いますわの宿


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宿泊先・設備
寝床
〒400-0212 山梨県南アルプス市下今諏訪496−1
予約状況に応じて宿泊部屋が変更されることがあります
※ 寝室は男女別部屋になります

和室2名使用可能

洋室2名使用可能

風呂場宿泊客と共用


居間、大型テレビ、マッサージチェア

座敷間、4名での宿泊も可能

食堂、自由に利用可能

台所、自炊可能
貸出可能な物・設備
※備考欄
体験記(口コミ)
・お手伝いの内容と感想:
5月下旬に桃の袋掛け、梅の収穫、ビニールハウス内でサクランボの下にマルチシート張りなどを手伝いました。当日朝に事務所に集合したスタッフへその日に必要な作業が割り振りされ、担当毎にチームとなって現場へ向かい、昼休憩にはいったん事務所へ戻り、午後に業務を再開するといった流れでした。
オマケとして事務所には黒猫(鼠担当)とヤギ(除草担当)が常駐し、オーナー宅の飼い猫も同伴されることがあったので思いがけずかわいい動物を身近に感じることができました。また、スタッフの方々は年齢やバックグラウンドが様々で、仕事合間のコミュニケーションが良い息抜きとなりました。
・今後参加される方へ:
屋外作業では陽射しの強さを感じる場面はあったものの、気温は20度台であったためシンドイと思うほどではありませんでした。ただし、2~3メートルの脚立上での作業や、伸び屈みして行う作業もありましたので体力に自信が無い方には不向きかもしれません。また屋外作業がメインゆえ、お手洗が近い方にも難しいかもしれません。
宿泊場所は、2階建の中古住宅をリノベされたAirbnb内の個室でした。ゲスト約1組と管理人と同居?ですが、各スペースはゆったりしているので快適に過ごせました。多少の経年や汚れが気になる箇所は自ら掃除すればプチ達成感に!
ランチは車移動の際にコンビニに行く必要がないか声掛けしてくださったので、それに甘えさせてもらっていました。スタッフの方はお弁当持参が主流のようでした。
総じて、たいへん有意義な体験となりました。おてつたび先の方々には大感謝です。また直ぐに再訪したいです。
私の場合、桃の摘果を中心に、野菜の畑作業や富士吉田市の売店のお店番、宿のお掃除も少しという作業内容でした。
ここで働くスタッフの皆さんは基本的には8:00に果樹園の事務所に集合し、それから誰が何をするか割り振られる流れでした。
私はとにかく農作業がしたかったので、自分の参加時期にはどんな仕事をするのか、アバウトでも良くて応募しました。
自転車を貸してくださるのはありがたいのですが、ロードバイク(?)で、ママチャリ専門の私には足も届かず危険だと感じ、乗れませんでした。宿から集合場所の事務所まで徒歩だと遠く(30分くらい?)、宿の管理人さんも兼ねて暮らしてくださっているスタッフの方の休暇が重なり、私は毎日、日替わりのように誰かに送り迎えをお願いする形となりました。毎日、明日は誰に送り迎えをお願いしたらいいか、こちらから質問し、お願いするのは正直、とても肩身が狭い思いをしました。でも、そうは言っても、仕事の移動も含めてたくさんのスタッフの方の車に同乗させていただけたおかげでコミュニケーションもとれたのはうれしくありがたいことでした。
仕事は分担してやることが多く、桃の摘果も畑が点在しているので、2〜3人での行動が多かったです。休憩は個々に水分補給をする感じでした。
宿は農業体験民宿という位置づけでオープンして半年くらいのようで、これから良くして行きたいこともいろいろあるようでした。
一日、売店のお店番をさせてもらったときには、なんとソフトクリームを作ることも仕事で、これがまたなんと、理事長さんの的確な指導のもと、5回くらい練習させてもらったらできるようになりました。実際にお客さんに美しい形で提供できてとてもうれしかったです。人生で自慢できることがひとつ増えました(笑)。ちなみに、売店ではプリンがよく売れました。
私がおてつたびで知った南アルプス市は、とにかく辺り一面、果物畑でした。初日の夕方、徒歩40分くらいのスーパーへ買い物に行きましたが、グーグルマップを頼りに行く道沿いは果物畑ばかりで、剪定された一面の桃畑とスプリンクラーがビュンビュン回っている光景は一生忘れられないものとなりました。こんな素敵な景色や富士山が身近な皆さんが将来、ここを離れたときに想うふるさとに勝手に思いを馳せたりもしました。
いろいろなことを体験させてくださりありがとうございました。
桃の摘花とさくらんぼの受粉のお手伝い、売店の販売と短い時間で色々体験出来て良かったです。(壁が薄いのと、トイレの流れが良ければ最高です笑→報告済)