ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社
自己紹介
大切にしていること
創業当時は、島民が200名まで減っていました。学校の存続が危ぶまれ、「竹富島には産業と雇用の場が必要だ」と危機を感じました。しかし、竹富島はサンゴ礁でできた島で、農業には向いていません。
そこで島の資源を生かした産業として考えられたのが「車えびの養殖」です。
島の新しい産業の挑戦が始まりました。
竹富エビ養殖では、久米島の種苗センターで開発されたウイルスフリーの稚エビを、陸上プールで育てて出荷しています。竹富島の暖かい気候のもとでは餌の食いつきがよく、成長が速いです。また、低密度でストレスの低い状態で育てているため、活きが良く、高い品質を保持しています。抗生剤を一切使わず、高品質の餌で育てた車えびは、頭の殻から尻尾まで全ての部分が美味しいことが特長です。
私たちがお届けする車えびはいつでも上品な甘さを持っています。
また、養殖はエコな仕組みでもあります。海の資源の乱獲を防ぐことができることに加え、当養殖場では、養殖プール内の固形物は肥料にし、水は海に返します。その排出口付近は、島の漁師が定置網を設置するほどたくさんの魚が集まってくる、良い漁業場になっています。
募集一覧
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宿泊先・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります




貸出可能な物・設備
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竹富島の赤瓦集落・街並み:赤瓦屋根の民家、サンゴ石灰岩の石垣、白砂の道が残る竹富島らしい街並みです。竹富島の東・西・仲筋の3集落は、昔ながらの農村集落の景観を残しており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

コンドイビーチ:星の砂で有名な浜。海を眺めながら散策したり、星砂を探したり、竹富島らしい時間を過ごせます。

西桟橋:竹富島の夕日スポットとして人気の場所。海に伸びる桟橋から、島ならではの穏やかな景色を楽しめます。