スターチス? なにそれ? ご存じない方もいらっしゃるかもしれません。 私たちが栽培する「スターチス」は仏壇に供えられる「仏花」として多く用いられる花で、和歌山県は日本で有数の生産地です。 仏花として長く愛されてきた半面、そのイメージの強さから結婚式やギフト、普段づかいには敬遠される部分もありました。 私たちはスターチスをもっと身近で、手にしたくなるような花にするため独自品種の開発や、これまでになかったような色を栽培しその幅を広げ続けています。 一緒にスターチスの世界に触れてみませんか?






【得られた体験・発見】 昨年に続き2度目のおてつたびでした。昨年より1ヶ月ほど早い時期からの参加でしたので、お花の様子が違ったり昨年には無かった色も増えていたり、たくさんの発見がありました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 ツール・ド・熊野という国際自転車ロードレースが行われていて、選手がすごいスピードで駆け抜ける姿をハウスから見ることができました。沿道で応援する地元の方たちの姿が賑やかでとても良かったです。印南町の和気あいあいとした雰囲気を感じた日でした。 【実際のお手伝い内容】 午後は倉庫にてサイズ分けの作業です。おてつたびとはお花の下部分の葉っぱの除去が役割でした。 お花によって折れやすいものや葉っぱの除去に手間がかかるものもあり、集中力が必要です。和やかな雰囲気でついついおしゃべりも楽しくなっちゃいますが、デリケートな品種を扱う時は気を引き締めて作業することを心がけました。 【次の参加者へのアドバイス】 3月は寒暖差があるのでハウスの中は暑かったですが、雨の日などは冷える時もあります。防寒着もそれなりに持っておくと良いと思います。 もし車をお持ちであれば車で来るほうが断然便利です!お買い物も自分のタイミングで行けますし、休日の行動範囲がかなり広がると思います。 でも昨年ご一緒だったおてつたびとさんは自転車で休日を最高に満喫していましたので、アクティブに動ける方なら車なしでも全然大丈夫です!ハウスが並ぶ海沿いの町をめいっぱい楽しんでくださいね! 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 2度目のおてつたびを受け入れてくださりありがとうございました! パートの皆さまとは昨年のおてつたび以降にあった出来事を教えてくれたり、お子さんのクラブ活動での成長を話してくれたり、前回が1年前とは思えないぐらい自然に横にいてくれました。元気なパワーをいっぱいいただけて私もポジティブになれました。楽しかったです! 社長さま(社長!)と奥さま(おかあさん)、一輝さんには感謝してもしきれないぐらいです。第一声が「おかえり〜」で本当に嬉しかったです! 繁忙期で睡眠時間を削るほどお忙しいなかでもプライベートの問題も柔軟に対応していただき、本当に助かりました。 最終日も出発するのを見送ってくださり、車のルームミラーに映る3人の姿に勝手ながら故郷を去るような名残惜しさを感じて切なくなりました。これからもどうぞお身体を大切にお過ごしください。いつかまた成長した姿をお見せできるように私も頑張ろうと思います!ありがとうございました!
【得られた体験・発見】 今まで色んな農家さんに出会った中で、ここでは農業に対する新しい視野や前向きな姿勢を感じられました! あと、和歌山の天気の良さに穏やかに過ごすことができました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 まず宮本園芸の皆さんめっちゃ優しくて最高です。毎日、奥さんが体調を気にかけてくれてとても温かさを感じました!社長も笑顔が素敵だし!一緒に働く皆さんも、みんな優しくて素敵です! 【実際のお手伝い内容】 作業内容は記載されている通りです。 残業がある場合は毎度確認を取ってくれますし、日によっては早上がりの時もありました。 【次の参加者へのアドバイス】 様々な交通機関はありますが、お休みの日には車でお出かけする方がより楽しく過ごせると思います。 あと、仕事に関しては繊細な色味の判断があるので、視力に自信が無い方(色弱めの方)は少し大変かもです。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 宮本園芸の皆さんとお仕事できて楽しかったです。和歌山の方言の話や、日々値上がるガソリンの話、毎日の何気ないお喋りをすることで、皆さんと一緒に働いてるな〜と感じることができて嬉しかったです!職場の空気感が良いのも皆さんの人柄の良さなんだろうな〜と思いました。 本当にありがとうございました!!!!
【得られた体験・発見】 農家さんやパートさんたちから和歌山弁混じりに地域のお店・お土産・グルメ・温泉など観光の楽しみ方をたくさん教えていただき、休日は車であちこちへ走り回った。 コンパクトな地域の中にあるたくさんのスターチスのビニールハウス・温室景色・カエルの赤い橋が印象的だった。宮本園芸さんならではの優しいニュアンスカラー溢れる畑で収穫作業ができ、目が喜ぶ日々を過ごせた。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 間違いや未熟な部分を否定することなく「こうしたらいいよ」というアドバイスをくださったり、人それぞれに適性のある環境を与えてくださった。 毎日の送り迎え時・残業前にはおてつびとの体調を気にかけていただいた。 現場で働くみなさんは和歌山出身者の方が多かったので、全国から集まるおてつびとから旅話を聞くことを楽しみにされている様子が伺えた。 【実際のお手伝い内容】 7:45 宿舎出発(車送迎あり) 8:00 各ハウスに分かれて収穫 (ハウスは日によって異なる) 11:00〜11:20頃 倉庫へ移動(車送迎あり) 葉取り …ラジオが流れる中ひとつの空間で3工程に分かれ、作業台・イスに向かい作業 12:00 倉庫内・周辺にて昼休憩 12:30 葉取り 15:00 休憩(コーヒー・お茶菓子) 15:30 葉取り 17:00 退勤 17:00〜18:00頃 日によって残業あり 【その他】 …1日の中で気温変化が大きい。前半は日差しの中ハウス仕事、後半はひんやり倉庫仕事。 …目を使う。収穫時、細かい花のガクから開花具合(蕾の様子)を見慣れるまでに時間を要した。ニュアンスカラーは色合いの微妙な違いを見極めることが最初は難しく感じた。日によって・品種によって、収穫するレベルが異なるため作業に入る前にその都度見本を見せてもらい確認をした。 …腰を気にかける。収穫時は上から根元まで手を突っ込む前傾姿勢が多くはじめは腰に疲れを感じたが、時々しゃがんで収穫したり、腰を伸ばす動きにより慣れていった。葉っぱ取りは椅子に座る時間が長いので、時々立ち上がる必要あり。 【次の参加者へのアドバイス】 ・力仕事はほとんどない。少し「よっこいしょ」と力を入れる必要があったのは、収穫した花の束を収穫車から下ろして車まで運ぶときくらいだった。 ・スピードを意識して黙々と数時間同じ作業をすることが多いのでそういったことが得意な人は向いていると思う。 【あるとよいもの】 ・自家用車…宿舎は農業が盛んな地域にあり、直売所・スーパーなら自転車でも行けると思う。しかし、県外の人が訪れるような観光地は遠方にあるため車があると時間の融通が効いて楽しめる。公共交通機関だと本数が少ない様子だった。和歌山県は思っていた以上に広かった。 ・旅や出身地の話題…葉取り作業中は農家さんやパートさんが気を配っておてつびとへ話しかけてくださることがあり、旅先でのおもしろ出来事や知らない地域のことが話せるとよいと感じた。農家さんは全国へ花を卸されているため、出身者である自分以上に土地のことを知ってある様子に驚いた。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 みなさんから教えてもらったおかげで、訪れる前にはほとんど知らなかった和歌山のことをグンと吸収・体験できました。 みなさんがテキパキと動かれる様子をみて私も健康で働き続けたいと思いました。 農家さんからは私が想像できないような広い視野やビジネス観が伝わり、圧倒されました。「これからの農業は」と考えられている芯の部分が前向きに定まっており、みられている世界が従来の他農家さんとは一線を画していると感じました。きっとこれからさらに成長していかれることと思います。お世話になりました。ありがとうございます。
【得られた体験・発見】 農業のお仕事は初めてでしたが、お花が好きで普段関わることができない流通前のお仕事を経験したかったので応募させていただきました。たくさんの種類のスターチスがあり、それぞれに茎の伸び方や咲き方に個性があり、毎日どんなスターチスに出会えるか楽しみでした。 【次の参加者へのアドバイス】 滞在期間中、とても寒い日ととても暑い日を経験しました。状況にあわせて脱ぎ着できるように重ね着できる服装がよいです。また、午前中のハウスでは汗をかくことがあるので、午後の仕事に備えて着替えを持参しました。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 宮本さんファミリーもスタッフの皆さんも気さくでフレンドリーで雰囲気が良く楽しく仕事させていただきました。大変お世話になり感謝しております。