水織音の宿 山水荘 レビュー
star_shine得られた体験・発見
はじめてのおてつたびでしたが、一緒に働く方々がとてもやさしく丁寧に仕事を教えてもらいました。
体力仕事ではありましたが、毎日温泉に入れさせていただき疲れ知らずでした。
川のせせらぎを聞きながら眠りについて朝起き、朝ごはんもビュッフェを食べさせていただき、働きに来たことを忘れてしまうくらいとにかく至れり尽くせりな毎日でした。
土湯温泉は、豊かな自然に囲まれた静かで風情のある温泉地でした。
温泉街を散策しながら、渓谷や川、滝などの美しい景色を楽しめるのが魅力で、4時間の休憩中にたくさん散歩して満喫することができました。
土湯こけしなどの地域文化にも触れられ、夜には星空を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごし、温泉と自然の中で心身ともに癒やされる場所でした。
前泊と最終日の泊まりを含め5/1〜5/6まで働かせてもらいました。
ホテルは素晴らしく連日ほぼ満室に近かったかなと思います。
スケジュールは、10:00〜13:00が布団のシーツかけ、17:00〜22:00はレストランの配膳下膳が仕事でした。
久しぶりに動き回ったので体力の無さを感じました。
就労ビザの若い人達はフレンドリーで、社員さんたちも穏やかで楽しく仕事できました。
しいていえば、夜は真っ暗でどこにも行けず、仕事以外の時間の過ごしかたが少し孤独すぎました。
女子寮は、山水荘から徒歩2分の姉妹館にあり、広くて畳も布団も新しく、トイレと洗面所が付いていました。
お風呂は姉妹館の大浴場を使い、冷蔵庫は供用キッチンにあります。
供用洗濯機はドラム式で、隣に乾燥機もありますが部屋干しで充分乾いたので使いませんでした。洗剤は持っていきましょう。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
職場の皆さんは様々な年齢の方がいらっしゃり、コミュニケーションが活発な印象でした。外国籍の方も多く働いている職場でしたが、みなさんとても日本語がお上手でテキパキと働いていてかっこよかったです。質問にも丁寧に答えていただきました。
過疎地域の人手不足の中、大切な日本の温泉地を守り働く人の大変さを実感しました。
気軽にものが手に入る今の自分の生活環境に感謝しつつ、過疎地域の今後を考えるきっかけとなりました
10時から13時まではチームで仕事を分担して客室清掃。先輩から『心を込めて細部までピカピカに』と教わりました。ダブルチェックもしてくださるので頼もしかったです。猛スピードで部屋を整えるため、でしたが、素敵な楽しい方で幸せな時間でした。
assignment実際のお手伝い内容
シルバーウィークの前後を含めた1週間参加しました。おてつたびは私のみでしたが、大学生のインターンの方もいらっしゃっていました。
主に裏方作業がメインで、
10〜14時は客室の清掃やアメニティ準備、18〜22時は洗い場や洗濯物畳みをやらせていただきました。
客室清掃で担当したのは「紫水亭」という1番高級な部屋で、とにかく広く露天風呂もあり連休中は時間との戦いでしたが、シーツ担当、ゴミ集め、セッティング、水回り清掃などとそれぞれ役割が決まってきたためスムーズに準備ができました。フォローをしていただき助かりました。
途中水が出にくくなってしまう施設トラブルもありましたが、慌ただしい中でも皆さんが協力して乗り越えていたのが印象的でした。
中抜けという形で休憩時間は14〜18時で4時間いただきました。
自分自身車がなかったためおてつたび中は市街地に行けない環境であったため、温泉街をじっくり探索できる長めの休憩時間が大変ありがたかったです。
17時からは、お食事のサービス係でした。
先に投稿されたレビューを見て、調理場の唯一優しかった人が、おてつたびの方だと知って驚いています。
なかなかのハードな言葉を浴びながら頑張っておられました。
私のミスも、何も言わずカバーしてくださいました。ありがとうございました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
貸し出しはしていただけましたが、建物内は土足厳禁のため、寮用・山水荘用・調理場で履き替える用と3種類のスリッパが必要です。調理場は床が濡れているためクロックスがおすすめです。
昼ごはんはお弁当もいただけましたが、白米と味噌汁と朝食ビュッフェの残りがありそちらも十分な量でした。(※日や時間による)
夕食会場の余りをもらえることがありますが、基本的にデザート中心だったためレトルトのものなど用意しておくと便利です。
施設から少し歩くと商店はあり、パンやカップ麺を買うこともできました。
【あると便利なもの】
・食器
夕食会場から借りることはできましたが、寮に食器は少ないため、簡易的なコップやお皿、カトラリーなどは持っていくことをお勧めします。
・ティッシュ
・ハンガー(部屋に3本ほどあり、乾燥機を使いそこまで使いませんでしたが)
・洗濯洗剤
・タオル
洗濯機は寮で女性用、男性用でそれぞれ一台分かれていました。ドラム式洗濯機で、隣に別で乾燥機もありました。
共用のため回すタイミングを逃すことも多いため、着替えやタオルは多めに持っていくことをおすすめします。
・IPad(テレビがないため)
車で来るなら、10〜15分のとこにコンビニや薬局があります。車でなければ、頓服で使う薬や不足なときのたべものを持って行くのが良いですね。
まかないは、朝はバイキングの残りを自由に食べれました。昼はたしょの残りをつまみつつレトルト食品を用意してくれてました。
夜は、たまに残り物をくれましたが不確実です。
テレビでたまにやってる様なまかないご飯ではありません。
布団は滑るので、滑り難い軍手があると。
レストランは、履き慣れた靴が良いと思います。
客室清掃は楽しかったです!
お食事のサービス係に関しては、先にレビューされた方と同じ気持ちです。