べさせてくれたり、山形の言葉を教えてくれたりとかわいがってくれ、温かい人柄に感動しました。
今後参加される方に伝えるたいことを列記します。
・作務衣などは貸していただけるので、その下に着るシャツだけ用意すればいいかもしれません
・昼食はまかないがあり、夜はお弁当をいただけ、朝食にはおにぎりを握ってくれたので、食事に困ることはありませんでした
・洗濯機は、使いたいと希望すれば貸していただけます
・温泉街に飲食店が数店ありますが、近くにコンビニやスーパーはありません。ただ、中抜け時間中に街までバスで往復することは可能です
最後になりましたが、能登屋旅館のみなさま、人生の中でも貴重で忘れられない2週間を過ごさせていただき、大変感謝しています。
銀山温泉の良さは十分に味わいました。再び募集がありましたら、みなさまにまた会いたく、応募させていただこうと思っています。