ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社
自己紹介
大切にしていること
創業当時は、島民が200名まで減っていました。学校の存続が危ぶまれ、「竹富島には産業と雇用の場が必要だ」と危機を感じました。しかし、竹富島はサンゴ礁でできた島で、農業には向いていません。
そこで島の資源を生かした産業として考えられたのが「車えびの養殖」です。
島の新しい産業の挑戦が始まりました。
竹富エビ養殖では、久米島の種苗センターで開発されたウイルスフリーの稚エビを、陸上プールで育てて出荷しています。竹富島の暖かい気候のもとでは餌の食いつきがよく、成長が速いです。また、低密度でストレスの低い状態で育てているため、活きが良く、高い品質を保持しています。抗生剤を一切使わず、高品質の餌で育てた車えびは、頭の殻から尻尾まで全ての部分が美味しいことが特長です。
私たちがお届けする車えびはいつでも上品な甘さを持っています。
また、養殖はエコな仕組みでもあります。海の資源の乱獲を防ぐことができることに加え、当養殖場では、養殖プール内の固形物は肥料にし、水は海に返します。その排出口付近は、島の漁師が定置網を設置するほどたくさんの魚が集まってくる、良い漁業場になっています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります




貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
約300人しか住んでいない竹富島での生活は非日常感を味わえて楽しかったです。5分歩けば綺麗な海がある生活は最高でした。
生きたエビを触る、まじまじと見るのは初めてで高く飛び跳ねる姿にびびってしまいましたが、みなさん怒らずに見守って下さり感謝しています。帰る頃には慣れてきたし、ここのクルマエビめちゃくちゃ美味しかったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
The観光地というよりはゆっくりな時間を楽しむ島なので、地域の方や観光客も穏やかな人が多かったように感じました。
普段出会う人と全然違う面白い経験している人たちもいて刺激になったし、もっと色んな話聞きたかったです。
【実際のお手伝い内容】
時期によって違うみたいですが
朝3:40に寮をでて4時からエビの収穫をします。トラックの荷台に乗りながらひたすら網でエビを取りまくる!
5:30くらいには取り上げが終わり、エビのパック詰めをして12時に帰宅。
午後は餌やりなどの仕事があり希望者は参加できます。
体を動かす+中での仕事どちらもあるので楽しめました!
朝は早いですが綺麗な星や朝焼けを見ながらの仕事は幸せを感じられます。
【次の参加者へのアドバイス】
汚れてもいいTシャツor長袖があればいいと思います🙆♀️
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
貴重な島暮らし、お仕事を体験させていただきありがとうございました。
初めての経験は楽しい…
ここで稼がせてもらって買った三線を弾きながらみなさんやエビのことを思いだします。
お元気でいてください。
【得られた体験・発見】
海が身近にあり、気が向いた時に散歩がてら眺めに行くのがとても楽しかったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
困っていることがないかなどこまめに言ってくださったりと気を遣ってくださりました。
【実際のお手伝い内容】
繁忙期ということもあり、朝早くから仕事がはじまりました。希望があれば午後からのお仕事も入れることができます。思ったよりもしっかり働く現場でした。
【次の参加者へのアドバイス】
春の時期でも、竹富島では暑いので暑さ対策のものは持参すると良いかもです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度は雇ってくださり、ありがとうございました。次来る機会のときも、よろしくお願いいたします。
【得られた体験・発見】
車海老の養殖場での勤務を通じ、選別業務において生きた海老を掴むという経験は、このおてつたびに参加しなければ味わえなかった貴重な体験でした。
また、海老の状態を見極めるための目利きの知識も得ることができました。
海老にもそれぞれ個性があり、小さな子ども達のように可愛く思えてきました。
早朝に出勤する際、玄関先でいつも複数の蛍が光っている光景に心を打たれました。夜空も美しく、たくさんの星座が輝いていて感動的でした。
島内では「かつおばさんの店 たきどぅん」と「YAARA A Cafe」がオススメです☆
「たきどぅん」はとても小さな商店で品揃えは少ないですが、しょうが黒糖がとても美味しく、度々訪れる中で温かいサービスをしてくださるのが嬉しかったです。
「YAARAA」では、美味しいピザを味わいながら、店内から眺めるデイゴの花やバナナの木、石垣の風景をゆったり楽しめました。
マスターは博学で、沖縄本土はじめ八重山諸島の歴史等もよく熟知されており、話が大変面白いです!
夜営業しているお店が少ない中、昼はCafeで夜はBarとして営業しており、憩いの場として最高でした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
職場の皆さんは決して親切とは言えず、お世辞にも雰囲気が良い職場とは言えませんでした。
職場内には緊張感のある人間関係が見受けられ、尊大な態度や冷淡な対応をされる方も多かったです。
一方で、場長だけは常識的で親切に接してくださった為、大きな問題なく業務を行うことができました。
竹富島は小さな島なので、数日で全て周遊できます。
養殖場含め竹富島全体、移住者が大変多い為、地元民にはほぼ出会えません。
滞在中にたくさんの飲食店に立ち寄り、色々な方と話し、顔見知りもできました。
仲良くなった方とランチしたり石垣島へ遊びに行ったり、良い出会いもありました◎
私は滞在期間中の就業後や休日を利用して、竹富島と石垣島以外に、小浜島・西表島・由布島・与那国島へも足を伸ばしました。
どの島も一部を除き、キャッシュレス決済対応している店舗が思ったより多かったです。
【実際のお手伝い内容】
5:00から勤務開始の為、毎朝4:45〜50頃に寮を出発し、貸与車で職場へ向かいます。
業務内容は「池から海老の引き揚げ」「海老を選別し箱詰め」が主な作業です。
船の時間に合わせて出荷時間があるのでかなり忙しく動きますが、一段落着いた節で暫しの休憩をくださり、その際にパンと牛乳やコーヒーをいただきました。
11:00には必ず終業し、ご用意くださったお弁当をいただいて、貸与車で寮に戻り解散です。
勤務時間は記載とは違い、5:00〜11:00の6時間で残業も一切なく、予定していた収入額より少なくなりました。
【次の参加者へのアドバイス】
職場から近いアパート(社員寮)の一部屋に宿泊する為、気兼ねなく伸び伸びと生活ができて居心地が良かったです。
家電や調理器具が充実した部屋と足りない部屋の2部屋のどちらの部屋に割り当てられるか次第で、ポット・炊飯器・テレビ・食器・調理器具がない部屋でも、電子レンジと冷蔵庫と洗濯機はあるので問題なく過ごせます。
島内には食料等を買い物できる所が一切ない為、私は予め全て電子レンジ対応か缶詰等を持参しました。
室内の寝具やカーテン等は新しい物をご用意くださり快適でした。
室内用スリッパを持参すると安心かと思います。
Wi-Fiもあります。au系列以外の電波は若干弱めの様です。
小さな虫やヤモリは度々発生しますが、特に気になりませんでした。
掃除機は職場から拝借できるので掃除は可能です。
職場のウォーターサーバーも利用させていただきました。
勤務中は用意いただいた作業服と長靴を着用するので、特に何かを持参する必要はありません。
職場ですぐ履き替える為、スニーカーではなくCROCSでも良いかもしれません。
冷蔵庫内の様な温度の中での業務につき、それなりの温かくて動きやすい上着は持参必須です!
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度はご採用くださりありがとうございました。
そしてお世話になりました。
お陰様で一人部屋の寮での生活に何不自由なく穏やかに過ごすことができました。
滞在中は色々とご親切に対応くださりありがとうございます。
個人的にはもう少し長い時間の勤務と、勤務外での車利用か、もしくは自転車をお借りできれば幸いでした。
港まで往復徒歩一時間は不便でした。

竹富島の赤瓦集落・街並み:赤瓦屋根の民家、サンゴ石灰岩の石垣、白砂の道が残る竹富島らしい街並みです。竹富島の東・西・仲筋の3集落は、昔ながらの農村集落の景観を残しており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

コンドイビーチ:星の砂で有名な浜。海を眺めながら散策したり、星砂を探したり、竹富島らしい時間を過ごせます。

西桟橋:竹富島の夕日スポットとして人気の場所。海に伸びる桟橋から、島ならではの穏やかな景色を楽しめます。

