由布院 別邸樹
自己紹介
大切にしていること
【全室離れ、13棟 14室のそれぞれに異なる趣向】
それぞれに異なる趣やお部屋からの景観をお楽しみください。
全室専用温泉付きで完全プライベート空間で湯浴みをお楽しみいただけます。
【肌触りなめらかなやさしい湯】
露天風呂・半露天風呂・内風呂、など、それぞれの客室で異なった表情を見せる湯処。四季折々の色彩豊かな景色、開放感あふれる極上の湯浴み◎
【由布院の四季を折り込んだ創作和会席】
地産地消をテーマに趣向を凝らした創作和会席。厳選された地元の旬の食材を、匠の技で最高の一品に仕立てております。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
寝床のタイプは
①借上げ社宅(ワンルーム)
②寮
③借上げ社宅(シェアハウス)
の3パターンがございます。
※開始日の空き状況により、こちらで割り当ていたしますので、ご希望はお受入れできません。ご了承ください。
①③借上げ社宅では自宅のお風呂となります。
②寮では施設の浴場をご利用いただきます。
※ 寝室は男女別部屋になります

①借上げ社宅(ワンルーム)
貸出可能な物・設備
※施設の温泉の利用可 ドライヤーもご利用いただけます
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
1ヶ月以上に渡り同一の観光地に滞在することは初めての経験でした。また、二連休日にはレンタカーを借りて近県の観光地一泊二日にプチ旅行に出掛けたりしました。日帰り旅行も行ってきました。滞在場所も湯布院と言う観光地なので楽しんで来ました。地元のカフェや酒屋さんに何度も通ううちに顔馴染みとなり、いろいろ地元のことを教えていただきました。初日のガイダンスに懐中電灯を貸して貰ってください。出勤時は、真っ暗闇の道を行くので。また、マニュアルは常に携帯してください。私はある程度、読み込んだら宿直室に保管しておきました。通勤は、徒歩で行きます。近道の田んぼの畦道(慣れたら)を通ります。田植えのシーズンで、農家の方とも顔馴染みになり朝の挨拶を交わすようになりました。湯布院は、海外の観光客か80パーセントくらいなので簡単な英会話も救急、勉強したりしました。海外の方と接すると日本との文化の違いがずいぶんあるんだなあと感じました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
現場の方々は、接客業と言うこともあるんでしょうか、礼儀正しく親切に接していただきました。
【実際のお手伝い内容】
業務時間は22時から翌朝7時迄になります。業務引き継ぎを行い。関連施設の戸締り確認や設備の確認。それと施設内のパトロールと温泉タンクの状況確認を定期時間(3回)と当直室で待機して客室からの内線対応(内線がかかってきたら)をします。日報を記入して、また、それを昼間の方に引き継ぎ報告して、終了です。休日については、シフトを組みます。基本的には、週二日のお休みになります。希望日を申し出ると考慮していただけます。私は、平日休みの希望と1回だけ日にち指定の連休希望を叶えてもらいました。
【次の参加者へのアドバイス】
私の場合は、戸建てのシェアハウスの一室を社員寮として使わせていただきました。部屋には、電気ケトルとビジネスホテルにあるようなミニ冷蔵庫がありました。洗濯機は、共用ですが洗濯洗剤は、個人個人が用意することになってます。徒歩10分ちょいのところにスーパーと100均ショップがあるので必要な物は揃えられます。あとゴミ捨て事情がよくわかりませ。有料のゴミ袋も必要になります。特にビン缶は、月1回なのでタイミングを逃すと面倒な事になります。ネットで確認することをお勧めします。湯布院ステンドグラス美術館のすぐ近くにカフェがあります。9時からの営業なんですが8時前でも大丈夫です。夜勤明けに温泉に入って寮に戻るときの時間がちょうど8時前後になるので助かりました。職場までの近道もゴミ曜日も教えてもらうといいですよ。お酒が好きな方でしたら「角打屋」さんに行ってみてください。朝、9時30分からなので夜勤明けや休日に朝から飲めますよこの二軒とも樹さんのリゾートバイトで来ました。と言ってくれたら、前にも来たよ。と言って貰えるかと思います。たぶんですが。(笑)
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
本当にお世話になりました。いろいろご指導いただきありがとうございました。私がおてつたびの参加した時期も良かった事もあり湯布院を堪能させていただきました。おてつたび、終了後には、長崎県、佐賀県、山口県、広島県を旅しながら無事に帰って来ました。台風6号のおかげでスケジュールは、大幅に変更になってしまいましたが楽しんで来ました。いつの日かお客様様として、湯布院へ旅行したいと思います。
【得られた体験・発見】
初めての夜間業務、しかも1人で不安もあったのですが、初めの三日間は従業員の方にご指導いただきながらで、安心して取り組むことができました。
慣れてからも、語学に難がある私をサポートいただき有り難かったです。
戸建ての寮も明るく綺麗で、窓からも湯布院の山並みが見え毎日癒されました。
夜間1人だったので、他の従業員の方々との交流は、引き継ぎの時の会話くらいでしたが、色々お気遣い頂きありがたかったです。
温泉は関連施設の温泉を使用させていただきました。仕事上がりの朝と、夜勤前の夕方2回入ることが出来てよかったです。
連休も組んでいただけたので、大分の温泉や観光を満喫することができました。
街と由布岳の距離感が良くて、散歩もとても気分が良かったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
失敗しても、「大丈夫みんなやってるから」等、フォローして頂けました。
連絡が入ったスマホを持って、オロオロしていても、皆さんで対応いただき有り難かったです。
【実際のお手伝い内容】
22時の関連施設の施錠・消灯から始まり
24時・27時・30時の巡回警備と温泉タンクの湯量と温度チェックがメインでした。
その間に内線や電話など有れば、それへの対応などですが、件数は多くはなく、待機が多かったです。
24時から30時までの間の、待機と休憩が分かりずらいので、その部分については今後の方は確認が必要かと思います。
【次の参加者へのアドバイス】
夜警で待機の間は、時間があるので、気分転換になる物など必要かと思います。
寮の部屋には、ハンガーも洗濯紐もあるました。スリッパは使い捨てを用意していただけますが、自分用のがあったほうがいいと思います。
電車もバスも有りますが、時間に縛られるので、やはり自家用車で行かれるのが良いと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
思い切り語学力もない夜間フロントでしたが、従業員の皆様には沢山フォローして頂きました。感謝しかありません
おかげさまで大事無く何とか期間を終えることができました。少しでも皆様のお役に立てていたのなら嬉しいです。
温泉もたくさん入りに行って、大分県の見所もたくさん回ることができました。
まだまだ見てないところがあって、また来たいと思います。
ありがとうございました。

金鱗湖(きんりんこ):金鱗湖は由布院を代表する観光スポットの一つです。湖底から清水と温泉が湧いていると言われ、 年間を通して水温が高いため、冬の早朝には湖の面から湯気が立ち上がる幻想的な光景を見ることができます。

日本料理「山椒郎」:ゆふいん料理研究会代表の新江憲一氏が営む日本料理「山椒郎」。 未来に残せる日本料理を作り続けたいという思いで、野菜の本当の味、おいしさを常に研究し提供しています。

湯の坪街道:大分の特産品を販売している土産物店や、 テイクアウトフード、カフェやレストランが軒を連ねる湯布院の観光名所
