休暇村大久野島 レビュー
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
キャンプ場での清掃などとレストランでの接客と洗い場を担当しました
瀬戸内海の景色がよく、温泉に毎日入り、うさぎさんを眺める毎日はとても豊かな時間でした
ゴールデンウイーク中で、仕事はかなり忙しい現場でしたが楽しい10日間でした
ありがとうございました
主に
レストラン(朝バイキング下善、掃除)
売店、喫茶
床敷業務をさせていただきました。
GW期間だったので、お客様もとても多く
バタバタでしたが、
仕事終わりは、温泉で疲れをとり、
島の景色やうさぎ達に癒されながら過ごしました。
女子寮には部屋に台所がありますが、
調理器具、ケトルがないのでお湯も沸かせません。
部屋でゆっくりコーヒーなど飲みたいかたは、従業員食堂のケトルを使用できるので保温性水筒やカップを持参されると便利だと思います。
休暇村客船は、従業員カードを提示すると無料で乗船できます。
(フェリーはチケット必要)
帰る日も乗せていただけましたので参考までに!
休暇村大久野島の皆様
GW期間の大変忙しい中、
色々とお世話になりました。
本当にありがとうございました。
主に朝のレストラン下膳、日中は軽喫茶のお仕事をした後、夜の床敷きをしました。
この時期は何処も忙しいとは思いますが、限られた人数でのお客様対応は思った以上に大変でした。また、日中の仕事終わりの床敷きもそう感じました。
島での寮には洗濯機・テレビがあり、冷蔵庫もあるので事前に飲み物や食べ物を購入して来ると良いかと思います。食事は3食申込めば従業員食堂で頂けます。お風呂はユニットバスがありましたが毎日ホテルの温泉に行ってました。
休みの日は尾道や竹原など観光したりしました。また、天気の良い休憩時間には島の中を散策してうさぎに癒されたりもしてました。
仕事は大変でしたが、中々こちらの方に来る機会がなかったのでとても良かったです。
お忙しい中、色々とお話を聞いて下さりありがとうございました。
また大変お世話になり、ありがとうございました。
調理補助のお手伝いでした。
主に、朝食バイキングと夕食バイキングの準備。ランチの盛りつけ。炊飯。野菜やフルーツのカット。フレンチトーストや茶碗蒸し等 簡単な調理。
勤務時間は、10時〜14時頃と16時30分〜20時30分頃。中抜けシフトです。
調理場は明るい雰囲気で笑い声も聞こえます。海外の学生さんがインターンに来ています。とくに難しい作業はありませんが、効率化を求められるので、テキパキ動くタイプの方に向いてるかもしれません。
貸与品は、三角巾・兎人Tシャツ・エプロンを2枚ずつ。長袖ヒートテック着用可。スラックスの指定無し。黒デニムパンツ2本持参しました。靴も自由ですが、初日から広い厨房内を歩き回るので、底が滑りにくいコックシューズがおすすめ。ポケットにはボールペンとメモ帳、黒マジックを。食材にラップをかけ日付を書きます。
調理場で作るまかないは美味しいです。従業員食堂に用意された昼食や夕食を、各自で温めていただきます。ちなみに、食料品を調達するラストチャンスは忠海駅近くのコンビニです。島内にはお店がないので気をつけて。
生活用品も同様。トイレットペーパー2個、ティッシュペーパー1箱支給されますが、必要な物は上陸前に揃えます。1Kアパートに一人暮らし。タオルもゴミ袋も洗濯バサミも…ありません。バスやトイレ(ウォシュレット無し)の洗剤、掃除道具等 三原駅で買えるそうです。
掛け布団カバー・シーツ・枕カバー(2枚ずつ)とハンガー数本の用意あり。ドライヤーがあるのは温泉の脱衣所(お客様用)です。温泉は無料。朝7時頃、夜19時頃が空いてました。
何はともあれ目の前に広がる穏やかな海、展望園地から眺める瀬戸内の多島美、最高です!大久野島の歴史に思いを馳せ、ウサギの可愛い仕草に癒され、絶景を独り占めする贅沢な時間が大きな魅力です。
休日は尾道や倉敷…しまなみ街道まで足を伸ばし、めいっぱい楽しめました。ただ客船(無料)も電車も本数が少ないので、時刻表は手放せません。ご参考までに、客船を利用する場合 忠海港発大久野島行きの最終は18:40です。
お隣り大三島へはフェリーが出ていますが、そこからの移動手段が無いに等しく、私はシェアサイクルを借りて生口島へ渡りました。
最後に、おてつたび先の皆様には親切にして頂き心から感謝しています。本当にありがとうございました。
業務内容は、9時から14時くらいまで食器洗い(途中食事休憩が45分くらい)、18時から19時くらいまで布団敷き、21時くらいまでまた食器洗いでした。
14時から18時は休憩でした。
洗い場の仕事は初めてでしたが、皆さん親切に教えてくださいます。
賄いは3食いただけますが、島に入るとコンビニなどはないため、フェリーに乗る前におやつやお水など買った方がよさそうです。賄いは尾道ラーメンやお魚、からあげなどが出て美味しかったです。
忠海港のフェリー乗り場でうさぎのおやつを買って行くとうさぎと触れ合え癒されます。
夜は海ホタルの観察会もありました。
戦時中に毒ガスを作っていた島なのだそうで、工場の跡が島中にありながら、かわいいうさぎが走りまわっているとても不思議な島でした。毒ガス博物館もあり、平和についても考えさせられました。
電気ケトルとマグカップを持っていけばよかったと思いました。
短い期間でしたがありがとうございました。
