有限会社石川建設
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
大蔵村の四ヶ村産まれ四ヶ村育ちの生粋の田舎者です。ですから都会の暮らしに憧れはありつつも、田舎ならではの不便さや大変さを楽しむような変態パパです。趣味はバドミントンやキャンプです。おてつびとさんとは、弊社業務とのコーディネートと生活の補助をさせていただきます。この度の旅をとおして、雪国に暮らす人々の逞しさと温もりを感じていっていただければと考えています。
大切にしていること
弊社は、創業以来、地域のインフラ整備を主体として、地域の方々と共に歩み、事業を展開してまいりました。人口減少・少子高齢化が進む今日であっても、地域インフラや住み暮らす人々の生活・生命・財産をまもり、未来へつないでいく使命を胸に刻み、その最前線で活躍する会社を目指しています。
「どんなに技術が進歩しても、人しかできないことがある」と信じ、きめ細やかなサービスを提供できる人材を育て、まもり、つないでいける、家族のような温かい会社を目指しています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
新規設営のプレハブ小屋
山形県最上郡大蔵村大字南山地内(弊社事務所から徒歩3分)
4.8m×5.4mの独立したプレハブユニットをお一人でお使いいただきます。ただし、悪天候など場合によっては相部屋をお願いすることがあります。
※ 寝室は男女別部屋になります
外観
宿泊施設内部
宿泊施設内部

近くの温泉施設(車で15分程度)へ送迎します。
貸出可能な物・設備
スノーシュー(雪原の散歩にお使いください)
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
初めて山形県に行きましたが美味しいものがいっぱい、自然もいっぱいで雪もいっぱいでした。地元の美味しい食べ物をいっぱい頂きました。ラーメン、鴨そば、納豆汁、芋煮、がっき煮などどれも美味しい。
住環境は会社近くにある従業員がスポットで利用する用のプレハブハウス。テーブルとストーブとウォーターサーバー(温水あり)があり広々自由に使わせて頂きました。
風呂は近くの肘折温泉へ毎日送って頂き快適でした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
着いたその日から色々な食べ物を差し入れ頂き食べ物に困る事が全くありませんでした。頂いたどぶろくも美味しく頂きました。
会社の方や館長さん、ご家族の方と交流させて頂き、担当の方がバドミントンの元国体選手ということで(自分もバドミントンをやっていたので)教えているお子様の練習会に参加させて頂きました。
【実際のお手伝い内容】
豪雪地帯の除雪車に乗るという仕事をメインで行きましたが、あいにく行く数日前からずっと天気が良く道路の雪はきれいさっぱり無い状態だったので同社が運営する「ふるさと味来館」の手伝いと週末に開催されたスノーパークのイベント手伝いをしました。
「ふるさと味来館」は稼ぎ頭がまだ無く試行錯誤のようなので認知度アップや稼げるポイントが増えていって欲しいなと思いました。
【次の参加者へのアドバイス】
1番重要な食事はすべて持ち込みと記載されてますが新庄駅から現地まで送迎頂く途中にスーパーもありますし差し入れ頂くこともあるのでなんとかなります。
プレハブハウスはお湯はありますが洗面はないので気にする人は鏡があった方が良さげです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
送迎や予定外の飲食などとても良くして頂き感謝でいっぱいです。予定していた仕事が無くなったとはいえあまりお力になれたとは言えないですが歓迎して頂きいい思い出になりました。しっかりリベンジしたいと思います。

【 四ヶ村の棚田 】弊社が事務所を置く大蔵村豊牧地区は、近隣の滝の沢、沼の台、平林とあわせて四ヶ村と呼ばれています。その四ヶ村には約120haもの広大な棚田が広がり、日本の棚田百選にも選出されているほどです。葉山の清らかな伏流水で作る棚田米は自慢の一品。冬にはあたり一面が銀世界となり、地元の若者らが楽しむスノーモービルのゲレンデに変わります。

【 肘折温泉 】四ヶ村から車で15分ほど走ると、昔ながらの湯治場の雰囲気を残した温泉街「肘折温泉」に到着します。日帰り温泉施設もあるほか、日帰り湯がOKな旅館もあります。いずれも源泉かけ流しの上質なお湯です。日帰り客には嬉しい蕎麦屋やラーメン屋もあります。一緒に温まりに行きましょう。

【 豪雪 】霊峰月山(1984m)や葉山(1462m)の中腹に位置する四ヶ村・肘折温泉は、積雪が3mを越えることもある全国屈指の豪雪地帯として有名です。雪は厄介者扱いされますが、美味しい山菜を育んだり、厳しい冬を乗り越えるための生活文化・保存食文化を生み、これらは肘折温泉の特色にもなっています。私たちは、この豪雪を逆手にとったアクティビティで楽しむ雪を発信していきたいと考えています。