穗髙神社 レビュー
star_shine得られた体験・発見
安曇野神竹灯という今回で14回目のイベント運営にかかわることができました。このイベント休憩時間には神竹灯を見るたけでなく、ライブをみたり、マルシェや出店で飲食ができたり楽しむことができました。
夜のイベントのため、13時から21時の仕事なので午前中は自由に観光ができます。私は登山が趣味なので長峰山や光城山に登ったり、大王わさび園や早春賦碑、晴れた朝には北アルプスのモルゲンロートを見にでかけました。
宿はKIIIYA Cafe&Hostelにお世話になりました。朝食付きで連泊なので毎日メニューを替えていただき、毎回おいしくいただきました。
穂高神社はトンビさんのすみかで夕方日没過ぎにたくさんのトンビが神社の上空で輪を描いています。
これまでの社会人生活で経験をしたことのないイベント系の業務で、新たな知識を得ることができました。イベント自体の素晴らしさも筆舌に尽くしがたいですが、イベント会場となっている穂高神社の荘厳さ・凛とした佇まいも非常に素晴らしく、内容・場所ともに優れたイベントに参加できたことに大いに感謝しております。
また、業務外の時間は、初日に観光協会の方から親切丁寧にご教授いただいたアドバイスを基に安曇野を大いに散策し、山の雄大さ・おいしい蕎麦・素敵な空気感を満喫できました。
安曇野の魅力を堪能できるおてつたびでした。とにかく北アルプスの景色が美しくて美しくて感動しっぱなしでした。お仕事は午後からなので午前中は自由に街歩きしたりドライブできます。観光協会がお世話してくれるので安曇野という土地についてもしっかり学ぶことができ、地域観光の貴重な現場を体験できました。「神竹灯」イベントもとてもキレイでたくさん写真を撮りました。素敵な歌やバイオリンのステージ、マルシェも楽しめます。
とても幻想的で素敵なお祭りに携われて幸せでした!朝食が本当においしく安曇野の食を満喫できました。
受け入れ先の方も明るく優しい方が多く、説明も丁寧で助かりました。
わたしにとって初めてのおてつたびでしたが、受け入れ先の方々が暖かく受け入れてくださり、初めてのおてつたび先がここでよかったなと思いました!
おてつたびも、安曇野という自然がたくさんの土地も初めてでしたが、とても素敵なお祭りに関われて、すごく充実でした!
私にとっては初の長野県となり、今回このようなご縁をいただきとても楽しみに参加させていただきました。
業務中の夕方から夜にかけて暗くなっていく空を見上げたら月がとても綺麗だったり、帰り道で星が綺麗だったり、会場の穂高神社に向かう車から見た山の美しさ、自然美が溢れていました。野外業務でしたが、寒さの中に安曇野の良さがうんと詰まってました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
神竹灯の準備で蠟燭の設定作業をしているところに地元の人から「ご苦労様です。毎年楽しみしています。」声をかけてもらい、イベントの役に立てているなと思いました。
作業自体は環境協会の方から指示をいただいて地元のスタッフの人と連携して行います。やり方は適宜教えてくれるので問題なくできました。
イベントは、地域の各組織・団体の皆さんが緊密に連携されて準備・当日の運営をされており、全体進行の事前準備・運営のスムーズさも勉強になりました。
おてつたびメンバーをお世話してくれた観光協会の担当の方が安曇野のことを細かに教えてくださり、お仕事中も我々が手持ち無沙汰にならないよう常に気をかけてくださって、とても快適に滞在することができました。
イベントスタッフの他の方々は観光協会や商工会の方など様々な方たちが実行委員として集まっているので、それぞれのお仕事がどんなことをされているのかや地域課題など気になりましたが、休憩時に雑談するくらいしかなく、もっと深堀してお話しする機会があればなあと思いました。
神社にお参りに来られた地域住民の方が、地道なロウソク設置作業を見かけて労ってくださることがありましたが、知らない土地でも安曇野という地域の営みの一部分になれたことがなんだか誇らしいような気持ちになりました。
帰りにおやきをいただきました!
最後まで優しさを感じました。
色々初めてだったので少し緊張していましたが、地域の方々、お祭りに関わっている方々が声をかけてくれたり、常にたくさんの人が会場にいて、とても暖かいなと感じました!
休憩時間でお祭りもぐるりと巡らせていただき、ライブ有り、ナイトマーケット有り、神竹灯の光の柔らかさを見つつおいしいごはんもコーヒーもすべて格別でした。地野菜も買えました!
会場の穂高神社はペット連れの方のご参拝も多く、わんちゃん見放題でした!
絶え間なくお客様が来られて、とても愛されてるお祭りだなと思いました。
assignment実際のお手伝い内容
安曇野神竹灯の開催は前半が12/5(金)~12/7(日)、後半が12/12(金)~12/14(日)で私は後半の方に運営のお手伝いをしました。
実際に行う作業は以下のとおりです。
(前日使用した)蝋燭の回収、(当日の)蝋燭を竹灯篭に設置、竹灯篭の再設置(日中は穂高神社参拝の方の邪魔にならないように鳥居や社殿の前を空けているため)、灯篭の点灯(1万本あるのでスタッフだけでなく一般の方にも参加してもらいます)、来場者用駐車場の案内、竹灯籠やイベントで使用したテントや備品の片づけ、清掃作業(イベント終了翌日のみ)
駐車場の案内以外は地元のスタッフさんと一緒に作業しますが駐車場の案内はおてつたびメンバー3名で行います。入口、中継点、出口に1名ずつ配置し、駐車場利用者にスムーズに利用していただけるように回していきます。私は主に入口を担当。満車になると断らないといけないので残り何台止めれるかは他の2名が連携して知らせてくれます。初日はぎこちなく誘導していましたが隣の駐車場の誘導係さんがやっているのを参考にどうすればドライバーにわかりやすいかを考えて誘導するようにしました。
基本的には募集要項に記載のとおりでした。イベント期間中は、①竹の中の使用済ろうそくの回収、②竹の中への新たなろうそくの投入、③竹の並び替え(お参り時間終了後のイベント向けの配置変え)、④駐車場誘導係、⑤イベント終了後のろうそくの消灯という流れで、イベント終了翌日は竹の倉庫への格納でした。駐車場はおたつたび参加3名で駐車可能な残数チェック・連携をとりつつの案内でしたが、3日間やる中でその連携力も高まってきた気がしました。駐車場での案内は、車を運転する方にいかにわかりやすく案内灯を振るかや、一番奥の止めにくい駐車スペースにはバックでの駐車を促すなど、自分の中で工夫も重ねることができ、貴重な経験となりました。
イベント開始までは竹灯籠の準備(ロウソクを捨てたり設置したり)、イベント中は駐車場の整備が主な仕事でした。駐車場整備はおてつびと同士の細かな声掛けやチームワークが大事になります。表記されている勤務時間より短くなることが多かったです(時間が伸びることはなさそうです)。
竹の中の使用済み、蝋燭入れ、
交通整備です。
交通整備の時間が長いです
竹灯篭の移動、蝋燭の設置、回収、消火
→1万本の蝋燭を扱うので、基本的に屈んだり、中腰の体勢が続きました。腰痛がある方は要注意だと思います。
→お祭りの3日間のうち、初日は設置のみ、2日目、3日目は回収から始まります。
竹灯篭の移動、消火作業は3日とも行いました。
交通整備
→16時から駐車場の警備(案内)でした。土日のピークの時間は台数の把握、出入り口の管理が少し大変です。連携をとるために大きな声を出すことがあるので、のど飴があると安心です。寒くなってくる時間帯なので、軽いけど暖かい上着や、カイロ等の寒さ対策が必要でした。
今回のおてつたび業務としては、
・1日目初日 移動日
簡単なブリーフィングと、同日参加おてつたびさんとの顔合わせ
・2日目〜4日目、本番
神竹灯3日間の運営お手伝い
・5日目最終日 移動日
という流れでした。
神竹灯本番の3日間は基本同じ業務となります。13時集合、設置された竹筒に10000個のキャンドル設置(2日目と3日目は設置前に前日分の回収からスタート)、16時から3人1チームで駐車場警備案内でした。一緒に参加したおてつたびさんと3人1チーム体制となります。休憩を回しながら20時頃まで警備作業。20時より消化活動、21時終了となります。
task_alt次の参加者へのアドバイス
日によって寒暖差が結構あります。晴れた日は特に日中は暖かくても朝晩は氷点下になります。特に駐車場案内の時間帯は長時間になるのでかなり冷えるので防寒対策が必須です。
もし忘れた方は宿の近くにワークマンがあるのでそこでネックウォーマーとか帽子等購入できます。大きな血管が通っている首や露出する頭や耳を覆うと違います。
駐車場誘導係は、天気・気温にもよりますが、結構冷えます。が、一方で誘導案内で動いているとすぐに暑くなってくるので、脱ぎ着できる防寒対策が必要です。
とにかく寒いです。重いもの持つことも激しい動きをしたりもないので、スキーに行くより着こみました。後半は少し雪や雨も降り、カッパを着ての作業でした。自分は車だったので防寒・雨対策グッズをあるだけ積み込んで来ていましたがどれも重宝しました。靴用カイロ、裏起毛のラバー軍手がおすすめです。軍手も少しでも濡れると冷たくなるので複数あるといいかと思います。
とても寒いので防寒着(軽めの暖かいもの。軽くないと肩バキバキになります。)、脱ぎ着しやすく携帯できる上着、カイロ、汚れてもいい靴(蝋がつくかも)、マフラーよりネックウォーマー、ニット帽や耳当て、小さめのカバン、のど飴や携帯できるおやつ、業務用手袋とあたたかの手袋
山が多く、太陽が山に隠れてしまうとすごく冷え込みます。風があるともっと冷え込むので、防寒対策は自分が思ってる以上にした方がいいです!
日中の作業は割と動いて暖かいことがあるので、脱ぎ着ができる格好がよかったです!
中腰の時間や立ってる時間も長くなるので、暖かいけど、履き慣れた靴だと安心だなと感じました!
晴れた日や気温が高めの日は、キャンドル設置でわりと動くので着込むと暑いくらいでしたが、夕方から夜間はやはり寒くなります。防寒は必須、軍手と手袋を持ってきたほうが良いです。首回りのネックウォーマーやマフラー、カイロもおすすめします。
10000個のキャンドル回収→設置は基本中腰の体勢なので腰痛持ちの方はお気をつけください。
あと、駐車場警備では大声を出してコミュニケーションを取ったりするので、のど飴はマストだと思います。喉弱い方は注意ください。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー

安曇野は日本で有数のわさびの生産地。ここ大王わさび農場は日本一の広さを誇るわさび田と、澄んだ湧き水が流れる美しい風景で人気の観光スポットです。施設内には、採れたてのわさびを贅沢に楽しめるレストランや売店が並んでいます。

日本の近代彫刻の扉を開いた荻原碌山の故郷に、地元の教師たちと約30万人の方の募金によって'58年に建てられました。ツタのからまる赤レンガの教会風の建物が、安曇野の雰囲気に溶け込んでいて、外や庭だけでも一軒の価値があります

長峰山の山頂からは、眼下に広がる安曇平と目の前にそびえる3000m級の北アルプスが一望でき、ここでしか見ることができない絶景が広がります。安曇野のシンボル常念岳や、遠くは白馬連峰まで一望できます。