ホテル ニュー横手 レビュー
【得られた体験・発見】
おてつたび14回目。
13回目まで多少の嫌なことは「あと○週間で終わるし」と思って耐えて全て満了してきましたが、今回初めて途中帰宅しました。
というか初日で見切りをつけて、穏便に済ませるために自己都合ということにして早く帰宅したい旨を申し出て許可をいただき、次の日働かないで帰りました。
低評価レビューもちらほらあり少し不安に感じつつ「まあ大丈夫でしょう」と思い参加しましたが、最初の不安以上に辛い、過去一辛いおてつたびとなりました。
まさか働く前からこんなに嫌な思いをすることになるとは思いませんでした。
初日に辞めたいと申し出るのは非常識かと悩みましたが、これから働き始めても何か聞く度に嫌なことを言われて辛い思いをするだけだと思い、見切りをつけました。
即日帰ったこと、後悔しておりません。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
普通、初日は歓迎ムードで優しくすると思いますが、着いて早々「このスーツケース言うこと聞かないね」とスーツケースにケチをつけられ、「スキーウェア入ってないの?荷物多いんだね」などとズバズバ言われ、部屋の電気がつかないと相談したら「前いた子はついたんだけど。順番が違うんじゃない?」などと責めるような言い方をされ、電気を見に来てくださった時は「ちょ、この辺の(私の)荷物どかしてくれる?」と雑な言い方をされ、着いて1時間も経たずに絶望しました。
部屋にシーツが無いと伝えたところ口頭でシーツがある場所を言われ、自分の部屋しか案内されてないため想像するしかなく、分かったような分からないような曖昧な返事をしたところ「位置関係が分かってない。勘が悪いな」と言われました。
もしかしたら文章だとそこまで嫌な言い方に感じないかもしれませんが、一言一言が刺々しく嫌な言い方で、小言を一つ言われる度に落ち込みました。
表情や口調から、冗談で言ってるようには感じませんでした。
どうして来たばかりの初対面の人にこのようなことを言えるのか理解できません。
初日でこんな嫌な思いばかりしたおてつたび先は初めてです。
【実際のお手伝い内容】
働かないで帰ったのでお手伝い内容は分かりかねますが、休みは前日の夕食中に「明日は〇〇と〇〇が休みね」みたいな感じで伝えられているようでした。
【次の参加者へのアドバイス】
部屋は掃除されてないですし、あまり良い環境とは言えず、音は筒抜けでプライバシーも保ちづらく、外から鍵をかけられません。
立地は渋峠スキー場のゲレンデのど真ん中にあり、休憩時間や休日はスキー以外に出かけられませんし、スノーモービルで送っていただかないとゲレンデから出られません。
それもあって私は逃げ場がないと感じ、絶望しました。
何を言われてもへこたれない、鋼のメンタルをお持ちの方でないと病むと思います。
帰宅後、事務局に相談したところ「おてつたび先にも確認し、改善のコミュニケーションを取っていく」とのお返事をいただきました。
今後私のような思いをする人が出ないことを願って、この体験談とさせていただきます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
突然の申し出にも関わらず、翌日帰らせてくださりありがとうございました。
今後来る人には、もっと思いやりを持って接して、優しい言葉をかけてあげてほしいです。
事務局を通して伝えられるメッセージや今回のレビューが、おてつびととの接し方を見直す機会になれば幸いです。
今後良いおてつたび先となることを願ってます。

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