三重県鳥羽市・答志島にある家族経営の旅館「寿々波」です。 目の前は海。伊勢海老や鯛など新鮮な魚を扱う、島ならではの宿です。 お客様との距離が近く、あたたかいおもてなしを大切にしています。 繁忙期の配膳・清掃・準備などを一緒にお手伝いしていただける方を募集しています。






【得られた体験・発見】 二部式制服を着て、夕食朝食の案内や飲み物の注文受けなどができました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 初めてのおてつたびで不安なこともありましたが、優しく教えて頂きました。 【実際のお手伝い内容】 夕食の内容(魚の種類など)をお客さまから尋ねられることがありましたが、事前にレクチャーがないので、お客さまの前で戸惑うことがありました。 【次の参加者へのアドバイス】 ・履き物を用意するようにとありましたので、履き物を持ち込みが、宿のスリッパでも良かったかもしれません(準備する物について事前に相談されてみてください) ・二部式制服では客室でのシーツ交換は汗だくになるので『作業着に着替えていい』と言われます。最低でも半袖Tシャツがあった方がいいと思います。 ・スタッフさんは名札はつけられていませんので、スタッフさんの名前を早めに聞き、覚えた方がいいと思います。 ・GWは市営定期船の臨時便が出ていました。また、鳥羽マリンターミナルの駐車場は満車状態で渋滞していました。公共交通機関の利用をお勧めします。 ・コンビニはないですが、パンや弁当、パックやペットボトル飲料、カップ麺などは旅館から1〜2分のところで売られています。ただし、部屋には冷蔵庫やポットはありませんので注意。 ・朝食はおてつびと自身で用意となっていましたが、白にぎりは10時頃にはもらえました。 ・2日目の終業時に冷水ピッチャーを貸してもらえました。初日に相談してみたら貸してもらえるかもしれません。 ・蚊、ハエ、蜘蛛、ナメクジ、ムカデを見ることがあります。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 お世話になりました。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】 鳥羽の港から15分程度の乗船で、 穏やかな島での綺麗な空や海風を体験できます。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 今はどこも多いのかもしれませんが、 外国人の女性がとてもきびきびと明るく仕事していたり、大学生の地域の魅力創生の方々の姿を見て、とても心地良く感じました。 私も少しでも滞在中にお役に立ちたい、 そして自分もここで何かを得たいと思える環境でした。 短期間滞在の中、分からなくて失敗もあるだろう中、最終確認に回って下さったり、 皆様に助けられながらではありますが、 とても良い経験となり感謝してます。 【実際のお手伝い内容】 夕食準備、寝具の用意、片付け、朝食のセッティング、寝具、消耗品交換と順次あれこれありました。 なかなか覚えられませんでしたが、 時間もある中こなすのも大切なのかと思いました。 【次の参加者へのアドバイス】 寝具交換はかなり汗かくので、Tシャツや肌着は枚数が必要かと思います。 飲料水も多めに持参が望ましいです。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 何も分からずの参加でしたが、それでも皆さまの暖かいお声掛けでなんとか頑張れました。 毎回賄いがとても美味しく、島のめかぶや鯛の荒煮、シチューやカレーも絶品でした! 色々、その都度暖かくご指導下さった皆様に心より感謝致します。 又、3日前に転倒して酷い擦り傷がありましたが、温泉の効能で、滞在3日目の朝には綺麗に治っており、思わぬ幸運でした。
【次の参加者へのアドバイス】 作務衣貸し出しがありましたが、客室清掃時は汚れても良い私服を準備する必要があります。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 今回おてつたびから2名参加でした。 おてつたび10数回目のベテランの方とご一緒で要望を伝えてくださり助けていただきました。 旅館の社長、奥様はじめ従業員の皆さまとても親切で、業務が多く疲れましたが楽しくお仕事できて感謝しております。
【得られた体験・発見】 短い期間でしたが、島ならではの景色や産業を間近に見ることができました。 仕事の種類も量も多く、筋肉痛になったのですが、私より年上の方々がバリバリと動いておられ、感心しました。現場の方々から「来てもらえて助かった」と言われたのが嬉しかったです。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 春ワカメの最盛期で、多くのインターン生の若者がやって来ていて、活気がありました。島のお年寄りと若者が話しているのを聞いていると、微笑ましかったです。 【実際のお手伝い内容】 旅館業で夕食・朝食の準備片付け、客室の清掃など、とにかく多忙でした。時間は書かれていた時間より「出来れば」という条件付きでしたが、開始が早くなったり、残業もありました。 体力に自信がなければ、スパッとお断りする事もできると思いますが、足腰が弱い人には残業なしでも厳しいかも。仕事量が多く、その分、達成感的なものはありました。 【次の参加者へのアドバイス】 志摩地方の方言がわからない事や、専門用語、手書きのメモの意味が分からない事が最初ありました。 また、おてつたびは2人で別々に動くように指示されていたため、片方にしかやり方や注意事項を知らされていないというトラブルもありました。細かいルールや例外が多く苦労しました。 まだ、おてつたびという制度を取り入れて日が浅いため、受け入れ側も慣れておられないように感じます。そこは今後、良くなっていくと良いなと期待します。 「わかりません」「やり方を教えてください」「出来ません」等、遠慮せず、はっきり言う方がいいと思います。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 最終日、お昼で切り上げていただき、ありがとうございます。美味しいお寿司を食べに行きました。色々と教えていただき、ありがとうございます。