Orchard muku. レビュー
今回の応募の理由は、地域の特産品について知りたいと思ったこと、また、園主の奥村さんがご自身の商品のブランディングやデザインを積極的にされていて、自分にとって刺激になりそうだと思ったことです。
お手伝い内容は主に、干し終わったシワシワの柿を綺麗に見えるように整えて、化粧箱に詰めることです。他にも選果機で柿を重さごとに分ける仕事や、出荷用にダンボールに詰めるまでの仕事もさせていただきました。
柿に関すること以外にも、多くのことを学ぶことができました。
喬木村は山がとても美しく見える場所でした。
お手伝い先の方々も地域おこし協力隊の方々も、一緒に生活したメンバーも、全員とても優しかったです。
今回他の農家さんのお手伝いをしたメンバー含め計6名で地域おこし協力隊の方の拠点を使わせていただきました。夜まで毎日とても楽しい5日間でした。あっという間に日が過ぎてしまい、最後はとてもら寂しかったです。
本当にありがとうございました。
[今後の参加者へのアドバイス]
完全な共同生活です。1人になる時間はほぼありません。お風呂や洗濯機なども全員で1つを使うので、次に待っている人の事を考えて使わなければなりません。(お風呂もコインランドリーもお願いすれば連れて行っていただけます)
…が、皆さんとても優しいので問題ありませんでした。
1つ大変だと感じたのは、コインランドリーを使わない場合、洗濯物を寝泊まりする部屋に干すことになりますが、他の人(異性含む)も多く利用する空間のため、見られたくない物は干せないことです。
下着類は日数分持ってきた方がいいかもしれません。
ハンガーも数本あった方がいいと思います。(靴下やタオルを干すピンチハンガーは貸していただけました)
4日目の夜にワークショップがあり、多くの人の前で発言する機会がありました。
難しい内容ではなく、皆さんとても優しいです。