WE Hotel Toya


募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
ホテルの稼働状況により相部屋になります(男女別)。場合によっては寮の可能性もあり(ホテル徒歩5分)。
※ 寝室は男女別部屋になります

客室イメージ(ダブルまたはツインベッドルーム)


貸出可能な物・設備
初回のみ客室アメニティはあります(歯ブラシ、シャンプーなど)。
トイレットペーパーとティッシュ、ゴミ袋は補充可能ですが、その他のアメニティはご持参よろしくお願いいたします。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
・広くてオシャレな客室寮には大きな窓があり、その向こうには洞爺湖が一面に広がっています。窓辺の大きなフラットソファで本を読みながらティータイムを楽しみ、そのまま景色を眺めながら小鳥のさえずりをBGMにしてお昼寝をすることも。何かをしなければと焦ることもなく、ただ目の前の景色を眺めて過ごす時間が、こんなにも心を満たしてくれるのだと気づきました。
・休日には有珠山や中島、金比羅火口災害遺構散策路などを歩きました。火山が生み出した壮大な景色の中で、人の時間とは比べものにならない、地球の営みを感じることができました。
・連休をいただき白老へ足を延ばし、ウポポイ(民族共生象徴空間)を訪れ、アイヌ文化や歴史について知る貴重な機会となりました。
・また、おてつたび仲間にも恵まれました。中抜け休憩にはカフェやジェラートを食べに行ったり、素敵なフレンチコースのランチを楽しんだりしました。
そして、仕事終わりには一緒に賄いを食べながらおしゃべりをし、気がつけば夜遅くまで旅のことや人生について語り合うことも。お二人と出会えたおかげで、とても豊かな1ヶ月になりました!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
厨房ではシェフをはじめ、日本人スタッフ数名とタイ人スタッフ2名が働いていました。シェフが指示を出すと、タイ人スタッフが「YES, Chef!」と元気よく返事をする姿が印象的でした。忙しい時間帯になると、テンポよく飛び交う英語の指示や返事に厨房全体が活気づき、まるで映画のワンシーンを見ているようで、とても新鮮に感じました。
また、毎日2食の賄いを作ってくださるシェフたちの姿も心に残っています。限られた食材や時間の中で、従業員の健康や栄養バランスを考えながら、「今日は何を作ろう」と時に悩み、工夫されている様子を間近で見ることができました。
賄いは和食・洋食・中華・アジアン料理など、バリエーション豊かでした。ただ、レストランの忙しさや、その時のシェフの“賄いモチベーション”(私が心の中でそう呼んでいました))によって、気合いが入っている日もあれば、そうでない日もありました。
私は「今日は少し物足りないかな」という日に備えて、セイコーマートで筋子の醤油漬けや魚のすり身などのおかずを買い置きしていました。
異なる文化を持つスタッフが一つのチームとして働く姿が素敵でした。
【実際のお手伝い内容】
レストランホールを担当することになりました。しかし、料理やドリンクの説明、サービスマナー、料理提供の流れなどの研修や説明はなく、初日から接客やドリンク注文対応を任されました。高級ホテル内のフレンチレストランという環境で、料理名や使用食材を十分に把握できないまま接客することに不安を感じました。また、一部の指導方法には精神的な負担を感じ、自分の考えや状況を説明しようとすると、口答えと受け取られ、最後まで話を聞いてもらえないことがあり、一方的な指導だと感じる場面もありました。そのため、料理長・ホールマネージャー・支配人代理と相談した結果、その後は厨房の洗い場業務を担当しました。レストランスタッフの皆さんは真面目で責任感を持って仕事に取り組まれていましたが、新しい運営会社のスタッフ、レストラン社員、地元のパートスタッフなど立場の異なる方が一緒に働く環境だったため、指示内容が異なることがあり戸惑いました。人手不足で質問できるスタッフが近くにいないことも多く、正しい対応が分からないまま業務を進める場面もありました。未経験者を受け入れる体制としては、十分とは言えないと感じました。
【次の参加者へのアドバイス】
・館内はコンクリートの床が多く、立ち仕事が中心になるため、クッション性があり音の鳴りにくい、歩きやすい靴を持参されることをおすすめします。
・また、洗濯物は基本的に部屋干しになりますが、部屋には十分な物干しスペースがありません。針金ハンガーを数本持参すると、衣類を干す際に便利です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
1か月間、大変お世話になりました。
運営会社の変更直後ということもあり、現場が混乱している中での勤務でしたが、私の状況を理解し、配置換えなど柔軟にご配慮いただき、ありがとうございました。
私は洞爺湖に惹かれ、この町の魅力や暮らしに触れてみたいという思いで訪れました。そのため、この滞在が嫌な思い出として残ってしまうことだけは避けたいと思っていました。
仕事に追われる毎日ではありましたが、その合間に触れた洞爺湖町の自然や町の風景、そこで出会った人々は私の心に深く残っています。今では、この地は私にとって忘れられない場所となりました。
皆さまには心より感謝しております。またいつか、洞爺湖を訪れる機会があれば嬉しく思います。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
広くて綺麗な客室に泊まらせて頂きました。
浴場やレストランもオリジナリティあふれるデザインで素晴らしかったです。
昼、夜のまかないは多国籍料理で美味しく頂けました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
フロント業務自体は担当の方に優しく丁寧に教えて頂けました。ひとりで出来るとすごく褒めてくださりモチベーションに繋がりました。
業務は違えど、キッチンスタッフの方々、オーナー代理の方もとても親切で美味しいお店や観光スポットを教えて頂きました。
スタッフ、ゲストは多国籍で英語でのコミュニケーションも楽しかったです。
近所のカフェやスーパーの店員さん達も気さくでみなさん良い方達ばかりでした。
【実際のお手伝い内容】
フロント業務
5:00〜14:00勤務(5:00〜7:00ひとり体制)
・チェックアウトの準備(パソコンにて独自のシステム(全部英語)でチェックアウトの組数や料金の洗い出し)
・清掃後のインスペクション(髪の毛や汚れのチェック、ウェルカムお菓子&お茶の準備、各部屋の露天風呂のお湯の温度チェック等)
・ゲストからの問い合わせ対応
9:00〜18:00勤務
上記に加えチェックイン対応
・お部屋や館内の説明
・送迎バスの利用確認
・朝食夕食の確認
・入湯税、宿泊税の徴収 etc
【次の参加者へのアドバイス】
・夜の賄い時間は20:50〜21:00頃に出来上がるので、軽食など準備されたほうがいいと思います。
徒歩圏内にセイコーマートやカフェがあるので、現地でも調達できます。
カフェは早めに閉まるところがほとんどなので、営業時間は要チェックです。
・自転車を貸してもらえるので、買い物に行く時に活用しました!
・温泉は入る時間が限られています。
私の時とはまた変わっているかもしれないので、スタッフの方に確認してみてください。
・5,6月より運営のスタッフの方々が大幅に変わり、業務の連携などは大変そうでした。中には挨拶しても返して頂けなかったり、わからないことがあるとため息をつかれる場面もありました。ちょっとやそっとのことでへこたれず、きちんと自己主張できる自信がある方の参加をおすすめします。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
流暢な英語を話せないながらもチェックイン業務をやらせて頂きありがとうございました。
充実した毎日を過ごせました。
ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
私は9:30-12:30までベッドメイキングをしました。今までおてつたびでもベッドメイキングやらせていただきましたが、ここのベッドメイキングが一番難易度高かったです。まず今までの所は2人一組ペアでやる事が多かったですが、こちらは全て1人です。
そしてベッドメイキングが自分の中ではかなり難しかったので最初の頃は仕上がりが酷かったです。
ですが指導して頂いた方が丁寧に教えてくれたお陰で後半はまぁまぁまともになりました。
大変でしたが、高級ホテルのプロのベッドメイキング術を学ぶ事ができて大変勉強になりました。
ここでのメイキングが出来たら、どこ行ってもベッドメイキングが出来る気がします。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
レストラン業務の現場の方がとても優しく、外国スタッフも多いですが皆さんとてもにこやかで雰囲気が良かったです。初めての方でも安心できると思います。
ただレストランの業務は繁忙期と閑散期で雲泥の差があります。
特に繁忙の時期にお手伝いに来る方はサービス経験が豊富な方の方が即戦力になると思いました。
【実際のお手伝い内容】
就業は9:30-22:00で主に9:30-12:30がベッドメイキング(ほぼ残業なし)
12:30-17:00が休憩。12:30から昼食の賄いいただきました。自分の部屋で食べてもいいし、レストランの席で食べてもOKでした。
17:00-22:00がレストラン業務ですが、暇な日は殆ど21:00前後で上がりました。22:00までいたのは数回程度でした。
業務終了後に賄いをいただきました。
休みの日もチェックを入れていれば食べることができます。
【次の参加者へのアドバイス】
宿泊させていただいたお部屋は過去一素敵な部屋です。お客様と同じ客室なので当然の感想です。
1泊料金を知るとどれだけ凄いお部屋に泊まらせていただいてるかが良く分かりました。
もうそれだけでも来て良かったですし、部屋のWiFiも良好なので自身の仕事も捗りました。
アメニティは基本的にホテルの物を使ってました。消耗品なのでなくなった都度補充して使わせていただきました。
荷物についてですが、レストランに出るのでYシャツや革靴は必要です。Yシャツに関してはスチームアイロンも借りる事できるので洗濯してアイロンかけてました。
部屋の中ではスリッパがあると良いですが、私はホテルの消耗品のスリッパを使わせていただきました。必要であればご自分のクロッカスサンダルなど持ってくるといいでしょう。
男性の場合ですが、黒いエプロンをホテルからお借りしました。
ベッドメイキングに入る方は靴底が綺麗めな靴を持って来るといいと思います。クロッカスサンダルでもいいと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
約3週間大変お世話になりました。
とても充実した期間であり、洞爺湖の美しさに毎日見惚れてました。
おてつたびが終わってからはせっかくの北海道。
道内各地をレンタカーで周り充分に楽しませていただきました。
皆さん、もしこちらのホテル様がまたおてつたびを募集される際は考える間もなくすぐに応募する事を強くおすすめします。
