【得られた体験・発見】
元々悪天候でスキーはしない人間なので、 コンディションの良い日を選んでスキーできたことはありがたかったです。
まかないが休日でも3食ついたのはありがたいです。
ただ普段野菜中心な食生活の人には不足気味になると思います。
志賀高原にはスーパー、コンビニはなかった記憶です。
公共交通機関で参加の方はご注意下され。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
今回おてつ旅先の方以外に交流はほぼできなかった…
唯一志賀高原山の駅の売店に買い物と焼肉屋に数回ランチに行った時に
色々話した事が気分転換になりました。焼肉屋でしたが、毎回グリーンカレーを食べていました。
山の駅斜向かいの観光案内所内の
長野オリンピック記念展示ルームが小さいけれどよかったです。
スノーモンキーパークには行きませんでした。
それよりもバス停横にある、ロマン美術館、入館料500円!に行きました。
良かったですね、展示は楽しめました。
【実際のお手伝い内容】
繁忙期か閑散期かで仕事量に変動があります。
客数でも仕事量は変動します。
今回は私は午前8時から数時間の清掃、中抜け休憩を挟み
午後は5時から清掃をしその後少々夕食準備の盛り付け、配膳をしました。
後片付けも食器洗いが中心でしたが、食事休憩を入れたりしても19時から20時にはあがれました。
休日は1日だけでした。
毎日、中抜け休憩でスキーに出かけられるので苦はなかったです。
【次の参加者へのアドバイス】
3月の志賀高原を私はなめていました。春スキーのウェアで行ったので
横手山山頂は無論下のゲレンデでも寒かったです。
志賀高原3月は冬仕様です。
冬仕様であれば、うんとスキー楽しめます笑
大将はシャイですが、スキー界ではすごい人なので(どうすごいかは行ってのお楽しみ)
5.60代スキーヤーには楽しめる
たび先だと思います。
あと、クラフトビール好きにもおすすめします。
館内で仕事中は暑くなるので、人によっては半袖もあった方が良いかと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度はおてつ人として受け入れていただき、誠にありがとうございました。
皆さまのおかげで充実した時間を過ごせました。

志賀高原は、上質なJAPOW(日本のパウダースノー)で国内でも有数のスキーリゾートとして有名です。1998年の長野オリンピックでは、志賀高原も会場となりました。現在は、ユネスコエコパークに認定され、年間200万人を越える人々が訪れる、日本有数の観光地です。スキーシーズンだけでなく、四季折々の豊かな自然を楽しむことができます。

【アクティビティ】SUP、キャニオング、ハイキング、ツーリングなど、志賀高原ではお客様が家族や友達と楽しめる多くのアクティビティを体験できます。世界的に有名なスキーリゾートでのスキーから美しい山々でのハイキングまで、アクティビティを満喫することができます。

【アクセス】長野駅から志賀高原まで急行バスが出ています。幸の湯の最寄りのバス停は「平床」です。山の駅で乗り換えて渋峠、横手山方面のシャトルバスにお乗り換えてください。(直通あり)長野駅からバスで70分程度です。https://www.nagadenbus.co.jp/express/summer/shigakogen/

【お客様と宿のスタッフ合同の宴会】
夕食の後の飲み会は、宿のスタッフとお客様が交流する場として、50年前から代々受け継がれています。幸の湯では、飲み会を通してお客様のことを知り、家族のような関係を築きたいと考えております。アルコールは食堂で購入することができます。ご自分でお持ち込みいただくことも可能です◎