弥陀ヶ原ホテル レビュー
【得られた体験・発見】
スタッフだけで60人前後の方がいる中で高齢者5人に入る年齢の私でしたが、18才19才20代前半の孫と変わらない若者と一緒に働くのは楽しい経験でした。また同年代の方達とはお互い経験して来た事を知ってまた新たに感動する事ができました。
年齢に関係なく同じスタッフとして接して頂き、臆する事なく楽しく働くことが出来ました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
山の中のホテルですので、地域のj方と接する機会はあまりありませんでしたが、休日に観光した富山市、その近辺はとてもいいところだと思います。
nバスの運転手さんもそれぞれ個性があって毎回楽しく利用させて頂きました。
【実際のお手伝い内容】
ホテルの洗い場とハウスクリーニングの仕事で、初めの一週間は腰痛に悩まされましたがその後は慣れて苦痛には感じませんでした。
特に洗い場は一緒に働くメンバーと冗談を言いながら楽しく一体感を持って仕事をすることが出来たと思います。
中抜けの時間もバスで室堂へ行ったり、雪の弥陀ヶ原を歩いたりと退屈する暇もありませんでした。
ハウスクリーニングでずっとバスルームの掃除だった日は、正直言って外も見られないし、立ったりしゃがんだりも大変で飽きてしまいましたが、他のスタッフが「私は結構好き」と言う感想を聞いて自分の考えをもう一度振り返ってみるいい機会になりました。
【次の参加者へのアドバイス】
何しろ山の中なので、山が好きな人にはピッタリです。
登らなくても歩くのが好きであれば、暇を持て余すことは無いと思います。
5階の研修室をスタッフに開放してくれていたので毎日夕焼けや富山の街の明かりを見て癒されていました。
滞在しなければ経験できない事がいっぱいです。トレッキングシューズやザックは必須ですね。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
私の年齢で受け入れて頂き本当に感謝しています。
かなり昔の事ですが、何かの雑誌で弥陀ヶ原から見た富山市の街の明かりの写真を見て、ぜひ見てみたいものだなぁと思っていました。
今回思い切って申し込んだのもその時の気持ちを忘れていなかったからだと思います。
おかげさまでその望みが叶いました。
スタッフの管理は大変だろうと思いますが、幸運な事に嫌だなぁと思う方もいなくて安心して過ごすことが出来ました。
二段ベッドの梯子から落ちて怪我をしないか、が私の一番気を遣ったところです。無事に過ごせてよかったです。ありがとうございました。

ホテルから歩いて2~3分。立山黒部アルペンルートにある国際的に重要な高原湿地です。例年ですと雪が解けるのは6月終わり頃です。雪が解けると約3000個の小さな池のような池塘(ガキの田)が点在し、独特な景観を形成しています。夏: 高山植物の花畑が広がります。秋: ナナカマドの紅葉が美しく、大高原が黄・橙・赤に染まります。春: 残雪期には山スキーやスノートレッキングが楽しめます。

立山登山に挑戦してみませんか?標高3003mの「雄山」室堂からコースタイム3時間30分と比較的に楽に3000m級の山に登る事が出来ます。山頂には雄山神社峰本社があり、参拝することが出来ます。今回の募集期間は残雪期も含まれますので、残雪期に登山を行う際には相応の装備と経験が必須となります。※8月~10月がベストな時期になります。