ほのぼーの柿園
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
会社の本業の担当は持ちながらも、今では年間の時間をほぼ「越前柿」関連作業に費やしています。
地元あわら市の住人でもあり、自分も知らなかった世間の意外な柿好きの多さと、その柿好きからの反応の良さにすっかり前のめりになってしまい、法人としての収益アップだけでなく、未だマイナーな地元ブランド柿「越前柿」を如何に全国へ売り込んでいくかの戦略を常にプランニングし、一人妄想しながら楽しんでいます。
自分ではポジティブな窓際社員だと思っています。
おてつびとには、是非、その忙しく楽しい時間を共に過ごして頂きたいです。
大切にしていること
電子部品と柿
一見するとなんの関係もない異業種事業への参入と思われるかもしれませんが、実は、柿事業のルーツは代表の祖父の代にまで遡ります。1918年、代表の祖父はあわら市にあった松平試験農場の指導のもと、『20世紀梨』の果樹園を立ち上げました。
それから100年以上の歳月が経ち、ご縁があって越前柿栽培を引退された方から柿園を引き継ぎ、心機一転『ほのぼーの柿園』で『越前柿』の栽培・販売を手がけることになりました。
これからも地域社会との共存共栄のために、多彩な取り組みに挑戦していきたいと考えています。
栽培~梱包までの全工程をほのぼーの柿園で手掛けられた「越前柿」は、社内・地元だけでなく全国のお客様へも可能な限り近い距離間でお届けできるように努めています。
ほのぼーの柿園以前よりのお得意様からの広がりで、年々新規のお得意様が増加しております。
2019年よりあわら市ふるさと納税返礼品に登録。
ほのぼーの柿園は、全国有名な産地の柿の中にあって、ほのぼーの柿園の「越前柿」を多くの方々に選んで頂ける様丁寧な対応を心がけています。
地元ブランド柿「越前柿」の現状を憂いだ共栄電子は「ほのぼーの柿園」として、あわらふるさと納税返礼品への提供を中心に、特に県外観光客の方々が利用するであろうJR北陸新幹線駅のお土産売り場での販売など、微力ながらもできるだけ全国の方々に「越前柿」の魅力をお届けすることに力を注いでいます。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
・一人一部屋の割り当てとなりますが、個室毎の施錠はできません。
・全室ベット設置
・男性は本館・女性は別館と区分けします。
・週に一回程度、施設管理スタッフさんに館内の清掃をお願いすることがあります。
貸出可能な物・設備
・宿泊先設備・サービスに準ずる
体験記(口コミ)
【実際の作業内容】
①収穫後ケースに入れられた柿を一個づつ手に取って重さと状態に応じて選別(分類)してケースに収める作業 ②配送用の箱詰め梱包 ③柿畑での収穫を8:1:1の割合で行いました。コツコツ作業が好きというか苦にならない性分なので、すべてが楽しかったです。
【感想】
配送業者の集荷や消費者の方が購入される様子を目にすると順調に推移しているように感じられました。実際には、クレーム対応や地域内の関係各所との調整など気配りなど繊細な側面もあるようで、予想以上に大変そうでした。
【おてつたび先の方へ】
おてつびと3名をそれぞれ気遣ってくださり、快適安全に作業できるようにご配慮いただきまして本当にありがとうございました。果たして、お心配りやお気遣いに見合ったお手伝いが出来ていたのか自信がありません。心から感謝しております!
福井県北部で2週間の移住体験。
宿泊先は綺麗で快適なビジネスホテルで不満どころか、なんだか申し訳ない気持ちになるほどでした。土曜日だけそのホテルが予約できなかったそうで、車で30分ほどの山城温泉のビジネスホテル泊となりましたが、ちょうどカニ祭りの日で、カニ汁や香箱ガニなど堪能出来ました。車で30分ほどのところには東尋坊や丸岡城、ソースカツ丼の有名店などあり、観光の拠点としても最適なところでした。
仕事の内容は週2〜3回ほどは畑で柿の収穫、それ以外は箱詰め、出荷作業でした。どちらの作業も一度説明をうければどなたでも対応できる作業だったと思います。時間は9:00〜16:00が基本でたまに16:30まで残業。お昼の他に午前午後にお茶休憩がありました。
柿の収穫は脚立を使って行いますが、3段程しか上がらないので高所作業というわけでもありません。担当の方からも「危ないから高所はとらないでいいよ」とのお声がけもありました。出荷作業については、柔らかくなった柿は出荷しないのですが、本当に一部分だけやわらかくなっている物もあり、注意が必要でした。
11月だった事もあり、畑は日差しがあると暑く、風や日陰は寒いなど寒暖差が有るので調整出来る服装が良いです。
おてつたび先も親切丁寧な方で、出荷作業が落ち着いた終盤には、おすすめのおろし蕎麦のお店やお気に入りのスポットに連れて行ってくださいました。お忙しい所本当にありがとうございました!
今回は1ヶ月ほど滞在させていただいたので、福井県あわら市に擬似的に移住したかのような貴重な体験ができました。地元の方々も、同じタイミングで一緒に働いた他のおてつびとの方々も優しい方ばかりだったので、アットホームな雰囲気で働くことができました。アットホームではありましたが、過度な付き合いを強要されるような雰囲気ではなく、個人のプライベートな時間や空間も尊重していただけるような配慮が感じられる雰囲気で、とても快適に過ごすことができました。
業務内容としては、おてつびとが担当したのは主に3つで、柿の収穫、収穫した柿の選別、選別した柿の梱包、の3つが主な作業だったと思います。天候が悪いと収穫作業自体が行われないので、自分は主に収穫作業と梱包作業を割合として半々ぐらいでさせていただきました。
どの作業もクオリティやスピードなどを突き詰めれば難しい部分もあるんだと思いますが、基本的にはどの作業も説明を受けたら、その直後から誰でも始められるような作業ばかりなので、言われたことを意識して真面目に取り組める人なら、とりあえずは大丈夫かと思います。どの作業も黙々と行い続ける作業ばかりなので、筋力や体力以上に集中力が必要かもしれません。集中力が散漫な方は辛いかもしれませんが、自分は黙々と同じ作業をやり続けることが、そこまで苦じゃない性格なので、わりと前向きに取り組めました。
繁忙期で大変な時期にも関わらず、とても親切に対応していただき、ありがとうございました。この人のためなら少しでも力になりたいと思えるような方のもとで働かせていただいて、より一層、柿や農作業のことを好きになれましたし、充実した日々を過ごすことができました。
業務外でも、美味しい物をたくさん食べたり、綺麗な景色を眺めたり、温泉に浸かったり、北陸のあちこちに出かけることができて、大満足のおてつたびになりました。本当にありがとうございました!

「関西の奥座敷」と呼ばれるあわら温泉があります。宿泊しなくても夜に立ち入り入浴できる旅館もあり、いろいろな宿自慢の大浴場を体験することができます。

2024年3月に開業したばかりの北陸新幹線「芦原温泉駅」です。会社はここから徒歩圏内です。

北陸自動車道金津ICから坂井市三国町の海に向かっていく坂井丘陵フルーツラインです。周囲に果物畑などが広がり、夏は海水浴などのレジャーに向けての高揚感を、夕暮れ近くには夕日に向かう黄昏感を感じることができます。
