利尻富士観光ホテル
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
標高1721mの利尻山を中心に構える利尻島。周りには澄んだ空気と美味しい湧き水があります。都会のような大きな施設はありませんが、自然に囲まれながら幸せな時間を過ごしませんか?
大切にしていること
当ホテルでは、笑顔をモットーにお客様との一期一会を大切にし、
利尻島での一日がお客様にとって最高の旅の思い出になるよう務めて参ります。
フロント・ロビーではスタッフたちが笑顔でお出迎えし、奥の休憩ラウンジは、利尻島の海をイメージした落ち着いた休憩スペースで、観光資料や本などを設置しており、お客様をおもてなしいたします。
そして利尻の自然を満喫した一日の締めくくりは、弱アルカリ性の美人の湯ともいわれる利尻富士温泉で癒していただけます。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう



宿泊先・設備
寝床
〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊港町38-1
※トイレは共用となります。
※寮に湯舟がないため、シャワールーム利用となります。ホテルの大浴場の温泉はご利用可能です。
※女性寮は残り1室のみです。
※ 寝室は男女別部屋になります

室内完備:折り畳みベッド、寝具、冷蔵庫、テーブル、テレビ(地デジ視聴可)、扇風機、パネルヒーター

バスタブがなく、シャワー室(男女各2室)のみです。

グレーの建物です。1階と2階で男女に分かれております。

寮内はシャワールームのみとなりますが、ホテルの温泉大浴場はご利用可能です。

ホテル大浴場の脱衣所

キッチン(オーブンレンジ、調理器具、炊飯器など)、洗濯機、掃除機など共有でご利用ください。

Wi-Fi接続無料

洗面所(男女各3箇所)、トイレ(男女各2か所)
貸出可能な物・設備
※冷房機器は、扇風機のみございます。
※ドライヤー:共用で1台のみのため、ご持参ください。
※従業員用に無料の自転車が2台あります。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
5月下旬から7月下旬の2ヶ月滞在しました。休日には利尻富士やポン山、姫沼などの利尻島の自然を堪能したり、バスの一日券を利用して島内のレストランや温泉も楽しみました。また日帰りで礼文島へ何度か訪れ、春から夏に咲く多くの種類の花を見ることができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
支配人や職員の方の心遣いが感じられて毎日が安心して過ごすことができました。職場環境や生活環境も整えられていました。勤務日にいただける賄いも美味しくて、日々の楽しみの一つでした。
おてつびとなどの同僚たちとの交流も楽しく、寮での生活も快適でした。
【実際のお手伝い内容】
客室清掃と厨房での食器洗いを行いました。メインは客室清掃で、9時から13-15時頃で忙しさによって終了時間は変わりました。到着日にマニュアルをいただけたので、少し予習をしてから職場に入ることができました。動くと汗が出るほど暑くなるので、半袖シャツと水を準備しました。
食器洗いは7時頃から8:30や19時頃から20時すぎの勤務が時々ありました。食器の片付け場所を覚えるのが大変ですが、写真があったり周囲の人に聞くことができたので大丈夫でした。
休日はホテル宿泊人数によって、週に1回か2回でした。
【次の参加者へのアドバイス】
ポン山は利尻島を体感できる場所なので、天気の良い日に一度は訪れてください。
寮に洗濯機があります。乾燥機はありませんが部屋干しできるように物干し竿とハンガーが準備されていました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
2ヶ月間お世話になりました。職場の環境も住環境も整えてくださりありがとうございました。いつも声をかけてくださり、お心遣いに安心して過ごすことができました。
休日や勤務後には利尻島や礼文島をじっくり楽しむことができ、人生で貴重な2ヶ月となりました。本当にありがとうございました。
【得られた体験・発見】
利尻島の独特な気候の中で、海、山、太陽、星空、湧き水、温泉…自然を大満喫出来ました。休日には礼文島や稚内にも行きました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
職場や近隣のお店の方の情報で、沢山の観光や美味しい食事を楽しめました。
【実際のお手伝い内容】
朝食と夕食の食器の洗い物と、客室の清掃業務を担当しました。お客様の状況で、忙しさは変わります。チームで分担、協力して作業します。スピード感を持って作業しなくてはいけません。
【次の参加者へのアドバイス】
現金しか使えないお店や施設も多いです。公共のバスやフェリーの本数が少なく、計画的に移動する必要があります。海も山も星空も本当に素晴らしく、気候が良いので沢山歩けます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
支配人はじめ、従業員の皆様のお人柄が素晴らしく、ずっと楽しく気持ち良く過ごさせていただきました。休日も仕事終わりにも沢山出かけて、初めての感動を色々味わいました。本当にありがとうございました。
【得られた体験・発見】
休みの日を利用して利尻山に登ることができました。
利尻島は水が美味しく、寮の近くにも湧水があったので歩いて汲みに行ったりもできました。
毎日温泉に入れるのがとても良かったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
仕事を通じて知り合った地元の方におすすめのお店を教えていただいたり、観光スポットに連れて行ってもらったり、楽しい時間を過ごすことができました。
【実際のお手伝い内容】
洗い場(7時〜8時半)、客室清掃(9時〜15時)のシフトが多かったですが、状況により早く終わったり残業になることもありました。
レストランのお仕事では接客以外にも朝はバイキングの料理補充や片付け、夜は配膳やドリンク準備などがありました。
【次の参加者へのアドバイス】
今年が特別かも知れませんが利尻島でも暑い日が続き、仕事以外で汗をかくこともありました。着替えを多めに持って行かれることをお勧めします。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
様々なポジションを経験させていただいたおかげで学びの多い2ヶ月間でした。お世話になり、ありがとうございました。

<ペシ岬>徒歩約20分鴛泊港を象徴する標高90mほどの巨大な岩山「ペシ岬」。別名「灯台山」や「ゴリラ岩」とも呼ばれています。ご来光の名所で、天気の良い日には利尻山、礼文島、北海道本土の稚内市までを望むビュースポットです!現在のペシ岬は1つですが、昔は2つの岩山がありました。かつてあった小さな岩山「モペシ」は、稚内港の建築材料として爆破され、現在の姿になりました。展望台、会津藩士の墓、鴛泊灯台などがあり、頂上までは急な坂道を歩きます。

<カルチャーセンター・りっぷ館>徒歩約25分カルチャーセンターでは常設展「海を通じた利尻富士町のあゆみ」を展示しております。利尻島の貴重な資料や写真、当時使用されていた道具を通じて文化・歴史を知る事ができる場所です。さらに旧灯台灯器なども展示されています。 リップ館1階では戦後使用されていた海の道具などを通じて、利尻の海・生活や文化について紹介しています。2階では、利尻島で発見・発掘された多数の出土品が展示されており、縄文時代やオホーツク時代を知ることができる場所です。

<鴛泊港フェリーターミナル「海の駅おしどまり」>徒歩約2分観光案内所、お土産店、フェリー発券窓口(出港の時間帯のみ営業)などが1階にあり、観光案内所では島を一周する「定期観光バス」の予約受付、チケット販売も行っています。2階には、食堂、コーヒースタンド、フェリー乗降口、待合いスペースの他、電源が用意されたPCスペースもあり、無料Wi-Fiを利用できます。