haconiwa village レビュー
古民家のお庭の雑草を刈ったり、片隅に小さな畑を作って苗を植えました。また大きなシンクを皆で運び、室内の手入れも手伝いました。
地域の美味しいお店や夜のお寺のライトアップなども案内してもらいました。また。最終日には、みんなで賤ヶ岳という山にリフトで登り、琵琶湖と余呉湖を一度に見れる絶景も楽しみ良い思い出になりました。ここは2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に登場する合戦の舞台になった場所らしく、すごくタイムリーで歴史的にも興味を持ちました。
実際の業務は、外での作業は気温が高く暑かったのが大変でしたが、何度も「休憩とってね」とか「お水飲んで」と勧められ、気を使っていただきました・
また、今回参加したメンバーが皆フレンドリーだったので、余計に楽しめたのかもしれません。
次の参加者の方、ぜひ、リフトに乗って賤ヶ岳に上がって絶景を楽しんでください。
行く前は、複数の滋賀県出身の人に「木ノ本なんて滋賀県人も行かないところ」と鼻で笑われましたが、歴史的にも交通的にも要所で、楽しめる場所でした。
ありがとうございました!

【北国街道】 歴史と自然が織りなす風景 木之本は、北国街道の宿場町として栄えた歴史ある町。古い街並みを歩けば、ノスタルジックな雰囲気に包まれます。また、豊かな自然も魅力の一つ。秋になると紅葉が美しく、澄んだ空気の中でリフレッシュできます。歴史好きも自然好きも楽しめる場所です。

歴史と文化が息づく「江北図書館」 JR木ノ本駅近くにある江北図書館は、100年以上の歴史を持つ私設図書館です。昭和12年に建てられた洋風の建物は国の登録有形文化財にも登録されており、一歩足を踏み入れると、懐かしくも温かいレトロな空間が広がります。地域の学びを支え続けてきた、この町のシンボルをぜひ訪れてみてください。

歴史ある図書館に併設された「つるやカフェ」 木之本駅近くの江北図書館新館「Lib+」内に併設されたカフェです。明るく開放的な空間で、地元の食材を使ったランチやこだわりのコーヒーが楽しめます。歴史ある図書館の隣で、新しさと懐かしさが調和した時間を過ごしてみませんか。