休暇村庄内羽黒 レビュー
得られた体験・発見
羽黒山への参拝は、都会での生活では得られない、神聖な場所にいるような特殊な体験が出来ました。
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
自分のミスをフォローしていただき、感謝しております。
実際の業務内容
他の皆様が記載していることと同様で、募集のお手伝い内容と乖離はございません。
次の参加者へのアドバイス
レストランにて履く靴は、キッチンに入ることがある為、ソールがゴムで滑り止めがあるタイプの方が動きやすいと思います。また、スタッフの皆様はおてつたびのシステムをよくご存じですので、環境に溶け込みやすいと思います。
おてつたび先の方への感謝メッセージ
おてつたび開始前の調整から終了後までご面倒をお掛けし、またご対応いただきありがとうございました。はじめてのおてつたびではありましたが、皆様のサポートがあったおかげで、楽しくおてつたび生活を送ることが出来ました。
どこまでお役に立てたかわからないですが、良い経験が出来ました。ありがとうございました。

三神合祭殿出羽三山(でわさんざん)は、山形県庄内地方にひろがる月山・羽黒山・湯殿山の三山で、それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社といいます。羽黒山には3社の神を併せて祀る三神合祭殿(さんしんごうさいでん)があります。厚さ2.1メートルの茅葺屋根や総漆塗りの内部など、その全てに迫力があって、見ごたえ十分です。

出羽の主峰 月山標高1984メートルの月山は、出羽三山の主峰として山形県の中央に秀麗な姿で聳え立っています。山頂には「月山神社本宮」が鎮座し、霊峰として古くから篤い信仰を集めてきました。江戸時代には、あの松尾芭蕉も足を運び、山頂の山小屋に宿泊したという記録が残っています。現在では「花の百名山」としても人気が高く、8合目の阿弥陀ヶ原や山頂への登山道周辺は天然のお花畑として賑わいます。山頂からは360度の大パノラマが広がり、天気のいい日には庄内平野はもちろん、鳥海山や飯豊朝日連峰を望むことができます。

致道博物館鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設で、鶴岡公園の西隣にあります。元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したものです。中には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。また珍しい書院造りの庭園や、庄内地方の生活文化を物語る民具など、重要有形民俗文化財8種5350点を収蔵展示しています。