マスニ農園 レビュー
勤務時間
8:00~17:00(12:00~13:00 昼休憩)
10:00と15:00にも短い休憩があります。
仕事内容
• りんごジュースの梱包
• りんごの摘果(食べられる時期ではなかったため、実はまだ小さかったです)
• カタログの梱包
• ぶどうの摘果
体験メモ
作業の合間には、りんごジュースやはちみつの試飲もさせていただき、とても美味しかったです。
朝は7:30に寮を出発し、シルバーの方が車で送ってくださいました。りんご作業のときは、さらに農園の方がそこから車で送迎してくださいました。
宿泊環境
寮は、公民館のような施設を貸し出していて、イベント等の関係で毎日荷物を別の部屋に移動する必要がありました。
• 冷蔵庫はロビーにあり、共有のため名前を書く必要があります(油性ペン使用)
• お風呂は21:30まで。人数が多い日は、順番でギリギリになることもありました。
作業環境
他の農園ではハサミを使うこともあるようですが、こちらでは果実に傷をつけないように手で摘果しました。ゴム手袋は貸していただけます。
持っていけばよかったもの
• 日差しが強く眩しいため、サングラス
• 首や顔を覆えるような広めの帽子
• 昼間は暑いけれど、夕方は少し肌寒く感じることも
農園のトイレは仮設でした。作業中に誤って蜂を潰して刺されてしまいましたが、農園の方がすぐに対処してくださり、大事には至りませんでした。
生活面
相部屋が少し心配でしたが、みなさん本当にいい方たちばかりで、学生時代の合宿のような楽しい毎日でした。
感想
体力を使う作業もありましたが、農園の方々がとても優しく、いろいろなお話を聞けてとても勉強になりました。貴重な経験ができて、本当に行ってよかったです!

中野市は古くからきのこの栽培が盛んで、特にエノキタケの生産者量は日本一を誇っています。

中野市は全国でも有数のぶどうの産地です。「シャインマスカット」「ナガノパープル」「クイーンルージュ®」は種が無く、皮ごと食べられる色違いのぶどう3品種で「ぶどう三姉妹®」と呼ばれています。3品種の他にも「巨峰」も栽培していて、濃厚な味わいで美味しいぶどうを生産しています。

中野市魅力発信Vtuber「信州なかの」ちゃん。中野市公認のVTuberで、YouTubeやSNSで中野市の魅力を全国に発信してくれています!