居酒屋左近
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
人口3100人の小さな町、宮崎県日之影町の居酒屋です。日之影町産の川の恵(ヤマタロウガニ、アユ、ヤマメなど)と山の恵(イノシシ、シカ等のジビエ)をご提供いたします。地鶏やチキン南蛮など、宮崎グルメももちろんご提供いたします。当店の看板メニューは「豚足の唐揚げ」です。宮崎県産の豚足を200度の高温で揚げ、日之影町産のゆずを使用した自家製の秘伝のタレにくぐらせた一品です。一度食べたら絶対にクセになる美味しさとお客様から大好評です!
大切にしていること
日之影町で長年親しまれてきた「居酒屋 左近」。
地元の旬の食材を使った料理と、あたたかい会話がここにはあります。
仕事帰りの一杯、家族との団らん、団体での宴会、旅人との偶然の出会い。
やさしいあかりが灯るこの場所には、地域の笑顔が自然と集まってきます。
日之影町の豊かな森や清流は、四季折々の恵みをもたらしてくれます。
山で育まれた野生の肉や山菜、川で獲れる魚やカニたち。
「居酒屋 左近」では、そんな自然の恵みに感謝しながら、心を込めて料理を提供しています。自然とともにある暮らしの中で、一日一日を丁寧に味わう。
そんな時間がここには流れています。
人口が減っていく中でも、日之影町の魅力はここ「居酒屋 左近」に息づいています。山と川の恵みを活かした料理、人と人とのあたたかなふれあい。
左近は、地域の暮らしや風景を伝える“語り場”として、過疎化の中でもまちの魅力を発信し続けています。
変わらないものを、丁寧に届ける、これが大切だと考えています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
日之影町の「TR列車の宿」は、旧高千穂鉄道の車両をそのまま宿にした特別なステイスポット。車窓から望む渓谷の景色や、線路の上に泊まる非日常感はここだけの魅力です。夜は静かな山あいに灯る列車の明かりが心を包み、まるで小さな旅が続くような時間を過ごせます。鉄道好きはもちろん、自然の中でちょっと特別な体験をしたい人にもおすすめの宿です。
貸出可能な物・設備
こちらは宮崎県との連携募集となります。おてつたび終了後、アンケート回答をお願い致します。ご了承の上、お申し込みください。
また、地域コーディネーターとして株式会社左近に変わって、株式会社ことろどが応募者とのやり取りを行います。活動期間は、宮崎県への提出用で写真撮影も行いますのでご了承ください。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
珍しい「列車ホテル」での宿泊!
珍しい「川蟹まるごと擂り味噌汁」等々のボリューム満点賄い!
珍しい「地元消防団出初め式」でのレインボーカラー放水観覧!
珍しい「お客さまが自ら手伝って下さる」ほどの愛され居酒屋!
素晴らしかったです!
ありがとうございました!
厨房での後片付けがメインですが、お客様の注文を聞いてドリンクを作ったり料理を運んだりもしました。座敷に上がることが多いのでスリッパ持参がよいと思います。
宿泊先の旅館は清潔で、窓からの景観がすばらしく、快適に過ごせました。
【得られた体験・発見】
お店の人、地域のお客さんとの出会いは新たな発見にもなりました。特にお店の方に川に暮らすカニの生態や捕まえ方を教えていただいたことが興味深かったです。阿蘇、高千穂、日向などの観光地へもシフト外の時間で訪れやすく観光も楽しめました。おいしいまかないを沢山いただけて大満足です。
【実際の業務内容】
できることをやってくれればいいよというスタンスで、基本的に細かく仕事も指示してもらえました。お店ではお客さんへのご提供、片付け、食器洗い、簡単なドリンク作りです。またお祭りの出店にあわせての参加で、お祭りでは接客を中心に行いました。
【次の参加者へのアドバイス】
汚れてもいい服はもちろん、よく動いたり、洗い物の水はねもあったりなので、汗や水染みの目立たない白や黒のシャツがいいと思います。お座敷への配膳では靴を脱がないといけないので脱ぎ履きしやすい靴がいいと思いますがサンダルをお借りできました。シフト外にさまざまなところを回りたいのであれば車、レンタカーでの参加が圧倒的にオススメです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
とても楽しい4日間をありがとうございました。また機会があればぜひ参加させてもらいたいです。結局お仕事の後は福岡は北九州へと足を伸ばし満喫しているところです。(レンタカーは1度返却して列車での移動中に書いてます^_^)



