合同会社斎藤園芸 レビュー
お手伝い内容はポッドの準備や苗植え、鉢上げや土の運搬など様々な種類を経験させて頂きました。
おてつたび先の魅力は花卉栽培というお仕事を蔵王を臨む絶景の中で経験できること、スタッフの皆様のお人柄かと思います。
宿泊先のウェルかも船岡ユースホステルさんでの時間も自分の財産になりました。快適な住環境と美味しいお食事。更にはペアレンツの賀茂ご夫妻とのお話しは刺激的で、大変多くの学びを頂きました。
更には最終日の地域プチツアーも充実した時間でした。現地の方ならではの視点で案内して頂け、地域の方とも交流を持たせて貰う機会もあり、人の魅力を実感できました。また様々な経験を積まれているのコーディネーターの澁谷さんとお話でき、将来の考え方のヒントを貰ったような気がします。
斎藤園芸の皆様、4日間貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。特にメインでご指導頂いたO様。的確なアドバイスや優しいお声掛けが大変励みになりました。
日に日に寒さが増してくる時期だと伺いました。どうかお体に気をつけてお過ごし下さい。

仙台まで電車でワンコイン30分に位置する柴田町。宿泊先から駅まで徒歩6分ですのでお休みの日には仙台へ観光に行く事も可能です。

山本周五郎作の時代小説「樅ノ木は残った」の主人公原田甲斐の館があった「船岡城址公園」は東北有数の桜の名所として知られています。公園の山頂には高さ24mの船岡平和観音像が立ち、柴田町の街並みが一望できるとともに、蔵王連峰や太平洋の眺望も楽しめるほか、コミュニティガーデン花の丘柴田があり、四季折々の花々が咲き誇っています。山頂へは全長305mのスロープカーを利用できます。

柴田町入間田の円龍寺に安置されている室町時代に造られた薬師如来像と十二神将立像
元は寺の裏山にあった目蓮寺薬師堂に安置されていたが、明治41年に円龍寺に移されました。
薬師如来像と十二神将立像は共にカツラの木を用いて彫り上げられています。
薬師如来は、「東方瑠璃光如来」とも呼び、東に太平洋を抱える宮城の人々にとっては、災害を除去し病魔を追い払うための力を持つ身近な仏の一つでした。
十二神将は薬師の分身となり、十二の時と方角を守っているため、威厳・憤怒の表情と動的な姿勢を強調した仕上がりになっています。