ホテル ニュー横手 レビュー
主に厨房での料理の準備補助、下膳、食器洗いと片付け、掃除(厨房、レストランフロア、風呂、トイレ)、客室清掃などを行いました。同様のおてつたびは何度か経験したことがあるものの、ホテルによりやり方が異なるため、適宜指導を受けながら対応しました。今後おてつたびする方には自ら進んで行動することが求められると思います。
おてつたびは朝、昼、夜の3つに分かれて行い、合間に休憩時間がありましたが、ホテルはゲレンデのそばにあるので、昼休憩時間が十分にあればスキーをすることも可能です。またスノーモービルでの送迎(5分程度)は新鮮な体験でしたが、天候がよくない日は吹雪いてかなり寒いので、防寒着に加えてニットの帽子や手袋があるとよいと思います。
お風呂は15時から翌朝8時までが入浴時間ですが、お客様優先なので、実質的には夜の仕事後か早朝に入ることになります(昼休憩中の入浴はNGですので要注意)。
おてつたびしたときは海外からのお客様もいましたが、日本語ができる方でしたので英語を使う機会はほとんどありませんでした。ただ時期によっては海外から団体のお客様が宿泊されるそうなので、おてつたびのタイミングによっては英語を使う機会はあるかもしれません。
ホテル従業員の方の中にはタイから来ている方もいました。基本的に日本語でコミュニケーションを取りながらおてつたびしましたが、私はカタコトのタイ語も交えて会話をしながらおてつたびしていました。
また3食のまかないは厨房内でホテルの従業員の方々と食卓を囲むような感じで取る形式で、その準備や片付けも行いました。
今回は雪や時間の関係で、ホテルでのおてつたび以外の活動がほとんどできませんでしたが、志賀高原のパウダースノーはとても素晴らしかったです。ホテル内は比較的暖かいですが、外は氷点下なので、寒さ対策を万全にして行くことをお勧めします。また積雪があるわりには乾燥していますので、気になる方はそちらの対策もして行くとよいと思います。

横手山・渋峠スキー場:日本最高位置(標高2307m)のスキー場。 天気が良い日には北アルプスや富士山まで360度パノラマの絶景も!

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