ファームどい21
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
福岡で農業してます。悪しき前例主義を打破して、新しい農業経営のカタチを模索しています。消耗しない農業経営『ホワイトアグリ』を提唱、実践中。#博多あまおう#元気つくし#ちくしW2号(博多ラー麦)
大切にしていること
今、農業生産の現場と食卓が、流通を始めとする多くの要因によって近いとは言えない関係性になっています。大きな野菜産地になればなるほど、その傾向は強くなっています。
生産者と消費者がもう少し近い関係にあれば、お互いの交流を通してもっと魅力的な農業のカタチを模索していけるし、必要とされる農業サービスを展開できると信じています。
みかんが大好きすぎて、東大卒業後株式会社みかんを立ち上げた清原優太くんを中心としたみかんファンって素敵だと思います。そのいちごバージョン、ファンが集まる農園づくり目指します!
農作物は自然からのエネルギーを得て、日々生育しています。そのため、工場で画一的製品が製造されるように、日々の作業量を調節することができません。
農家には一年のうちに「農繁期」と「農閑期」と呼ばれる時期があります。
一時的に体に負担をかけ、家族の時間を犠牲にして農繁期を乗り越えたところで、何が残るのでしょう。
克服すべき課題だと考えるポイントは農繁期と農閑期の山谷を如何に平準化できるかであり、そのための経営能力を高めることだと捉えています。
いちごを栽培するという手段が、できるだけ多くのいちごを収穫し、より稼ぐという目的にすり替わってしまっては多くのものを失うことを感じています。
大事なことは、受け継いだ農業をしっかり継承し、大切な家族と幸せに暮らすこと。
そのためにも第一の資本である体力・健康を健全に維持していくことが大切です。消耗した体では、お客様により良い品質の農産物を届けることはできません。
いつも生き生きと目を輝かせ、やり甲斐と誇りを持って、農業という仕事に取り組んでいきます。
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大川市は、480年余の歴史と伝統を持つ、日本一の家具産地です。
箱物(チェスト類)、棚物(食器棚類)を得意とする一方で代々伝わってきた繊細な職人の技が織り成す指物も産地が誇る伝統工芸です。
また、建具生産高も日本一で、釘を使わずに木と木を組み付けて作る建具の技法である「大川組子」は未来に残したい技術として福岡県の特産工芸品にも指定されました。

筑後川をまたいで福岡県大川市と佐賀県佐賀市を繋ぐ「昇開橋」は、1935年旧国鉄佐賀線の鉄橋として筑後川河口に架設された全長507mにもおよぶ東洋一の可動式鉄橋です。
現存する可動橋の中では全国で最古のもので、平成15年5月30日に国の重要文化財に指定、平成19年8月には日本機械学会の「機械遺産」としても認定されました。
1987年の佐賀線廃止に伴い、線路としての役目を終えましたが、町のシンボルである昇開橋を残そうという地元住民の強い要望により、1996年に遊歩道として復活しました。