休暇村大久野島 レビュー
調理補助のお手伝いでした。
主に、朝食バイキングと夕食バイキングの準備。ランチの盛りつけ。炊飯。野菜やフルーツのカット。フレンチトーストや茶碗蒸し等 簡単な調理。
勤務時間は、10時〜14時頃と16時30分〜20時30分頃。中抜けシフトです。
調理場は明るい雰囲気で笑い声も聞こえます。海外の学生さんがインターンに来ています。とくに難しい作業はありませんが、効率化を求められるので、テキパキ動くタイプの方に向いてるかもしれません。
貸与品は、三角巾・兎人Tシャツ・エプロンを2枚ずつ。長袖ヒートテック着用可。スラックスの指定無し。黒デニムパンツ2本持参しました。靴も自由ですが、初日から広い厨房内を歩き回るので、底が滑りにくいコックシューズがおすすめ。ポケットにはボールペンとメモ帳、黒マジックを。食材にラップをかけ日付を書きます。
調理場で作るまかないは美味しいです。従業員食堂に用意された昼食や夕食を、各自で温めていただきます。ちなみに、食料品を調達するラストチャンスは忠海駅近くのコンビニです。島内にはお店がないので気をつけて。
生活用品も同様。トイレットペーパー2個、ティッシュペーパー1箱支給されますが、必要な物は上陸前に揃えます。1Kアパートに一人暮らし。タオルもゴミ袋も洗濯バサミも…ありません。バスやトイレ(ウォシュレット無し)の洗剤、掃除道具等 三原駅で買えるそうです。
掛け布団カバー・シーツ・枕カバー(2枚ずつ)とハンガー数本の用意あり。ドライヤーがあるのは温泉の脱衣所(お客様用)です。温泉は無料。朝7時頃、夜19時頃が空いてました。
何はともあれ目の前に広がる穏やかな海、展望園地から眺める瀬戸内の多島美、最高です!大久野島の歴史に思いを馳せ、ウサギの可愛い仕草に癒され、絶景を独り占めする贅沢な時間が大きな魅力です。
休日は尾道や倉敷…しまなみ街道まで足を伸ばし、めいっぱい楽しめました。ただ客船(無料)も電車も本数が少ないので、時刻表は手放せません。ご参考までに、客船を利用する場合 忠海港発大久野島行きの最終は18:40です。
お隣り大三島へはフェリーが出ていますが、そこからの移動手段が無いに等しく、私はシェアサイクルを借りて生口島へ渡りました。
最後に、おてつたび先の皆様には親切にして頂き心から感謝しています。本当にありがとうございました。
