大丸あすなろ荘 レビュー
おてつたび初参加で、旅館の中居としての仕事を経験させていただきました。
仕事の内容は、朝食の準備・お迎え・提供・片付け・掃除後は、中抜け休憩の後に夕食も同様作業をしました。
秘湯の魅力は、山奥の自然です。桜が咲き始め木々の芽吹きや、渓流の勢いを日常で感じながら、温泉を貸切状態で堪能させていただきました。
ゴールデンウィークのお忙しいところいろいろとご指導ご配慮いただきまして、ありがとうございました。
今後おてつたびに参加される方々には、中抜け休憩時間を有効に活用するためには、自家用車は必須だと思います。近くのコンビニは車で山道30分ほどかかります。
食事は賄いがありますが、補助食品(調味料・ふりかけ・スープ・コーヒー・乳製品等)
箸やスプーン・フォーク・簡易な食器(紙皿・紙コップ)
Wi-Fi使用に場所の指定があるので、ご注意が必要
便利な生活を離れ、自然に溶け込む生活を体験する事で、自身が研ぎ澄まされます。

二岐山標高1,544mの那須連峰の北端に位置しています。アズマシャクナゲ、サラサドウダンなど数多くの高山植物が群生し、頂上からは飯豊連峰をはじめ、猪苗代湖、那須高原、眼下に羽鳥湖高原一帯が眺望できます。山中はブナアスナロの原生林が残り、キビタキ、オオルリが生息しています。

お鍋神社平将門が戦いに敗れ、密かに一族などがこの地に隠れ住んだという言い伝えがあり、平将門も祭神として祀られている神社です。

名湯の二岐温泉をご堪能下さい(お写真は内湯のあすなろ湯)・あすなろ湯(男女内湯):ゆったりとした男女別の露天風呂付大浴場・渓流露天風呂(男性) :川に手を伸ばせば届きそうなほど渓流に近い温泉・子宝露天風呂(女性) :PHが子供を授かるのによいと言われている柔らかな温泉・自噴泉岩風呂(時間制):亀裂よりこんこんと湧き出る川床を生かした浴槽。湯舟の底には、大きなポットホール(小石が水流でころころ転がって削り取られた丸い穴)が3つあり、全国でも珍しいといわれる温泉。