蓬人館 楢葉別館 レビュー
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
今回は大学野球部の合宿、総勢95名のイン〜アウトまでの10日間をお手伝いさせて頂きました。
各お部屋へは皆様が入る前の下準備、アウトの後のシーツ剥がし・ゴミ集め・掃除機かけのみでした。
間は、共用部分の掃除機かけ・窓拭き・食堂の掃除機かけとモップかけなどです。
このホテルは震災後の作業員の方の為に建てられたホテルなので、大浴場が一つしかなく原則男性用、ですから 女性はお部屋のユニットバスに入るようになります。
又、少しはツインの部屋・広い和室も有りますが殆どシングルの一人部屋と成り100部屋以上有るようです。
【お手伝い内容】
・朝食・夕食の準備
・食器の洗浄および片付け
・食堂や厨房内の清掃
・共用部分の清掃、窓拭き
・ゴミ回収、リネン整理など
【今後の参加者の方へ】
洗濯は、ホテル内のコインランドリー、洗濯1回300円・乾燥30分100円です。
廊下などにエアコンは付いて居ないので共用部分の清掃は夏は、とにかく暑い。
【おてつたび先の魅力】
二食提供される食事を美味しく頂く事が出来ました。又、食事の時オーナーからジュースを頂きました。
【おてつたび先の方へ】
最終日の清掃が中途半端に成ってしまったのが残念です。もう少し早くから始めれば良かったのかな?と思っています。
特に、ベッドメーキングは体力が居るのが分かっているので、お手伝いしたかったです。
最初に予定を頂きましたが、途中からだいぶ変更に成り、中抜けが最高で9時間半に成った日も有り、それが其の日迄知らされていなかったので何も出来ず勿体無かった気がしています。
でも、全体的には楽しくお手伝い出来ました。
大変お世話になり、有難うございました。次回は、富岡の方のお手伝いもしてみたいです。
宜しくお願いします。
お手伝い内容
今回は野球部員合宿90人のお世話です。
朝晩のバイキング配膳、片付け、食器洗浄、共用部分の清掃、等
野球部員個人の部屋(90部屋)の清掃は無く、最終日にまとめて清掃しました。
おてつたび先の魅力
食事がバイキングに提供した惣菜等で美味しく、量が豊富です、但し、片付け終わってからの食事の為、朝食は8時半、
夕食は21時位に成ります
おてつたび先の方へのメッセージ
お世話になりました、最終日に90部屋の清掃が残って時間となったのが、気がかりです。
忙しく暑い日々が続くと思いますが、頑張って下さい。
今後の参加者へアドバイス
中抜け時間が多い日が有りました、朝食の片付け終わり8時半〜夕食配膳18時迄が
中休憩で、自分らの夕飯は全員で21時位に一杯飲みながら食事に成ります。
中抜けが無い時間帯の人も、21時まで待って夕飯に合流します。
館内の廊下には冷暖房は有りません。
大浴場は1つで男性専用でした、女性は部屋のユニットバスです。しかし、女性の合宿の時は逆かも?
【お手伝い内容】
・朝食・夕食の準備、盛り付けのお手伝い等
・食事後の食洗機による食器の洗浄および片付け
・食堂や厨房内の清掃等
・洗面所、トイレの清掃
・ゴミ回収、備品整理など
・客室の清掃
【おてつたび先の魅力】
お休みの日や午後から時間が空いた時には、原子力災害伝承館、請戸小学校、富岡アーカイブミュージアムなどを見学することができ、今更ながら地震、津波、原発事故という災害の大きさを実感することができました。
近くにとても眺めのよい露天風呂がある天山岬温泉があり、リラックスするとができました。美味しいジェラート屋さんがあることも教えていただきました。
【おてつたび先の方へ】
宿泊施設でのお手伝いは初めてでしたか、とても丁寧に親切に仕事内容を教えていただき、毎日楽しくお仕事をすることができました。
厨房内が忙しいときもスタッフの皆さんがチームワークよく働く様子にとても感心しました。お掃除のコツもたくさん教えていただくことができました。
「ありがとう〜助かりました!」といつも声をかけていただき、疲れも吹き飛びました。いろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。
また、是非お仕事に参加させていただきたいです。
《向いてる人(あくまで主観。2つ以上満たすと望ましい。)》
・友人や家族などと一緒に、2人あるいはそれ以上で同時応募できること
・東南アジアや大陸系の言語や文化について学習した経験があること
・富岡本館との往復が多いので、荷物は最小限でフットワークが軽く自家用車があると尚可。
【お手伝い内容】
ここは、いわゆるスポーツ合宿旅館です。
ですので、少なくて20人、多くて120人分の厨房と部屋の準備するお仕事です。
スキルや経験にもよりますが、
厨房であれば、調味料などの配膳・皿洗いとそれらを拭く作業・ゴミ拾い・食事提供終了後の食堂の椅子上げ~掃除機~モップかけ。
清掃であれば、ゴミ収集と足ふきマットを交換する『簡易清掃』、シーツ・枕カバー・かけ布団カバーまで回収する『OUT清掃』、掃除機がけとシーツ・枕カバー・かけ布団カバーの配置とマットレスの運び込みの『IN清掃』。
その他、館内の廊下・共同洗面・共同トイレ・風呂場の洗面器と椅子の清掃をします。
【おてつたび先の魅力】
《就業面》
外国人労働者の方も多数働かれています。
日本にいながら国際交流が出来るかもしれません。
《観光面》
就業場所近くを通る浜街道からは原発の現状を見ることが出来ます。
震災遺構である請戸小学校をはじめ、災害伝承館も車で行ける距離ですが、
有名な鍾乳洞の、あぶくま洞も日帰り旅行が可能です。
【おてつたび先の方へのメッセージ】
働き始めは不慣れなために対応が遅れたり、
終盤は夏バテのために足を引っ張りました。すいません。
ただ、働くことにブランクがあった自分が働かせてもらえたこと、心より感謝しております。
【今後の参加者へアドバイス】
・空き時間を利用して物の位置の把握に努めましょう。(各種皿の置き場、各棟の掃除用具の状況など)
・当然ですが、手や足が止まると注意されます。物の位置ややり方がわからなくても、ダメ元で行動し続ければ「仕方のない奴」程度には認めてもらえます。(特に厨房業務は質問できないほど多忙に…。)
・スタッフに愛煙家多いので、副流煙に注意。
・A棟やB棟(出入口を除く)は虫はほとんど出ませんが、
E棟やF棟は、ナナフシやマガリケムシヒキ、アシダカグモやムカデなどがいました。
虫が苦手な人は要注意。
(渡り廊下の接合が甘いので、そこから侵入…?)
・土足厳禁、上履き必須。
様々な「復興」ということばにまつわる活動や仕事に関心をもって土地を巡ってきました。この度のおてつたびではホテルという滞在場所で「富岡町へ戻ろうと考えている人々が戻ってきたくなるような、そんな施設を目指している」という記載に目が止まり参加させていただきました。
団体のお客さんがイベント等で利用されている現場にでくわし、これから蓬人館が色々な用途、集まりで利用されていったら良いなと思いました。
仕事終わりの食卓でご馳走になった一杯が良い思い出です。
お世話になりました。
4日間の日程で参加しました。主な作業は食堂の調理補助・配膳・片づけ、客室の清掃などですが、炎天下に屋外での作業もありました。夏だと客室清掃や屋外での作業はかなり汗だくになるので、着替えやタオルをもっと多く持参すればよかったと思いました。
「午後はフリー」という掲載内容でしたが、午前中で終了した日はなく、日によっては朝4:00から、夜20:00までの勤務(休憩アリ・残業アリ)もありました。勤務時間は直前に決まるような感じなので、希望や予定があれば、先に申し出ておいた方がいいような気がします。
最終日にスタッフから、「(おてつたびにやってもらうより)自分でやった方が早いわ!!」と言われました。毎日、客室清掃をしている人から見れば、掃除道具やシーツの保管場所も分からない者の動きはもどかしく感じられて当然と思います。ジュースやアイスクリームの差し入れをして下さったりして良くしていただいたのに、お役に立てず、申し訳ありません。
初めてのおてつたび先として、4日間働かせていただきました。
業務中も職員同士で何気ない話をして笑い合いながら働かれているお姿が見えたり、こちらからの質問や相談にも親身になって対応してくださる、温かく打ち解けた雰囲気の職場です。
ここはバイキング形式の食事ではないので、人数分の食器を洗ったり、盛り付けを行いました。自分がおてつたびをした期間では、最大90人前後のお客様がお越しになりました。
雰囲気の良い職場なので、分からないことがあれば何でも質問できますが、食器の位置や機材の使い方など、自分から見て覚えてできることを増やしていくと、忙しい中でもテキパキと動けるようになり、より楽しく仕事ができると思いました。
職員の皆様も、そういう所を良く見てくださっています。
他の宿泊施設さんでも同じだと思いますが、客室清掃業務は結構体力は使います...
私は夏場だったので、個人的に冷感タオルなどの熱中症対策グッズを用意しておけば良かったと思いました。
それでも、こまめに休憩がありますし、アイスなどの差し入れも沢山いただきました。
全体通してとても働きやすい環境だったので、是非また伺いたいです!

【天神岬スポーツ公園(楢葉町)】
車で約10分
太平洋が一望できる公園内は広大な芝生広場、サイクリング、ドッグラン、キャンプ場、バーベキュー場があります。中でもバーベキューは手ぶらで楽しめるので大人気です。非日常感を味わった後は太平洋を眺めながら温泉浴でこころもからだもリフレッシュできます。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】
車で約30分。
未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。 福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。