たにがみ農園
自己紹介
大切にしていること
「水」・・・梨の役90%は水分と言われています。地元住民は自分たちが飲んでいる水はどこから湧き出ているか知っているくらい身近に湧水があります。そんな源流の水を使って梨を栽培しています。
「土」・・・土つくりを行っています。化学肥料に頼らず、有機物をたくさん入れ元気な樹木を作るように心がけています。
「空気」・・佐治町は天文台があるほど空気が澄んでいます。そんな空気を吸って梨が育っています。
「空き家」空き家をリノベーションしたゲストハウス「余戸宿(よどや)」に滞在することができます。たにがみ農園の自宅・作業場と隣ですので何かあれば対応できます。基本的に自炊になります。ゲストハウスに無く自宅にある物であればお貸しできますので相談してください。
「生産者の高齢化」高齢化は止められませんが、新しい事に挑戦し農家仲間を増やしていく努力は行っていく必要があります。たにがみ農園では梨の栽培研修など積極的に行って次世代を応援しています。
梨作業は重労働作業も多く大変です。そんな大変な作業だからこそ楽しく作業をできるように心がけています。作業の説明はもちろん梨の栽培の事も説明しながら作業を行っていただきます。少しでも梨の事を知っていただきたいです。また、10時、3時には小休憩して話したり、話すタイミングも作っていけるようにしたいと思っています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
鳥取県鳥取市佐治町余戸391
学生アルバイトさんが一緒に泊まる場合があり、その際は、部屋を分けるなど相談させていただきます。
貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
業務内容としては、午前中は梨の収穫、午後は収穫した梨の選別作業が主でした。その日の作業の進捗具合によって伝票確認や梱包・発送にも携わりました。
残暑厳しい時期ですが、作業場にはエアコンがあり、快適に作業することができました。
収穫作業の際、作業中の木を見失うことが多々あり、タオルで目印をつけながら行っていたので、方向音痴の方は派手なタオルがあると迷わなくていいと思います。
宿泊は農家さんが運営する古民家を改修した宿で、立派な柱や梁に目を奪われました。設備は充分整っていましたし、農家さんからも不便や不足がないか気に掛けていただけましたので、毎日ゆっくり過ごすことができました。
食材などは車で20〜40分のところにあるドラッグストアやスーパーで購入しました。毎日買い物に行かなくて済むよう、もっと計画的に買い溜めできればよかったなと思っています。
【感謝メッセージ】
短い期間でしたが、大変お世話になりました。
『鳥取と言えば、二十世紀梨』と思っていましたが『新甘泉』という品種を知ることができ、勉強になりました。食べきれないほどのお野菜もいただき、とても美味しくいただきました。
滞在中、休日をいただき、鳥取観光できたのもいい思い出です。規格外の梨をいただき、それを冷やして、鳥取砂丘で食べたのは本当に贅沢な時間でした⭐︎農家さんやデイワークの方から教えていただいたたくさんの鳥取の魅力が詰まったお店など、全ては回れませんでしたが、行けなかったところは、また来たときの楽しみに取っておきます♪ぜひ、おてつたびの継続お願いしますね^ ^
本当にありがとうございました!
午前中収穫、午後に選別/発送作業とメリハリがついた作業内容です。
座り作業はなかったですが休憩時間もありますし疲れることはなかったです。
農家さんが運営されている宿でしたので、作業場のすぐ隣ですし何かあればする聞けるのでなんの不安もありませんでした。
宿も生活するには色々揃ってますので不便もないです。
わからないことはすぐ聞ける環境です。
お昼は宿に戻って作って食べてました。
仕事中も生活する上でも色々気にかけてくださってとても優しくしてくださいました。周りのみなさんも気さくで話しやすくワイワイ楽しく仕事ができました。
緑が多く川もあり自然豊かな場所でお仕事ができて癒されました。
滞在中とても楽しく仕事ができました!
はじめて食べた”新甘泉”という品種の梨はもうほんとに美味しかったです!
たにがみ農園さんありがとうございました!またおてつだいに行きたいです

佐治アストロパーク|宇宙と星空にふれる体験型天文施鳥取市佐治町にある市営の天文台で、日本最大級の口径103cm望遠鏡「キラット望遠鏡」を備えた本格的な施設です。- プラネタリウムでは専門スタッフによる生解説があり、毎回異なるテーマで星空の魅力を紹介- アストロショップでは宇宙食や星モチーフのグッズ、佐治町特産の梨を使ったシャーベットなども販売- 昼間は展示やワークショップ、夜は星空観察と、家族連れから宇宙好きまで幅広く楽しめる施設です

かみんぐさじ|伝統工芸「因州和紙」の体験と交流の場佐治町福園にある因州和紙の伝承工房で、約1200年の歴史を持つ手漉き和紙の技術を体験できます。- 「はがき」「色紙」「うちわ」などを自分で漉いて作る紙すき体験が人気。親子連れや観光客にもおすすめ- 因州和紙は書道用紙として全国シェア約60%を誇り、1975年には伝統工芸品に指定された由緒ある技術- 工房内では職人の作業風景を見学でき、紙すきの音「ちゃぽん…」は“残したい日本の音100選”にも選ばれています
