休暇村 奥大山 レビュー
star_shine得られた体験・発見
休暇村のワンルームタイプの寮で1ヶ月過ごしました。
ユニットバス、コンロ付きのキッチン
エアコン、テレビ、ベット、冷蔵庫、洗濯機も付いて、綺麗な住環境は言うことありませんでした。
洗濯し放題、美味しい賄も3食付いてとても良かったです。
奥大山の自然豊かな環境下、キャンプ場での仕事はとても楽しいものでした。気温も21~23度程度で、過ごしやすい毎日でした。特に、休日もふくめ3食のまかないがとても美味しくて、幸せな毎日でした。従業員もとても親切で、おてつたび初心者にもおすすめです。1ヶ月あまりお世話になりました。
山奥のキャンプ場での仕事という、かなりレアな体験ができました。GW中はほとんど悪天候で残念でしたが、それも、山の天気は読めないということを身を持って感じられる貴重な機会となりました。休みの日には軽く登山をしたり、電車で島根の方に出てみたりと、のんびり山陰を満喫できました。
4月25日から5月6日まで、今回が初めてのおてつたびでした。
到着時はまだ屋根下などに雪が残っており、朝夕は気温が低くて厚てのジャンパーが必要でした。
仕事はキャンプ場の管理で、午前中は炊事場・トイレ等の場内清掃、午後は入場者の受付や物品販売などを行いました。
宿泊場所は社員寮一人部屋で快適に過ごすことができ、また、まかないも朝昼晩三食とも結構良い食事をさせていただきました。
また、お風呂もホテルの大浴場に入れ一日の疲れをいやすことができました。
レジ打ちは初めてだったので何度か間違えましたがうまくフォローいただき助かりました。
また機会があれば参加させていただきたいと思います。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
シャイな方が多いですが、基本皆さん優しいです。
レジ打ちで何度か間違えても、フォローしていただけて助かりました。ありがとうございました。
従業員のみなさんから、地元のおすすめを教えてもらい、充実した毎日でした。ありがとうございました。
キャンプ場を任されている社員の方はとても接しやすく、丁寧に業務を教えてくださいました。(もうすぐ転勤されるそうですが...)食堂や事務所で、ホテル担当の社員さんとお会いすることもありましたが、みなさん明るく親しみやすい雰囲気でした。お客様は常連さんが多かったこともあり、特にトラブルやクレームもなく、スムーズな対応ができていたと思います。
assignment実際のお手伝い内容
キャンプ場の受付(チェックイン・チェックアウト)とそれに付随する作業がメインの仕事で、広いキャンプ場内の何箇所かあるトイレと炊事棟の清掃などもありました。
4パターンあったシフトによって、管理棟のオープンの準備や、清掃等組み合わせが変わってきます。
お任せキャンプ用のテント張りや、タープ張り、備品の準備やメンテナンス、食材の準備などもありました。
キャンプ場が手空きの場合は、休暇村の客室清掃の手伝いをする事もありました。
GW前は基本的にキャンプ場の清掃がメインでした。トイレ・炊事場の掃除や枝拾い、キャンプセンター内の備品整理などを行いました。
GWが始まると、チェックインと簡単なご案内、売店でのレジ打ち、手ぶらプランのためのテント張りなどをしました。今回は天候が悪くキャンセルが相次いだので、想定よりかなり仕事が減ってしまい、早上がりする日が多かったです。(実働5時間ほど)
食堂のご飯は美味しく、毎日天然水の大浴場にも入れます!山奥で娯楽はないですが、とても癒されました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
キャンプ場では、虫除けや虫刺され用の薬品類を用意しましょう。
寮の部屋には洗濯紐も貼ってあり、ハンガーもあり助かりました。
大浴場は温泉ではありませんが、毎日入浴出来ます。但し入浴時間は、お客様優先のため使用時間の制約があります。
キャンプ場なので当たり前ですが、虫と遭遇することが多いので苦手な方は注意です。また、標高が高いため5月でも結構寒かったです!コンビニは山を下りないとありません。(車で20分ほど)ただ、車を持っていなくても、お願いすれば駅まで送迎していただけるので、もし何かが必要になっても困ることはないと思います。とにかく、近くに本当に何もないので、暇をつぶせる物を持っていくことをお勧めします!
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー

鏡ヶ成スキー場:歩いて3分程にあるスキー場です。ペアリフト1基、平均斜度18度、約200mのファミリーゲレンデです。コースは短いですがリフト待ちがあまりありませんので回数をこなせます!

大山:車で約40分。大山(だいせん)標高1,729m 鳥取県および中国地方の最高峰 鳥取県西部の旧国名が伯耆国であったことから伯耆大山(ほうきだいせん)、 あるいはその山容から郷土富士として伯耆富士や出雲富士とも呼ばれています。 日本百名山や日本百景にも選定され、 鳥取県のシンボルの一つとされています。 登山口は夏山登山道登山口からのルートとなります。 ※冬は雪山登山の装備が必要です。

鳥取砂丘:車で約2時間。あるときは豪快に、あるときはおだやかに表情を変え、風が吹くたびに変わる風紋や砂簾〔されん〕は多くの人を魅了しています。 とくに早朝、まだだれも足を踏み入れていない砂丘の一面に広がる風紋は、圧倒的なスケールと美しさです。また日本海に沈む夕日もすばらしく、刻々と変わっていく空と海の微妙な色合いが絶景です。