辻養蜂場


募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
神社の社務所になります。宿泊部屋は2部屋個室で用意してあります。基本的に自由に使用してもらって問題ありません。神社の清掃日の時には地元の方と一緒に神社周辺の清掃をお願いするかもしれません。滞在最終日に社務所全体の清掃をお願いします。
福岡県嘉麻市山野1620-1
※ 寝室は男女別部屋になります

寝室になります


社務所の外観です

大広間になります

台所スペースです

社務所内には祭りの資料や甲冑なども置いてあります

社務所から見える景色です
貸出可能な物・設備
自動車は軽トラックが空いている際は使用しても大丈夫です(マニュアルになります)
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
今まで経験したことのない養蜂のお仕事。そして、今後経験することはないであろう社務所での暮らし。どちらも初めてのことばかりで、貴重な経験となりました。
休みの日には、福岡県はもちろん佐賀県や熊本県、大分県へも車で日帰り観光に出かけることができ、九州各地の観光地を楽しむことができました!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
朝4時30分集合という早い時間にも関わらず、到着した時にはすぐに朝ご飯を食べられる状態に準備してくださっており、毎日美味しくご馳走になりました。体調を崩した時にも心配してくださり、優しく接していただき、ありがとうございました!
【実際のお手伝い内容】
辻さんとおてつたび2人、合計3人でトラックに乗り、採蜜現場まで向かいます。
辻さんのお母さんは、別の車で現場まで来てくれます。
採蜜現場に到着後は、採蜜のセッティングを行います。もし草が多い場合は、このタイミングで作業を行いやすいように草を刈ります。
採蜜を開始すると、辻さんが順番に巣箱を取り出してくださるので、おてつたびの1人が巣箱の蜂を刷毛で払い、もう1人が遠心分離機の方まで運びます。蜜蓋を切った巣箱を遠心分離機にセットしていき、回します。
遠心分離機が回り終わったら巣箱を取り出し、雄蜂の巣の部分を切り落としてから、元々あった場所まで運びます。
最後の巣箱を遠心分離機にかけ終わったら、採蜜の道具をトラックに積み込む作業を行います。これを1~3箇所で行います(蜜の状況により異なりますが、今回は2箇所が多かったです)。
辻さんの自宅に帰宅後に片づけ作業を行い、1日の仕事が終了です
【次の参加者へのアドバイス】
遠心分離機が常に回っている状態にしておくのが理想なので、遠心分離機から巣箱を取り出すことと、次の巣箱を入れることを、おてつたびの2人で協力して素早く行うことで、作業全体が効率的に回るようになります。作業にできるだけ空き時間ができないように、出来ることを見つけて自分から動いた方が良いと思います。
また、住まいとなる社務所にはWi-Fiも LANケーブルの差し込み口もなく、ネットワークに繋がる環境がないため、PCをよく使う方は、レンタルWi-Fiなどを短期間で借りることをおすすめします。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
朝早くから食事の準備や、作業に必要な道具の用意をしていただいたことにも、昼食に美味しいお店へ連れて行ってくださったことにも、感謝申し上げます。また、移動時間やお食事の時間に、蜂のことや福岡のことなど、色々教えていただき大変勉強になりました!
ありがとうございました!
【得られた体験・発見】
農業と漁業の経験ありでしたが、初の養蜂業。朝早く、ツナギ&長靴、帽子に蜂除けの網を被り、炎天下での作業。たくさん汗をかきましたが、成果の蜂蜜採集量が都度わかるため、達成感がありました。レアで貴重な体験に携わらせていただき、誠にありがとうございました!
蜜たっぷりの巣板は重く、当初は腕がプルプルになるし、中腰の体制が続き、疲労が溜まりますが、3日が過ぎると、徐々に慣れてきました。また、採蜜前に草刈機での雑草除去作業も数日行い、新たなスキルを獲得することもできました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
・養蜂場代表者は、若いながらも、独立後十数年にわたり、地域に根ざし、地元産の高品質の蜂蜜採集に情熱を注いでいることに触れ、「好きこそ物の上手なれ」を率先垂範していることを強く感じました
・代表のお母さんが、朝の食事や日々の洗濯、そして採蜜での巣板の前処理&後処理作業等で大車輪の働きをしていることに敬意を表します。毎朝の仕事前の美味しい朝ごはん、そして仕事後のクールダウンのアイスクリーム等々、誠にありがとうございました!
【実際のお手伝い内容】
1. 採蜜前に草刈機を使った雑草除去
2. 採蜜作業準備と作業後の片付け
3. 蜜蜂の巣箱の中にある巣板9枚に群がる蜂を刷毛ブラシで払い落とす
4. 蜂が取り払われた巣板を1箇所に集める
5. 巣板を遠心分離機にセットし採蜜
6. 次に備えるため、採蜜後の巣板を巣箱脇に運ぶ
7. 新しい巣箱のセッティング、巣箱の移動
朝4時半頃に集合し、食事後に現場へクルマで移動。毎日2箇所を巡り、採蜜作業を実施。昼前に片付けを終え、業務終了。
その後、代表と日替りで地元の美味しくボリュームのある〝おもうまい”ご飯屋さん(本格ナンのカレー、とんかつ、中華、ラーメン、うどん、海鮮丼、焼肉屋等々)にてご馳走ランチ。
朝&昼の食事が充実し、夜はアルコールと少しのツマミで、たくさんの英気を養うことができました!
日々の仕事や体調へのお気遣いに対する感謝と筑豊グルメの奥深さ(福岡=ラーメン<うどん)を満喫しました‼︎
採蜜は雨天休みとなるため、今年は当初予定に比べ、休日が多かったです。実動時間も日により変動しますので、ガッチリ稼ぎたい方は、条件変化について、ご理解下さい。
【次の参加者へのアドバイス】
養蜂業という、おてつたびでも珍しいレア体験。朝早い業務スタート&普段着ない仕事着での作業のため、当初は疲れます。しかし、蜂蜜採取量の成果が目に見えること、そして、筑豊の豊かな自然や歴史・文化、食事に触れたことは、今までのおてつたびの中でも珠玉の貴重な体験となりました!
宿舎は、宇佐八幡宮の分祀で歴史ある神社の社務所でした。Wi-Fi無しで、トイレも昭和遺産の旧式も、寝具やタオル、調味料(蜂蜜含む)等、宿泊者が快適に過ごせるよう最大限に配慮いただきました。
採蜜では6〜7回刺されましたが、蜂よりも社務所の藪蚊被害の方が、ダメージが大きかったです。飲酒後の虫ケアを忘れると大変なことになりますので、ご注意下さい。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
代表を筆頭にお母さんと3匹の猫ちゃんを含めたホストファミリーの皆さん、そして同宿で仕事の相棒の同僚、今回は本当にお世話になりました。後半は雨が多く、もっとお役に立ちたかったのが心残りですが、濃厚な3週間強でした。初の養蜂業を経験できたことは、私のおてつたびの中で、初めての仕事へのチャレンジと同時に、業務の幅の広がりと、新鮮かつアクセントある輝きの日々となりました。
筑豊を訪れるにあたって読み始めた、五木寛之氏の「青春の門」シリーズも、残り僅かとなりましたが、完読したいと考えています。
最後になりますが、お世話になった皆さん、重ね重ね大変ありがとうございました‼︎
【得られた体験・発見】
福岡県内でありながら、旅行では行くことがないエリアでしたが、田んぼが綺麗で水も美味しくて夜は静か。
素晴らしい地域に行くことができました。
何もない場所だからこその良さがありました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
辻家のお父さんが地域のおすすめスポットをまとめたファイルをくださいます。
観光案内所に行かなくても、ファイルの中から行きたいところが見つかるのでお休みの日のお出かけには困りませんでした。
【実際のお手伝い内容】
私たちが伺った時期は巣箱の掃除6割、採蜜が4割くらいの仕事内容でした。
初めてでも丁寧に教えてくださり、力仕事もほとんどないので、おてつたび初心者の方にもオススメです。
ハチミツが出来上がるまでの過程をお手伝いできて、とても勉強になりました。
朝は7時頃集合売店兼ご自宅で、お母さんの朝ごはんを食べてからお仕事開始となります。
何度かおてつたびをしていますが、朝ごはんがとても美味しくて、仕事の日の朝が楽しみだったのは初めてでした。
お昼ご飯は社長の辻さんがおすすめのお店に連れて行ってくださいます。
被らないように選んでくださり、どこのお店もめちゃくちゃ美味しいです!
【次の参加者へのアドバイス】
時期的に寒い日や暑い日があります。
作業着はしっかりした生地のつなぎ、帽子、長靴等、毎回貸していただけます。
4月中旬頃では薄手のTシャツで十分かなという感じでした。
お家(社務所)は綺麗で、必要な物は揃っていました。
社長の辻さんは西洋ミツバチにとても詳しいので、気になることがあれば是非聞いてみてください!親切丁寧に教えてくださります。
採蜜はミツバチを怖がらない方が刺されにくいです。
(アレルギー検査の際に事前に病院で刺された時用のお薬を貰っておくと症状が軽くなります。)
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
たくさんお心遣いいただき、本当に過ごしやすい環境でした。
辻家の皆様のおかげで嘉麻市が大好きになりました。
またご縁がありましたら、お手伝い出来れば嬉しく思います。
暑い日が続きますが、皆様お身体に気をつけてお過ごしください。