NPO法人桜島ミュージアム レビュー
star_shine得られた体験・発見
受け入れてくれたのは、NPO法人桜島ミュージアムでした。
桜島をまるごと博物館と考え、ヒト、コト、モノをつなぐ、つくる、育む団体で、
期間を通して、ごく一部かもしれませんが、桜島の魅力、島内の暮らし、名産品について知ることができました。
宿泊先は、桜島フェリーの鹿児島港側のりば近くのゲストハウスで、フェリーを使って通勤するという体験がとても新鮮でした。
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handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
桜島ミュージアムの方々の桜島への愛情が伝わってきました。
おてつたび担当で常に行動をともにしていただいた方も地域おこし協力隊員で、
島内の観光や食事に連れて行ってくださり、桜島の魅力を堪能してほしいとの思いをひしひしと感じました。
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assignment実際のお手伝い内容
おてつだい内容の中心は、落ちた椿の種子を拾うことでした。
落ち葉に隠れていたり、土の半分埋もれていたりと、アスファルトの路面で銀杏を拾うのとは違って、簡単な作業ではありませんでした。
ただ、この小さな一つひとつの種が椿油となって様々な商品になるのだと思い、やりがいを感じながら作業ができました。
期間中にも感じたことですが、種を拾う作業そのものよりも、作業やスタッフの方々との会話、島内めぐりを通して、桜島を知ってファンになることが最大のおてつだいなのだろう、とも思いました。
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task_alt次の参加者へのアドバイス
募集時に記載されている必要なアイテムを持っていけば十分です。
私は事前に、鹿児島で何を食べ、どの観光地を訪れるべきか、ばかりを調べてしまったのですが、
桜島の歴史や植生などについて勉強してから行けばよかったと思いました。
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おてつたび先の方への感謝メッセージ
おてつたびの受け入れは初めてとのことでしたが、何ら不足していたことはなく、それどころか十分にもてなしていただきました。
不足している労働力として募集したというより、桜島のファンになってほしいという思いが伝わってきて、桜島が好きになりました。
最後に、桜島つばきハンドクリームをお土産としていただきました。おっさんですが、大切に使います。
今回は、おてつたびでの募集に乗り出していただき、そして採用していただき、本当にありがとうございました。