隠岐プラザホテル
自己紹介
大切にしていること
隠岐の島の風土から紡いだ言葉を各部屋の名前としました。
プレートは隠岐国一宮・水若酢神社よりいただいた、
樹齢150年の黒松です。
※水若酢神社…平安時代に編纂された『延喜式』にも名がある隠岐一の宮。本殿は隠岐の島独特の神社建築様式「隠岐造り」となっています。
窓の外に広がるのは、夕暮れ色に染まる港町、遠く闇夜の海を進む漁火、朝陽にきらめく海の水面。安らぎが広がる部屋には、島のぬくもりを感じる彩り。
ホテルにいながら隠岐の島の魅力を感じられ、くつろいでいるうちに旅のときめきが高まる—。そんなお部屋をご用意しています。
食べることは風土を識ること。隠岐の島の食文化は海の豊かさに支えられています。サザエ、岩ガキ、アワビ、白イカ、白バイ貝、季節の地魚—。
島の土と水が育んだ味も欠かせない要素。
訪れたその日だけの、一期一会の味をご堪能ください。
隠岐の島の滋味深さに味覚が歓喜するひとときをどうぞ。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
女性専用寮あり。
男性寮御座いますがホテルから少し距離が御座います。(自転車など使用)
※ 寝室は男女別部屋になります
部屋タイプにより変わります
共有風呂になります
女子寮(たんぽぽ)
共有リビング
共有トイレ

ホテル内大浴場は無料利用可能
貸出可能な物・設備
施設内大浴場無料(利用時間16:00~23:00・6:00~8:30)
ホテル内ワークスペース利用可能(コーヒーなども自由)
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
2ヶ月(3〜4月)働きながら滞在出来たので隠岐の島町を充分観光出来ました。
仕事のシフトにかなり空き時間があったこともありのんびりと島時間を楽しみました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
地元のかたや移住された方、皆さんに感じるのは隠岐の島町を愛しているんだなぁという共通の強い気持ち。人口減や色んな問題を抱えながらも前向きに暮らしておられる印象を受けました。
【実際のお手伝い内容】
今回ホテルのレストランでのホール業務がメインでしたが未経験で覚えることが多く大変な面もありましたがお客様と直に触れ合えるやりがいも感じました。
【次の参加者へのアドバイス】
スリッパは必須、ドライヤーが無いのであれば便利。自動車は無くても社用車や自転車などの貸し出しがあるようです。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
短期間でしたがたくさん教えていただき自分の財産になった2ヶ月間でした。
もし又機会があればお手伝いに伺いたいと思います。本当に皆さまありがとうございました!
【得られた体験・発見】
自宅から19時間かけて現地到着した甲斐あって、本当にいろんな初めての体験ができました。隠岐の島にしかない藻塩を田んぼに撒いて作る藻塩米は、ふっくらモチモチの食感で、毎日の自炊の食事を彩ってくれました。その藻塩米から作った食パンも絶品で、ピザトーストにすると最高でした。夕食の配膳の時、メニューの説明をするのですが、虹のように七色に貝の色が違う緋扇貝。捕れたてをすぐに食べないと傷んでしまう猛者海老。1枚五百円もする正方形の岩海苔で包む爆弾おにぎり。どれも初めて見る食材でした。隠岐の島は80日間独立国家になったことがあり、おてつたび最終日の前日、地元の人が「日本国へかえるんだね」と言っていました。水木しげるの本名と同じ那珂という地名があることから、隠岐の島がルーツということで、島の至る所に10体の妖怪像があり、それを巡るのも楽しかったです。岩でできた島なので、根から水分を充分に摂ることができず、枝が乳房のように垂れ下がったり、土の部分から木が8本に分かれ伸びたりする奇形のスギの木はパワースポットで神秘的でした。牛同士が闘う闘牛が有名で、相撲は小学校の授業となっていました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
ホテルの大浴場が温泉ではないことを知り、隠岐の島の温泉を調べると、島唯一の五箇温泉があることがわかりました。路線バスを乗り継ぎ温泉へ行くと、最寄りのバス停から温泉までわかりづらいからと、バスの運転手がバス停ではないけれど温泉の建物が見える所で降ろしてくれました。温泉オーブン時間が14:00からで、路線バス到着時間は30分も前だったのに、温泉施設の方が中に入ってオープンまで休んでと休憩所に案内して、セルフのほうじ茶を薦めてくださいました。15分前になると常連さんが入って来て、早めにオープンしてくれました。15:00過ぎると入浴後の地元の方々が10名近く休憩所に集まり、私におすすめグルメを教えてくださいました。そして、なんと無料の送迎バスで自宅まで送ってくれるサービスがあるというので、その日から仕事のない日は温泉通いを始めました。あとから知ったのですが、路線バスもバス停でなくても手を挙げれば乗せてくれるそうです。
【実際のお手伝い内容】
4時間以内の勤務ということで、1日のうち夕食か朝食のどちらかの配膳で、夕食は、セッティング、お客様の席への誘導、タブレットからのドリンク注文を席まで運んだあと、前菜、お造り、焼き物(蟹1杯)、台の物(牛しゃぶしゃぶ)、蒸物、食事、デザートを順番に配膳します。ツアーのお客様には、前菜とお造りをあらかじめテーブルにセッティングします。すべてワゴンでの配膳のため、力仕事ではありません。連泊のお客様はメニューが替わります。食事終了後、下膳して、掃除します。朝食は、セルフ用のドリンクとご飯ジャーをセットして、前日お膳に箸とおしぼりがセットされているところに、6種の小鉢皿、サラダ、温泉玉子、イカの刺身を載せて配膳します。その後、焼き魚、みそ汁、雑炊を配膳して、お食事が終わった席から下膳して、掃除します。朝食会場が10階の最上階なので、朝日が登るところに港から出港する船を展望できるので、とても素敵でした。
【次の参加者へのアドバイス】
離島ということで、天候によって船や飛行機が運休となり、突然ツアーがキャンセルになることがあります。初日のシフトでは16日勤務の予定でしたが、13日勤務になりました。まかないは勤務した日だけなので、ほとんど自炊だと考えた方が良いでしょう。それにまかないは3日前までの予約制で、現地到着して3日間は食べられません。食堂のホワイトボードに名前を書き、出勤日の日に丸を付け、食べたら300円炊飯器横の課金箱に入れます。寮での自炊は、調味料が各自用意する事になっているので、持参した方が良いかもしれません。寮室内は自分で用意したスリッパで移動します。大浴場はホテルにお客様が居ないときは入れません(突然宿泊キャンセルの場合も)ので、寮の風呂用にシャンプー、コンディショナー、ボディーソープが必要です。洗濯洗濯も各自用意が必要です。制服は2枚貸与されます。作務衣ではなく、ボタンで留めるタイプです。ホテル内が温かいので、インナーは薄手の黒でハイネックではないものがおすすめです。制服が七分袖なので、半袖でもいいと思います。制服からインナーが出るのを注意されます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
時期的にお客様が少なく、同時期におてつたびの人がもう1人いたので、おてつたび先の方と関わる時間が限られてしまったのですが、おてつたび先に到着した時に、ホテルのご案内をしてくださった清掃担当の方が、いろいろ気にかけてくださり、ご自宅に届いた蟹を届けてくださったり、スーパーまで送迎してくださったりと、とても助かりました。本当にありがとうございました。今回は配膳だけで清掃の仕事はしませんでしたが、またいつかご一緒できたら幸いです。配膳はベテランの日本人女性とスリランカ人女性と一緒に仕事しました。スリランカ人女性は寮も一緒で、スリランカ料理も教えてくださり、ありがとうございました。ベテランの女性は、その日のお客様の時間に合わせて、出勤時間や退勤時間を調整してくださり、本当に助かりました。一緒の美容院に行けて、嬉しかったです。
【得られた体験・発見】
隠岐の島という今まで行ったことのない土地でじっくりと暮らすように滞在するという プチ移住的な体験ができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
方言に親近感がわきました。
【実際のお手伝い内容】
夕食は 郷土料理のコースで準備から配膳 、後片付け。
朝食は御膳料理で暖かい 雑炊と味噌汁を配膳、後片付け。
【次の参加者へのアドバイス】
宿泊する寮は元々6人ぐらいの小規模な 老人施設の一室です。とても綺麗でバリアフリーで快適でした。調理用具なども 全て揃っています。勤務先からも 3分ほどでした。スリッパがあると便利だと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
現場の方は 皆さん 穏やかで仕事の内容も分かりやすく スムーズに活動できたと思います。 ありがとうございました。

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