熊の湯ホテル


募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
1人部屋または相部屋
※ 寝室は男女別部屋になります


ホテルの大浴場をご利用いただけます◎


お手洗い

洗面所
貸出可能な物・設備
ドライヤーはお客様用になりますので可能でしたらご持参ください。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
熊の湯さんは翡翠の湯で、すべすべになり、露天風呂もゆっくり入る事ができて、時間が経ってもカサつくこともない素敵な温泉でした。そして無理のない仕事のスケジュールで、早朝、昼間、夜と毎日3回温泉に入る事ができました。
お休みが2日あったので、1日はスノーモンキーパークと湯田中から渋温泉まで散策しました。他の休みはスキー場内の無料バスで奥志賀高原まで往復して、山の駅でランチしてリフト券をお借りしてゴンドラで他の日帰り温泉やカフェにも行く事ができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
今回は調理補助をさせていただき、板前さん3人がとても優しい方たちで、コミュニケーションを取りながら仕事ができました。中国とベトナムの女の子2人も一生懸命仕事に取り組んでいて、仕事を教えてもらい、休憩中にもいろいろな話ができて楽しい職場でした。
食堂で他の部署の方とも気軽にお話しでき、若いスタッフは女性男性とも中国、台湾の方で、ベテランスタッフの方の対応も良かったです。
【実際のお手伝い内容】
朝は調理場の鍋や備品の洗い物から始め、夜の漬物や副菜などの盛り付け、米研ぎからお釜にセット。野菜を洗って切ったり、その都度、板前さんや女子2人に仕事を聞いてやるべき仕事を指示していただきました。
【次の参加者へのアドバイス】
部屋は暖房で暑いくらいで、温泉や仕事場の往復にはクロックスで、軽装で過ごしました。洗濯も寮のフロアごとにあるので
すぐできます。着替えもいろいろ持参しましたが、洗濯できるのでそんなに必要ないと思いました。私は湯沸かしポットのタンブラーを持参しました。コーヒー、お茶のスティックをいろいろ持って行って便利でした。
氷もいただけて、保冷のタンブラーに入れて利用できました。
朝食はご飯と味噌汁だけで、納豆や卵が冷蔵庫にあれば自由に食べられるので、ご飯のお供や海苔など持参すると良いと思います。
長野駅でりんごやバナナを買って持っていきました。野菜不足で、青汁のスティックを持参したのでそれも毎朝飲んで過ごしました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
10日間と短い間でしたが、お休みもいただけて、仕事時間も最初に説明された時間通りで、皆さんによくしてもらえて、とても楽しい職場でした。
また、夏のシーズンに伺えたら、車で行きたいと思いました。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
丁寧に仕事を教えていただきました。朝晩の温泉も気持ちよかったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
ありがとう助かったよと言っていただけてよかったです。
【実際のお手伝い内容】
私は昼は客室清掃、夜は洗い場でした。ポジションによっては朝7時から勤務しなければならないところもあり、大変そうでした。
【次の参加者へのアドバイス】
クロックスを持っていくと便利です。また、中国の方が多いので中国語を勉強中の方はとてもいい経験になると思いました。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
人生の先輩から貴重な話をいただくことができました。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
毎日まかないがあり、美味しくいただきました。スキー・スノーボードも休みの日はもちろん、仕事な日でも休憩1時間の間で滑ることが出来ました。温泉も早朝、夜も遅い時間でも入ることができ、とてもやすらぎました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
現場の人はみんな優しく、食事の時間や休憩中もいろんなお話をすることが出来ました。仕事も分からないところは何度も教えてくださいました。一緒に仕事をするのがとても楽しかったです。スキーも一緒に滑りに行き、仕事を超えた交流ができました。
【実際のお手伝い内容】
私は主にホール作業をして、食事の準備や片付け、お席の案内、注文を受けることをしました。少しルームの掃除の手伝いで、布団をあげたり、シーツやバスタオル等を回収する作業をしました。
【次の参加者へのアドバイス】
館内は雪が降っていても寒くはないので防寒対策はそこまでしなくていいと思いました。仕事では動きやすい靴がいいですが、クロックスなどのサンダルがあれば休憩中の行動や温泉に行くときに便利です。水筒を持っていくことはおすすめです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
初めてのおてつたびで不安でしたが、皆さんが優しく接してくれてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。中国や台湾からの皆さんともたくさんお話しすることができ、自分の中で新しい価値観が生まれました。この出会いが最初で最後でなく、「また会おう」と言い合い、最後もお見送りまでしてくれて涙が止まりませんでした。ここでの経験は私にとって卒業旅行のような思い出です。本当にお世話になりました、ありがとうございました。

