フルーツガーデンやまがた レビュー
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
4月後半の2週間滞在しました。
暖かくなってきて、いちごの収穫が最盛期を迎えた多忙な時期だったようです。
お仕事内容はハウス内のいちごの収穫&選別、いちご苗のお手入れ、パック詰めされたいちごのフィルム貼り&箱詰め、店舗でのいちご狩りの受付やレジなど募集要項どおり。
ハウス内や室内での作業が多かったので足元はスニーカーでも問題ありませんでした。
不足品があっても、街にはスーパーやドラッグストアや100均も多く、シェアハウスの隣にはホームセンターもあるので自転車でも現地調達がしやすい環境です。
海も山も川もあり、食べ物もおいしく飲食店もたくさんあり、神社仏閣や観光スポットも多いので、食べるものと行くところには困りません。
お仕事でははじめての農作業を色々と学ばせていただきつつ、鳴門市での滞在を満喫することができました。
フルーツガーデンやまがたの皆さま、市役所の担当者さま、シェアハウスで一緒に過ごしたおてつたび仲間のみなさん、どうもありがとうございました!!
市役所さんが担当してくださってるので大変安心できます。宿舎は大きなスポーツ公園の前にありいつでもお散歩に出られますし、自転車行動範囲に市場、スーパーなど買い物施設や寺社、城址など利便性のある立地にあります。通勤は私は自転車で22〜30分かかりました。道路がガタガタだったり微妙なアップダウンがあったりするので、好みの通勤ルートを試行錯誤しました。お仕事は早く作業現場グループLINEに入れてもらうことをオススメします。
地域とのコミュニケーションを期待している方には
むきません、業務内容などは毎日ラインで送られてきます、モクモク作業の得意な方には向いているでしょう。
鳴門では鯛やワカメの他、特産のサツマイモやレンコン、ラッキョなど、食も堪能できました。
約2週間、お世話になりました。
業務は記載されている通りでした。
持ち物欄の園芸用手袋ですが、100均等で売られている使い捨てのニトリル手袋がいちごに傷をつけないので強くおすすめします。
(100均は近くにあるスーパーにも併設されていました)
社長の「信頼を失う」という言葉や休みのない中での作業等、責任を持って取り組まれている姿を間近で拝見し、学びの多い期間でした。
また、鳴門市役所が間に入ってくださります。期間前から安心して準備をすることが出来ましたし、住居に関しても非常に過ごしやすく感じました。
ありがとうございました^^
今回のおてつに期待してた事⋯苺が好きな私としては苺に囲まれて仕事できるのは楽しそうな期待感ありました。
おてつ内容⋯苺収穫・梨の受粉・選別された苺パック詰め・苺の葉・房の選別がありました。
おてつ先の魅力⋯ハウスの中で作業中、苺の匂いに囲まれての作業で癒されながら作業できます。作業終了後に山形農園さん経営カフェでデザート色々購入できて食べれます。
おてつ先の方へメッセージ⋯忙しい中どの方に質問しても親切丁寧に教えていただきました。ありがとうございました。感謝してます。
今後の参加者へメッセージ⋯繁忙期なのでおてつチームは教えてもらった事・注意事項情報等を共有して速く仕事に慣れていただればと思います。
お手伝い内容は、募集要項と同じです。
朝一にスタッフ全員と収穫、概ね10時過ぎには加工、店舗、消毒作業と、おてつたびのメンバーがそれぞれ分かれます。
全てが初めて学ぶ事なので、更に食に携わる農家さんの苦悩を垣間見ることも、私にとって収穫になりました。
最後に、諸々ご馳走様でした。
お手伝いの内容は、いちごの収穫と、摘果を
主に、いちご狩りのゲストさんへの道案内や
いちごパックのフィルム貼りを、させてもらいました。
こちらの農園さんは、家族経営でも規模は大きく
カフェやバーベキュー場もあり若い方がたくさん働いてます。
ノリのいい山形社長をはじめ、明るいご夫人にもお世話になりスタッフの皆さんも優しくて、難しい摘果も何度も教えてくださって、環境はとてもいいところでした。
今後来られる方は、農園まで移動手段が自転車か車が
いいかもです。バスもありますがちょっと大変かも。
作業は多岐に渡るので、長靴とか土作業もあるので
運動靴より畑で使える靴を持っていくのが
オススメです。
【お手伝い内容と魅力】
はじめて農作業のおてつたびに参加しました。
毎日7〜12時シフトで、収穫や苗の手入れ、土入れなどを行いました。作業はそれ程複雑ではありませんが、摘心はなかなか難しくて、最後まで正解がわからずじまいでした。
初農作業おてつたびでしたが、毎日土に触れることができて癒されました。
また、いちご狩りの受付や電話対応、商品のパッキングなども行いました。
午後はのんびりと部屋で過ごしたり、鳴門市内を自転車で巡ったりしました。美味しいパン屋さんやケーキ屋さんが数カ所あり、全てを回ることができなかったのは心残りです。休日は淡路島や徳島市までドライブを楽しみました。
【おてつたび先の方へのメッセージ】慣れない作業でしたが、適宜優しくご指導いただきありがとうございました。
【今後の参加者へアドバイス】
持ち物に長靴はありませんが、足カバーか長靴は持参した方がよいと思います。
時期もあるとは思いますが、調整のできる服装が必要です。
いちごを植える鉢の土入れが1番面白かった。

イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び「世界三大潮流」の1つにも数えられる鳴門海峡から見える世界最大級の大渦

ウチノ海等の絶景スポットを一望できる鳴門スカイラインの途中にある四方見(よもみ)展望台からは、上空から見れば、ハートの形に見える無人島の鏡島を見ることができます。

鳴門にはノスタルジックな一面も。ぜひお越しいただいて、お気に入りの絶景スポットを探してみてください。