小豆島国際ホテル レビュー
【得られた体験・発見】
丁度紅葉の時期でとても綺麗でした。
11月〜2月は夕陽が綺麗な時期だそうです。
(陽が低くなってくるので)
とにかく景色が素晴らしかったです。
オリーブの収穫の時期でもあり
休日にタイミーでオリーブの新漬けバイトを出来たのも小豆島ならではの経験でした。
お隣の島、豊島美術館へ行きました。
自然との調和が素晴らしく行って良かったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
ホテルのスタッフの皆さまは勿論
島民の方々も優しいです。
担当者の方がいつも声掛けしてくださり
"助かるよ、ありがとう"などのお言葉や困ってる事が無いかなどのご配慮がとても有り難く励みになりました。
部署を超えてのスタッフ同士の挨拶や会話もあって明るくて働き易い職場だなと感じました。
プライベートでも様々な出会いがありました。
中でもオススメしたいカフェがミリズカフェさんです。
重岩のふもとの近くにあります。
移住やDIYについて、カフェの事、パンや珈琲の事、周辺観光の事などなど色んなお話で盛り上がりました。
翌日にはご厚意でカフェのDIYに参加させてもらいました。
国際ホテルがある前島は一周13キロ程ですのでレンタサイクルでぐるっと周りながら中間地点辺りにある重岩とカフェは是非オススメしたいコースです♪
(重岩へ行くには頂上付近の岩が滑りやすいのでお気をつけください)
【実際のお手伝い内容】
洗い場のお仕事でした。
1日8時間程度と記載ありますが
実際は7時間前後でした。
基本勤務時間は朝が7時半〜10時半、夜が18時半〜22時半です。
仕事が終わり次第あがりなので退勤時間が15分〜1時間程早い時や15分程遅い時ありました。
朝の勤務がお休みで夜のみの日もありました。(観光し易いように配慮してくださいます。)
仕事内容は記載通りです。
下善された食器を仕分けながら洗剤入りの水槽の中に入れ、スポンジで擦る作業がメインです。
食洗機に通し終わった食器を拭いて戻す作業もありこの時は手袋を外します。
スタッフの皆さんのスピードについていくのが大変ですが、慌てず着々と自分に出来ることからこなして行くと段々慣れて行きました。
【次の参加者へのアドバイス】
スタッフの皆さんはほぼ素手でしたが、
肘までの長いゴム手袋があった方が良いかと思います。(手荒れと怪我防止になる)
ゴム手袋はネットで買いました。
ビニスター腕カバー付マリンSサイズ700円位です。
1週間ちょっとで穴が空いてしまいましたが
厚すぎず薄すぎず使い易かったです。
(爪楊枝が刺さったと思われます。)
仕事着は半袖の白衣と三角巾とエプロンと長靴を貸していただけます。
部屋によって置いてある備品が違う様なので困った時はご担当者様に一度ご相談されると良いかと思います。
(例えば、私の部屋にはタオル干し台が無く持参した洗濯ロープで対応していましたが、おてつびと仲間さんの部屋には置いてありました。)
寮で履く用のクロックス等あると便利ですが、お客様用の古いスリッパが部屋に置いてありました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
洗い場専門は初挑戦でしたが、スタッフの皆さまのお陰で無事お仕事を終えることが出来ました。
"楽しんで行ってね"という皆さまのお気持ちが伝わりとても楽しい旅となりました。
また小豆島へ遊びに伺います。
お世話になりました。ありがとうございました。