黒川温泉 ふもと旅館
「ふもと旅館」は、創業70年の旅館で、黒川温泉街の中央に位置しています。当時農家をしていた初代社長が、妻である祖母の手が農作業でボロボロになっているのを気遣い、この地で温泉旅館を始めました。
現在のふもと旅館もそのルーツを大切にし、「農」の息遣いが感じられる地元素材にこだわったお料理や、感謝の気持ちを込めた親しみのある接客で、お客様をおもてなししています。
このおてつたびを機に黒川温泉ふもと旅館を知り・訪れていただき、地域の魅力を感じ、地域観光業のすばらしさを知っていただきたいです。
自己紹介
大切にしていること
ふもと旅館の漣です。
生まれ育った黒川の魅力を、訪れてくださるお客様をはじめとする皆様に伝えたく。共に在る仲間たちと日々邁進しております。この町のGDPの45%は観光業です。地域の1次産業を支える大きな役割を担っています。
豊かな里山の持続性を考えながら、チャレンジを続け、新しい地域観光業の働き方を共に作りたい!そんな地域を盛り上げていくことに興味のある皆様とご縁ができたら嬉しいです。
黒川温泉は「黒川温泉一旅館」という地域スローガンがあります。
共存競栄の精神のもと、地域が手を取り合い共に高め合いながら、よりよい黒川温泉を創り、訪れる人々に魅力的な温泉地をお届けしています。私たちの宿も、その精神に則り、ここにわざわざ足を運んでくださったお客様へ、この土地の魅力をサービスとしてしっかりとお届けすべく切磋琢磨しております
ふもと旅館は、ひとりひとりが主体性をもって目標に向かって頑張ることができる職場作りを心がけています。
旅館はチームワークがとても重要です。お互いを尊重し、高め合えるような関係性をつくることは黒川温泉のスローガンにも共通するところがあります。
そして、まさにその環境から創り上げられたサービスがファン作りに繋がります。
「楽しく働く」ふもとメンバーと同じ時間を過ごしながら、ふもと旅館のファンになってもらえるよう心がけています。「私たちと共にふもと旅館のおてつたび」を創る醍醐味も楽しんで頂ければ幸いです
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
- 写真は例です。写真と異なる部屋になる場合がございますのでご了承の上お申し込みください。
- 水回り(キッチン・洗面台・トイレ)はございますが、お風呂・洗濯機は共有です
- 滞在中はクリーニング等行いませんので、ご自身でご対応ください◎
※ 寝室は男女別部屋になります

お布団は貸し出しがあります。

露天風呂も利用できます。

こうの湯 旅館外観

ふもと旅館 旅館外観
貸出可能な物・設備
ベット、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、IHコンロ、湯沸かしポットがあります。お風呂は共用の温泉、洗濯機もランドリースペースにて共用です。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
黒川温泉に滞在することができ、周囲に点在する温泉めぐりをすることができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
些細なことでも褒めてくださり、温かみのある職場でした。
【実際のお手伝い内容】
部屋のチェックを素早く終わらせた後、食事会場の準備とお客様のお出迎えをしました。
【次の参加者へのアドバイス】
黒のインナーが必要で、制服だけでは寒いため上着があると良いと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
お忙しいにも関わらず、丁寧に優しく仕事を教えてくださり、本当にありがとうございました。
【得られた体験・発見】
毎日仕事終わりに温泉に入ることができて、体の調子が良くなりました。
まかないはできたてのものを昼と夜で1日2食いただくことができ、とてもありがたかったです。
【実際のお手伝い内容】
私はふもと旅館ではなく、姉妹旅館の「こうの湯」での勤務でした。
洗い場での仕事がメインでした。
勤務時間は07:30〜21:00で、11:30〜17:00が休憩時間という形でした。
【次の参加者へのアドバイス】
客室や食事処は離れとなっており、屋内と屋外を行き来することが多いので、冬に行かれる方は制服の中に着込めるものがあると良いと思います。
また、職場では雪駄に履き替えるので、脱ぎ履きのしやすい靴で行かれると良いと思います。
雄大な阿蘇の景色がすぐそばにある黒川温泉
サイクリングの体験ができたり、おてつたびの後に温泉を楽しめたり。充実した時間を過ごすことができます。
