star_shine得られた体験・発見
この夏のおてつたびも自分の地元では得られない体験でした。
でかんしょ祭りという篠山きってのビッグイベントがあったので、盛り上がっていました。
花火も近いところから楽々見ることができるのは地方都市の良さです。
お盆休みを利用して毎年このお祭りを見に来るという宿泊者の方もいました。
宿泊客は団体や大家族も多く、浴衣に着替えてでかけるひとなど皆さんとっても楽しまれていたようです。来夏もここに泊まってお祭りを楽しんでくださいねと伝えると、来年も来ます!と言ってくださったのが嬉しい瞬間でした。
私は12日間の滞在でした。観光で訪れるのとは違い、丹波篠山で暮らすような感覚を味わうことができました。最初は「そんなに見るところがあるのかな?」と思っていましたが、実際に滞在してみると、城下町の散策や丹波焼(立杭)の里、丹波竜の里、神社、パン屋さん、地元のレストランなど、行ってみたい場所がたくさんあり、12日間でもまだまだ足りないくらいでした。地元の料理や丹波篠山の食材を使ったものをいただけたのも、とても良い思い出です。
今回は私を含めて3人のおてつたびさんが一緒だったので、仕事を一緒にしたり、いろいろ話したりする時間も楽しかったです。古民家を改装したゲストハウスですが、水回りを含めてとても清潔で綺麗に整えられていて、古民家の雰囲気を楽しみながらも、とても快適に過ごすことができました。
仕事の合間に町を歩いたり、自転車で少し遠くまで出かけたりと、「旅をしながら暮らす」というおてつたびならではの時間を楽しめました。観光だけでは分からない丹波篠山の魅力をより感じられると思います。12日間いてもまだまだ訪れたい場所が残っているので、またぜひ来たいと思える場所になりました。
丹波篠山に数日間住むことにより分かる、人の優しさ、温かさを肌で感じることができました。
普段は人が沢山いる場所にいたので、気づかないうちに疲れていた心や体がとてもリフレッシュされました。
様々なタイプの宿泊者さんたちがいて面白かったです。個性的な旅をしている海外からのお客さんとのおしゃべりも楽しいです。
観光客の知らないスポットも地元の方々から教えてもらえました。
ゲストハウスと言う宿泊者さんと同じ環境に寝泊まりしつつも、現地の方々と触れ合う機会が多いのが仕事でも旅でもないオテツタビと言う素敵なシステムだと感じています。
1週間〜10日間の滞在で毎回違う印象や体験があります。宿泊客の方々とのひとときの交流もあり、また、宿のスタッフの方々とも親しみを増して行って、優しく受け入れてくださって本当に嬉しいです。
こちらのお宿で4回目のおてつたびとなり、ご縁をいただいて本当に感謝です。飽きないのかときかれることもあるけれども、飽きません。
この街は訪れたい場所やお店がたくさんあり、何度でも来たくなります。昔からの友達のように、話したり食べたり散歩したりと、仕事だけではない出会いにも感謝です。
仕事はほぼ午前中で終わるので、自由時間は多いです。
今回は年末年始にまたがったので大晦日、元旦はこちらのお宿で過ごさせていただきました。
宿泊客の方と一緒に町の中心的存在である神社に行き、お能の舞台を鑑賞したり、年越しそばや振る舞い酒もいただいて特別な大晦日を過ごせました。貴重な出会いと経験ができました。
作業時間はわりとありましたが、実働時間はちゃんと認めてくれました。
午後3時や4時には解放されたので、篠山城趾も行けましたし、地元の酒蔵鳳鳴の見学、有料試飲もできて、とても有意義に時間を過ごせました。
篠山には窯元もあるので、次回はそこを訪ねられたら、なんて次のことも考えています。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
篠山城下町全体がお祭りの装いに変身していて、とても風情があり、地域の皆さんの篠山愛が感じられました。各シーズンで異なる表情を見せてくれる篠山を見たくて1か月に一回ここに来させてもらってます。
8月はお城の堀にいっぱいに群生したハスの花を見ることができました。
ただお仕事がいっぱいだったので今回はぶらぶら観光は最小限にとどまりました。
女将さんがとても気さくで親切な方で、地域のおいしいお店やおすすめの場所をいろいろ教えてくださいました。仕事のことも相談しやすく、LINEでも気軽にやり取りできたので、安心してお手伝いすることができました。また、地元の野菜(なす、きゅうり、トマトなど)を持ってきてくださったのも嬉しかったです。
ゲストハウスなので他の宿泊者の方との交流もあります。
また、高校のバスケットボール部の合宿で宿が貸し切りになる日もあり、みなさんが気さくに話しかけてくださって、まるで自分も合宿の一員になったような、普段のおてつたびとはまた違った楽しい時間を過ごすことができました。
丹波篠山の地域の方、オーナーさん、このおてつたびを通して出会った全ての方が、本当に優しく、温かく、強く、パワフルで沢山の刺激を受けました。幸せな毎日でした。
女将さんの知り合いのお店に、女将さんともう1人のオテツタビさんと3人で行きました。お店の方も気軽に話してくださり一般の旅行では味わえない濃い時間となりました。
わたしの厚かましいお願いで、自転車を買っていただきました。置き場所や修繕なども工夫していただき、街の散策や食料品の買い出しにとても役立っています。
どのお店をのぞいても、人が優しいのがとても印象的です。
この宿でも、お客さんをとても大切に思ってられる気持ちがよくわかります。
おてつたび先も受け入れが初めてとのことで、互いにちょっとだけ戸惑いがありましたが、水回り掃除も含むベッドメーキングは1年前に経験があったので、仕事はちゃんとこなせましたし、自由に仕事をさせていただきました。
assignment実際のお手伝い内容
団体宿泊者さんが多かったので部屋数よりも使用ベッド数が多かった印象で忙しかった気がします。もう2人おてつたびさんがいらっしゃったのですが、宿泊施設の経験はなかったので
一から指導させてもらいました。多少、息の合わない場面もあったのですが、恋バナを聞かせてもらったり、普段の生活圏で出会わない人との交流も新鮮でした。
基本的に10時スタートで、ベッドメイキング、客室清掃、水回りの清掃、アメニティの補充、共用スペースの清掃などを行いました。前日の予約状況によって仕事量が変わるため、日によって終了時間や忙しさは異なります。忙しい日でも、私の場合は5時間ほどでした。
仕事についても、分からないことがあれば確認しながら進めることができました。仕事が終わった後は自由な時間があるので、城下町を散策したり、地元のお店で食事をしたり、自転車で買い物に行ったりと、丹波篠山を楽しむ時間もしっかり取れました。
ベッドメイキングが主な仕事です。
お部屋の清掃や補充、共有スペースの清掃をしました。
部屋の予約状況により、忙しさは変わります。
比較的に体力がいるお仕事だと思いました。
メイン業務はチェックアウト後の清掃、ベッドメーキング、アメニティの管理です。今回はゴールデンウィークと言う事で満室の日が続き、タッチパネルの操作が出来ない宿泊者さんの対応などもありました。
客室清掃のお仕事です。仕事量は日によってまちまちです。ベッドメイクは二段ベッドがやや難関。
ベッドメーキングはシーツ替えに慣れが必要なので、経験者の方がいいかと思います。
task_alt次の参加者へのアドバイス
古民家をほぼそのまま利用して作られた施設なので防音は全く期待できません。
キッチンで簡単な一皿とサラダ、という感じで自炊はできます。炊飯器もあります。
私はオリーブオイルや醬油は持って行ってます。
宿泊施設が初めてなら、YouTubeでベッドメイキングの動画を参考にしてイメージをつかんでおくと良いかもしれません。。
自転車を1台貸していただけるので、滞在中はとても重宝しました。徒歩10分ほどのところにスーパーもありますが、自転車があれば少し離れたスーパーやパン屋さん、神社などにも気軽に行けます。
せっかく丹波篠山に滞在するので、仕事だけでなく、仕事が終わった後の時間を使って城下町を散策したり、地元のお店で食事をしたりするのがおすすめです。自炊する場合は、必要な調味料などを持っていくと便利だと思います。
自炊される方は、調味料を持っていくのがいいと思います。
女将さんとLINEでやり取りする事が多いです。宿泊者さんの急な変更もあるので、スマホやLINEに使い慣れてる方が次の指示が的確に把握出来るかと思います。
初めてベッドメイクされる方はYouTubeなどで予習しておくのもいいかもしれません。
ひざまづくことが多いのでわたしはニーパッドをつけてました。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
おてつたび初体験でしたが、自然体で働けるとても居心地の良いお宿でした。
行く前のドキドキ不安な気持ちが一掃された出会いでした。
たくさんのご配慮と、楽しく接していただいてありがとうございました。
あっという間の5日間でした。また是非お会いしたく思います。